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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、7月7日、火曜日、七夕です。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
最近、七夕付近になると、お花屋さんで七夕ブーケを置いているのを見かけませんか。
これ、2、3年前くらいからですかね。
父の日に、ひまわりみたいなのも、同じくらいからかなって思うんですけど、
ああいうのは、誰が、どこで、どんな風に仕掛けているんですかね。
今年は、どの花屋さんでも、大々的に置いている感じがしていて、私の近所はですけど。
七夕ブーケって、夜空の中に星が光っているのをイメージして、青いお花に黄色い霞草とか、黄色いお花を入れたブーケが多くて、
私、その色の組み合わせがすごい好きなので、ママと乗せられて、昨日買ってしまいました。
さてさて、今日はですね、AIは人件費より高く付くということで、ちょっと面白いニュースを見たので、このテーマを選んでみました。
先週のニュースなんですけどね、Uberというタクシー会社とか、Uber EatsのUberですよが、
2026年度のAI予算を、わずか4ヶ月で使い果たしてしまったというニュースなんですよね。
ニュースによるとね、Uberのエンジニアさんの84%がクロードコードを採用していて、
作ったコードの70%がAIによって生成されているらしいんですけど、そのお金をかけた分だけの価値がちゃんとユーザーに提供される機能として、
ちゃんと相関しているのか、いや、しているようには見えないなと社長がおっしゃったようです。
他にもね、マイクロソフトもAIの費用が高額になりすぎて、エンジニアさんにAIコーディングアシスタントは使わないでと中止を依頼するということが起きているそうです。
この背景には3つの理由があるんじゃないかなとこのニュースでは言っていて、
1つはAIを使えば使うほど評価するよという企業文化。これは結構あるなと思います。
2年前、1年前くらいだったらまだAIを使うということにハードルを感じている人が多いから、とにかく使ってもらう、そしてAIを使うことが普通になるというのが目標だったかと思います。
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そしてその目標は今も達成している会社が多いでしょう。AIをただ使えば評価が上がるというフェーズはもう過ぎたように思います。
次2つ目、オーバースペックな使い方をしている。これはあるあるかもしれません。
自分のクレジットだったら、それこそ今フェーブルを使っているみたいな時は、皆さん例えば今日のメニューを何にしようかなとかいって、
こんだての相談をフェーブルにはしないと思うんですよ。もちろん実験的にどんなすごいものを出してくるかなと言っている人はいるかもしれないけど、
基本的にはもっと難しいことをしてほしいはずです。でもこれが会社でどんどん使っちゃってという状態だったら、
切り替えるのめんどくさいしなってフェーブルで簡単なメールの下書きとかさせちゃうかもしれませんね。
そういうのがチリも積もるとすごい金額になるでしょう。
そして3つ目、これは世知辛い。人間の方がコストが安いという現実。
MITの研究によると、AIによる自動化はコスト面でペイするのは全体のわずか23%の触手だそうです。
つまり残りの77%は人間がやった方が安いということですね。
なのでこれからはすごいAIをゴリゴリ使うというよりは、適材適所のAIモデルを使えるような仕組みを構築するというのが企業の課題になってきます。
企業じゃなくても個人でもそうですよね。
個人の場合だと、クロードコードのスキルだとそのスキルの処理をするときに使うAIのモデルを指定することもできます。
なので単純な作業をするスキルだったら俳句とか、ちょっと文章を書くけどフェーブルじゃなくてもいいなっていうのはオーパスみたいにあらかじめ設定しておくと、
自分はフェーブルで作業しているけど、そのスキルを呼んだときは俳句になったりオーパスになったりするということができるので、
適切なタスクに適切なモデルを割り当てる仕組みができているという理想の状態が作れるわけです。
今後AIのコストはもっと上がっていくので、個人でも会社でもそういったコスト面も意識しつつ、適材適所なAIモデルを使えるようになるといいですよね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。