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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月17日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、「あの依頼、どのチャットでやってたっけ?」というテーマでお届けします。
私は毎日、「あれ、どこ行ったっけ?」ってやってますね。
ちなみに、チャットと言っているのは、AIとの会話のひとつのまとまりですね。
ChatGPTだったら、左側に出てくるタイトル、それぞれがひとつひとつがチャット。
コーデックスだと、まずプロジェクトというホルダーがあって、その中で複数の会話をするから、その会話ひとつひとつがチャットですね。
ひとつのチャットをずっと使っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
基本的にはあまり長くなると、動くは動くんですけど、ちょっとポンコツになったり、あとはコストがどんどん高くなっていく傾向があります。
それはなぜかというと、会話をいっぱい重ねていくと、その分ね、文字が増えていきますよね。
後になればなるほど、前のやり取りをベースに、それを踏まえて答えてくれるようになるので、その分、どんどんAIが処理する量が増えていくんですよね、テキストの。
そうなると、その分、トークンを使ってしまう。そして、使用制限が近づいてくるというわけです。
そしてね、その前提となる情報が多くなりすぎると、AIもミスしてしまうことがあったり、回答がイマイチになっちゃったりもするんですね。
なので、チャットは適宜どんどん変えていきたい。しかし、チャッチャと変えているとですね、あれ、あの会話どこでやったっけ?ってなるんですよ。
で、私は特に、一つ作業を投げて、あ、そうだ、あれもやっていこうと思って、新しいチャットを立てて、また別の作業を頼み、最初のやつと二つ目のやつとまだぐるぐる動いているから、よし、あれもやっちゃおうって三つ目を開き、
でね、その、例えば三つで終わったとしても、それぞれチャットを切り替えてとかやっているとですね、もはやどこで何話したんだかってなっちゃうわけですよ。
で、毎回ね、あれどこ行ったっけ?ってやってるんで、一応、自分の手動のルールを決めました。
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それは、引き継ぎ済み、もう終わったチャットの、チャットのね、タイトルがあるんですけど、そのタイトルをリネームする、先頭に済みって付ける、という運用にしました。
これで多少迷わなくなったんですよ。
なったんですけどね、実は一つ問題がありまして、VS Codeの拡張で使っている方は、VS Codeの拡張も実は二箇所で使う場所があるんですけど、
なぜか、右側に出てくる方の、右サイトパネルで作業するパターンのところの履歴だけ、リネームできなくなっちゃったんですよ、最近。
いつからだったかな?なんか3日前とか4日前とか、そんくらいだったかな?もうちょっと前だったかな?
そう、で、いつもそこで私は使っていたので、おーいって、ちょっと頼むよーってなっております。
解決策としては、そのもう一個のVS Codeの拡張で使える場所っていうのは、左側のね、なんかアイコンが並んでいるところがあるんですけど、
そこの海のマークをポチッとして開くところのチャット名は変えられるのよ。
なんで?だし、アプリも大丈夫だし、あとはターミナルですね、VS Codeの中でターミナルを開けるんですけど、
そのターミナルであれば、一個一個がそのチャットになるはずなので、開いているターミナルに名前を付けることができるので、そこでね、名前付けるかな?
まあね、当面はVS Codeの左側の海マークを私は使おうと思っておりますが、
そうそう、まあちょっとね話が逸れましたけど、つまりチャットの名前で今何やってるかっていうことを分かりやすくすると、結構効率アップにつながるはずです。
夜ね、もう寝落ちしそうで、ああでもこの会話の続き明日やりたいんだよなーみたいなやつは、チャットの先頭に星マークとか付けたりもしていますね。
もしね、私と同じように、どこで会話したっけなーみたいに、どれが今使っているチャットだっけなーみたいになっちゃう方はですね、
ぜひこのチャットのタイトルを上手く使う、先頭に何かしら自分の分かりやすいマークを付けるとか、やってみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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いつもね、いいねとかコメントとかくださる皆様ありがとうございます。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。