00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、9月18日金曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は、なんでシャープがAIサーバー事業に本格参入、というテーマでお届けします。
このニュースは、何日前だ?ちょっと前なんだよね。15日か。15日に発表されたニュースなんですけど、最初聞いた時は、日本もようやくそういう会社が出てきたのか、くらいに思ってたんですけどね。
でも、なんでシャープなのかなって思って、ちょっと調べてみたら、なかなか面白かったので、今日はその話をしていきます。
シャープ、最近AI頑張ってるんですよね。少し前の放送でも触れましたけど、NIAっていうサービスを始めていて、可憐がAIと繋がるみたいなやつですね。
こちらは、今のところ自社製品を軸に展開してはいるんですけど、私はね、どっちに転ぶかわかんないですけどね。
私は多分、これは自社製品を使ってほしいのもあるけど、もっと世の中にAIと仲良しな会社というか、AIのイメージ、シャープといえばAIみたいな会社にしたいんだろうなって思っています。
シャープって、ホンハイっていう台湾の会社に買収されて、本体は日本にあるけど、資金的には、資本的には台湾なんですよね。
なんですけど、実は2024年に経営層がガラッと変わって、日本人の経営体制に戻り、シャープらしさを取り戻すというね、スローガンで頑張ってるんですよね。
シャープらしい家電っていうと、最近だったらプラズマクラスターとかヘルシオとかかもしれませんが、家電じゃないけど、私はシャープというとザウルスを思い出します。
ザウルスって知ってますか?私は別にサラリーマンではなかったんですけど、すごく欲しかったですね。
要は、スマホのめちゃめちゃ昔の形。手のひらサイズの電子手帳で、ペンで書くんですよ、ペンで。
で、メモ取れたり、多分途中からメールとかもくれるようになったり、音楽聴けたり、辞書が付いてたり、何でもその1台があれば何でもできるみたいな感じで、わーいいな、欲しいって思ってました。
03:00
そのうちにスマホが出て、私はザウルスを手にすることなくスマホを手にしたわけですけど、実用的だけどワクワクする、すごくいい商品だったんじゃないかなと思います。
で、ちょっと話が逸れたんですけど、AIサーバー事業に参入ということで、これはシャープらしいというよりは、自分ちのちゃんとお金稼いでくれる事業を作りたいからでしょうね。
中身はNVIDIAのGPUを入れて、で、Sotomyを作るのはシャープの親会社の本廃のグループ会社が作って、で、シャープが国内でチェックして、国内の自社ブランド、シャープブランドとして販売するという流れみたいですよ。
で、シャープがなんでAIサーバーなのかっていうのをもうちょっと調べてみたんですけど、本廃が工場いっぱいあって作りやすいっていうのもあるんですけど、売っていく側、サービスする側もすごくシャープにとっては条件が揃っていて、
シャープって複合機とか、業務用のディスプレイとかLEDの照明とかを結構法人向けに展開してるんですよね。なので、そういったものと組み合わせてもいいし、その組み合わせなくてもそういう保守網みたいなものがあるので、サービス網があるからそれを使って保守もできるし、別の製品でつながった人たちにもこのAIサーバーをお勧めできると。
素晴らしい強みですよね。
今後は、AIサーバーを国内で生産するっていうことも視野に入れてるということで、インフラと純粋な意味では違うかもしれないけど、ほぼインフラですよね、この先ね。
AIがない世界線はもう来ないはずだから。そういうAIサーバー、AIが動くためのサーバーが国内で作られ、国内にもしいっぱいあったら、それはとても国にとってはいいことですよね。
ということで、別にシャープな回し物とかではないんですけど、今、日本の代表的な企業に帰り咲きたいなっていう気持ちをすごく感じるし、日々AIを楽しんでる身としては、AIを身近に持ってこようっていうその姿勢はすごく応援したいので、これから楽しみにしております。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。いつもハートマークを押してくださる皆様ありがとうございます。今日も一緒にAIでジュコッと進化していきましょう。それではまたねー。