1. 5分で学べる!ハチコのAI実践カフェ
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2026-01-15 05:36

待ってました!Antigravityにも「スキル」がやってきた!

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サマリー

今回のエピソードでは、アンチグラビティに実装されたスキル機能の概要や作り方が詳しく解説されています。この機能はAIエージェントの能力を向上させ、タスクの処理判断やサジェストを可能にします。

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月15日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
アンチグラビティのスキルの概要
今日のテーマはこちら。アンチグラビティにレージェントスキルがやってきた。
最近、クロードコードのスキルという機能で盛り上がっていたんですよね。
触ってみたいなと思いつつ、今、ChatGPTとGeminiとCursorに課金しているから、ここでクロードコードもカーッと躊躇したままスキルをまだ試せていなかったんです。
なので、今回、アンチグラビティにクロードコードのスキルっぽい感じの機能が追加になって喜んでおります。
では、このアンチグラビティのスキルについて、さくっと簡単にお届けしていきます。
まず、スキルの概要。こちらは一言で言うと、AIエージェントの能力を拡張するためのアンチョコみたいなものです。
アンチョコなので、いろんなケースに再利用ができます。
そのスキルには、エージェントが特定のタスクに対してどういうふうな処理をするかという指示、そして参考にしてほしい回答例、こういったものが書かれています。
AIエージェントは、ユーザーから何か依頼をもらったときに、この依頼だったら、あのスキルを使えばいいなって自律的に判断して、そのスキルを使ってくれるという仕組みです。
つまり、今まで以上に吉奈にやってくれるってことです。
エージェントすごいですね。
次に、スキルの作り方です。ワークフローとかルール図と同じように、決められたフォルダに決められたファイル名、形式で作る必要があります。
これをアンチグラビティの公式ページとかを見て作っても全然OKなんですけど、このスキルをAIに作ってもらうっていうのも一つの選択肢だと思います。
試しに作ってもらったんですよ。
そしたら形式とかはバッチリでした。
でも中身としてはですね、もう一歩って感じでした。
公式の情報によると、スキルは一つのことを得意とするべきですって書いてあるんですけど、作ってもらったスキルはあれもしてこれもしてこっちもやります。
さらに、いつものあなたの作業からだとこういったタスクも一緒にやった方がいいですよね、みたいなサジェストもされて、まだスキルがどうあるべきかということは知っているようで知らない、そんな印象です。
今日のこの放送の概要欄に、アンチグラビティのスキルの公式ページを貼っておきますので、そのページをダーッとコピーして、これを元に私の、例えばエッグストークを作る作業をスキルにして、みたいな感じでね、頼むといいんじゃないかなと思います。
このAIにプロンプトとかを書いてもらうときも、まるっとお任せでもいいんですけど、一応その成果物は見て、ちょっとでも違和感があるところは直していってください。
特にね、成果物で少し違う、例えば95%ぐらいだったらまあいいかもしれないですけど、このスキルみたいな大元となるプロンプトに少し違和感を残したままだと、結局ね、違和感の残る回答が返ってきて、毎回毎回直すみたいなことになってしまうので、ぜひね、AIが作ってくれたプロンプト、スキルはあなたの目で確認してみてください。
そうだ、あともう一つ。Google アンチグラビティにはワークフローという機能がもともとあるんですけども、このワークフローとスキル、この2つの使い分けに悩む方、いらっしゃるんじゃないかなと思います。
これはアンチグラビティが教えてくれたんですけど、ワークフローは何をいつやるか、ルーティン作業の手順書です。それに対してスキルはどうやってやるか、判断基準とかノウハウです。
とまあね、なるほどって思うんですけど、どっちに書いても動くは動くと思うので、いろいろ試してみて、自分がしっくりくる使い分けを見つけたいと思っています。ということで、今日はGoogleアンチグラビティのスキルについてお話ししました。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたね。
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