00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、コンテンツ作成で絶対に忘れてはいけないこと、ということでお届けしてまいります。
昨日の夜、セミナーに参加したんですけど、その内容がですね、AIショートミュージックビデオで発信力強化、襲撃化セミナーというね、すごい興味湧くタイトルですよね。
私はショート動画って全然やってきてないんですけど、最近ね、本当にAIが賢くなってきて、動画全般やってこなかった私も、少しじりじりと動画の世界に足をね、ちょんとこう踏み入れそうになってる。
そんな、今日この頃です。なのでね、このセミナーもすごく楽しみにしていました。で、まあね、発信力強化とか襲撃化っていう話だったので、なんかすごいノウハウっぽい内容なのかなって思ってたんですけど、
ノウハウもすごくあったんですけど、それ以上に講師をされていたシャックさんが重きを置いていたのは、誰にどんな気持ちを届けるのか、というところでした。
いやーこれをね聞いて、そうか、ミュージックビデオでも誰に何を届けるかが大事なのかとね、衝撃というとちょっと違うかもしれないけど、まあでも、そう衝撃でした。
なので今日はね、この定番にしましたし、タイトルの答えはこれです。
これまでも何度かミュージックビデオっぽいものを作ってみようと思ったり、空があった時は何個か自分で作ったりしてみてたんですけど、あれはそれっぽいものを作ってただけだったなーって思いましたね。
最初はね、ただただ自分の趣味全開で作ればいいと思うんだけども、誰かに聞いてほしい気持ちが1ミリでもあるんだったら、やっぱり誰に何を届けたいのかっていうのは大事だなぁと思いました。
別にそれが壮大なメッセージじゃなくても全然良くて、ちょっとした感謝の気持ちとか、こんなことあったんだよみたいなね、共感してほしい内容とか、そんなんでも全然いいんですよね。
講師をしてくださったシャックさんも、セミナー用にね、作例をいくつか持ってきてくださっていたんですけど、とっても等身大というかストレートな言葉で書かれた歌詞の歌を作っていらっしゃっていて、歌詞にはAIは使わないとおっしゃってましたね。
03:12
AIに歌詞を書いてもらうと、変にエモさみたいなものを目指しちゃったり、そもそも気持ちが乗っかってない言葉だったりするんでしょうね。
私が過去に作ってみたときは、テーマは自分で決めてましたけど、あとはAIにほぼ丸投げで歌詞は使ってましたね。
一番いいのは自分の言葉で綴っていくことだと思うけども、そこを全部やるのも大変だってなるんだったら、
AIにテーマだけじゃなくて、誰に何を届けたいのかというのをね、詳細にできるだけ細かく伝える必要がありますね。
もちろん音楽自体、メロディーラインとか曲調とか、そういったものから伝えられるメッセージもありますけど、
歌詞があるなら、まずは言葉で伝えたいメッセージを届けるということを考えていく方がシンプルというか、ストレートですよね。
人の気持ちを言葉にし、それを言葉で届ける。
中には音楽の方が自分の気持ちを届けやすいという方もいらっしゃるでしょうね。
そうであったとしても、やっぱり誰に何を届けたいのか、これがないと始まらないですもんね。
ミュージックビデオっていろんな要素があって、ついついその本質を忘れてしまいがちでした、私は。
だけど、もしそのコンテンツを誰かに、一人にでも届けたいと思うのであれば、誰に何を届けたいのか、これを自分の中で明確にしてコンテンツを作っていきたいですね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。