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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月16日、金曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
背景色の変化とリライトの精度
今日のテーマは、あなたのエディタの背景、何色ですか?
エディタとここで言っているのは、主にVSコードとかカーソルとか、そういったバイブコーディングとかバイブライティングで使うツールを指しています。
こちらね、デフォルトは大体黒。黒背景に白文字なんですよね。
私は、このデフォルトの黒白でもいいんですけど、ちょっと目が疲れるなぁと思うので、
同じ暗い系のソラライズドダークっていう配色のテーマがあるんですけど、ちょっと緑がかった暗い色みたいな、そちらをずっと使っていました。
なんですけど、ちょっと試しに明るい色に変えてみたんですよね。
最初、白にしたんですけど、ちょっと眩しいかなと思って、同じソラライズドシリーズのソラライズドライトっていう色があって、そちらに変えてみました。
これをなんで変えたかと言いますと、リライトの精度を上げるためです。
精度ってね、自分の中でなんですけど。
私、ライティングはね、もともと専門でやってないので、もっかい勉強中なんですけど、とにかくリライトが遅いんですよ。
おとといに、私が参加しているAIラボでセミナーがあって、オーナーのりこさんが実際にライティングをしている様子を見させてもらったんですよね。
その時のりこさんのリライトが早い早い。サクサクサクサクって。
これまでも何度もセミナーで見せてもらってはいたんですけど、ちょっと久々に見て、やっぱり早いって思ったんです。
逆に自分はどこで時間かかってるかなって振り返ってみたんです。
そしたら、全体的に遅いのは仕方ないとして、一つ無駄な工程があるなと思ったんですよ。
それがですね、私いつもアンチグラビティで叩きの台本とかをライティングしてるんです。
できたものをそのままそのエディタで直して、よしOKだと思ったものを各種の媒体にノートとかメルマガとかに貼るんですけど、
貼ってからもう一回ね一応念のため最後見た時にですね、結構ねまた修正を入れてしまうんですよね。
で、さっきよしできたって思ったのに、何で修正したくなるのかなって思って考えてみたら、背景色が結構あるかもって思いました。
フォントサイズもあると思うんですけど、常にねあのサイズで作業するのはそれをそれでねちょっと見づらいので、
ダークモードじゃなくて実際の発信するコンテンツの背景色で手元でも作業したら、最後に貼り付けた後に書き直したくならないんじゃないかなっていうね、そういう仮説のもと色を変えてみました。
そうそうその仮説は、私ねXの投稿は貼り付けた後にあんまりね修正しないんですよね。
まあ短めだからっていうのもあるかもしれないですけど、Xって背景黒だから、こう景色が同じで違和感を感じないのかなとか思ってね。
まあ関係ないかもしれませんけど、ちょっとでもね早くリライトできるようになったらいいなと思っています。
で、VS CodeとかVS Codeから発生しているカーソルとか、アンチグラビティとかで色を変える手順をお伝えしておこうかなと思います。
配色テーマの設定方法
やり方2つあって、1つはMacの場合は左上にアプリ名が出てるんですよね。リンゴマークの隣に。
そこの下に基本設定っていうところがあって、そこにテーマというサブメニューがあります。
そこから配色テーマというものがあるので、これを選んでみてください。
そうすると結局何色なんだかよくわからない英語の配色テーマ名が出てくるので、いろいろ試してみたらいいかなと思います。
もう一つのやり方はコマンドパレットと呼ばれるものを開きます。
開き方はMacの場合はコマンドシフトP、Windowsの場合はコントロールシフトP。
これを押すと入力欄みたいなのが画面の真ん中の上の方に出てくるんですよね。
その入力欄にテーマで打つとおそらく配色テーマというサジェストが出てくるので、それをポチッとすると先ほどのテーマ名が英語でずらっと出てきます。
リライトが早くなるかどうかは全く保証できませんけど、そもそも黒から色を変えられるって知らない方意外と多いかなと思ったのでご紹介してみました。
黒い画面が怖いなとかダサいなっていう人は、ぜひお好きな色に変えてみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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私このテーマ使ってます、みたいなコメントも大歓迎です。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。