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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、2026年9月AIニュースを3つの変化で振り返る、です。
これを収録しているのは9月の最終日、9月30日なんですよね。
なので今日は、今月どんなAIニュースがあって、どんな変化があったのか、振り返ってみたいと思います。
先に、この大きな3つの流れをお話しすると、1つ目は、AIモデルがさらに賢く安くなった。
2つ目は、AI活用の恩恵とリスクが表面化。
そして3つ目は、AIは通路から社会のインフラへ。そんな変化があったかなと思います。
まずは1つ目、AIモデルですけど、今月もドカンドカンと出ましたよ。
まずはオープンAIのGPT-6 ASTRA、そしてアンソロフィックのクロードオーパス5.5、そして昨日ソネット5.5も出ましたね。
この中で一番賢いのはASTRAなんですけど、ASTRAもすごく良いモデルなんですけど、実際よく使うのはオーパス5.5になりそうです。
このオーパス5.5も、昨日出たソネット5.5も、賢さからするとコストがだいぶ安いと思います。
あとちょっと変化級なやつね、ジェブ。ジェブまだ私触れてないんですけど、判断だけをしてくれるAIということで、何か仕組みを作るときには必ず条件分岐っていうものが発生するんですけど、
そういったところに上手く使っていくと、効率よくコストダウンしていけるかなと思っています。私の仕組みにも組み込みたい。来月やる。
2つ目、AI活用の恩恵とリスクが表面化してきたという話なんですけど、日本でもだいぶ一般化してきたなという感覚があります。
普段ね、街を歩いていても、この前チャッピーにさみたいなことを言っている人がだいぶ増えたかなと思いますね。
社会的にも結構ね、システム、大きなシステムに組み込まれてきてはいるんですけど、その一方でリスクもね、表面化してきているようです。
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例えば警視庁が今年の上半期のサイバー脅威情勢というのを公表しているんですけども、ランサムウェアは被害報告が過去最多なんですね。123件。復旧費用1000万以上が6割ですよ。
ちょっとやってらんないですよね、こんなのね。で、その中には、生成AIで行動を組み合わせてランサムウェアを作成したっていうね、19歳の方が逮捕されていたりとか、ビデオ通話で警官役の顔をね、AIで生成して信用させるっていう特殊詐欺も新しいんですよ。
もうね、すぐ悪いことにみんな使うんだから。でも、いいというか、ちゃんと社会に組み込まれていくんだなって思うニュースもあって、これはね、ソニー銀行とフリッツが銀行のシステムの大元みたいな環状系システムというものの開発に、生成AIを本格的にね、使い始めたという発表をね、してたんです、今月。
これはね、かなり大きい。金融系って、やっぱり間違いがあっちゃ大変なので、まあ、AIが書いたコードだから動かないこともあるよね、みたいなことは絶対にね、あっちゃならないわけです。
でもね、最近はすごく賢くなってきましたし、その開発のプロセスの組み方によっては、もちろん活用していった方がいいとはみんな思っていたんですけど、実際にそのように使い始めていて、開発期間を従来の30%短縮できたそうです。
これ、もっといけそうじゃないって思った人もいるかもしれないですけど、やっぱりそのね、いろいろなことを担保するには人の手をかけなきゃいけないし、これまでの開発工程とは違うね、流れにせざるを得ないので、それも含めて30%短縮できたんだったら、結構いいんじゃないかなと私は思いました。
そして3つ目、AIはツールから社会インフラに。ということで、日本のね、AI関連予算、来年の令和9年度の予算が出てるんですけど、こちらが2兆9392億、今年令和8年度の約5.8倍だそうです。
国や地方、中小企業のAI導入支援、これが随分と拡大したようですね。これね、本当にうまく使ってほしいですよね。
大状態で動くのはすごく大変なのはわかるんだけど、なんかすっごい申請がめんどくさくてやる気にならないみたいなのとか、申請処理が大変すぎて、その人件費で予算を大きく食ってしまうとか、そういうことがないといいですよね。
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あとね、もう一つインフラになるなーって思ったのが、仙台の青幕に、総額約4000億円のAIデータセンターが建設されるそうです。
こういうAIを使うために必須のインフラが国内にできるっていうのはすごくいいなって思います。先日紹介したシャープのAIサーバーもそうですけど、必要なインフラが地方にもできて、そこに人も集まって経済も回ったら、みんながウィンウィンでいいニュースだなと思いました。
ということで、2026年9月、AIニュースを3つの変化で振り返ってみました。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。