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  2. アプリの機能は極力絞り込め!
アプリの機能は極力絞り込め!
2026-10-19 06:29

アプリの機能は極力絞り込め!

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
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AIでいろんなものが作れるようになりましたよね。その中で、ざっくりプログラム方面で分けるとしたら、ワークフロー的なものと、あとはツールとかアプリとかその機能をパッケージにしたものって言ったらいいんです
かね。
そういう二方向の開発があると思います。そのパッケージにする方、スマホアプリとかウェブアプリとかそういうやつです。そういうのを作るときは、個人的には機能は極力絞った方がいいと思っています。
と言ってもね、別に一つしかボタンがあったらダメだとかそういう話ではないんですけども、ふわっとこういう機能もついてたらいいかもなーとか、ああいう機能あったら便利かもなーみたいなってあるじゃないですか。
それをね、今はAIでサクッとお願いすれば作れるから、一回作ってみるのが全然いいんですよ。ただ、作ってみて、使ってみて、違うなーと思ったら外すと思うんですけど、その機能。
まああってもいいけどねと言いつつ、自分では全然使わないみたいな機能あるじゃないですか。そういうのは潔く一回なくしちゃうのがいいと思っている派です。
お仕事でもね、よくあるんですよ。なんか、そういうボタンつけといてって言われて作ったのに、え、これ一回も使われてなくない?みたいな。そういうことあるんですよ。
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そういうのはですね、何か別の修正とか機能追加があった時に、これって使われてますかねーって聞いて、いやあ、そんなボタンありましたねーみたいになったら、お話をして、その機能は消滅する方向に持っていくことが
多いですね。
裏側の仕組みとして残しとくけど、画面から消すみたいな時もあれば、もうこれを気に入らないところは全部コメントアウトしちゃうとかもね。内容によりますけどね、それはどういう対応をするか。
でも、使われないボタンを画面に置いておくことって一つもいいことがなくて、できればそのボタンを押した時の処理も動かない状態にコメントアウトにするか、潔く消すかした方がいいんですよ。
理由は二つあって、まず一つは画面が見づらいから。画面のボタンは一個でも少ない方がいい派です、私は。操作が迷わないのが一番です。いっぱいボタンあったら押し間違えたり、ヒューマンエラーも起きやすいですし、
使う側もボタンの数がどんどん増えてくるとストレスがあると思うんですよ。
もちろんね、アプリのタイプによってはね、例えば動画編集ソフトで一個しかボタンがなかったら、どないすんねんみたいになるから、それは仕方がないんですけど、いらないボタンが一個あることでいいことは何もない。
そして二つ目は不具合につながりかねないからです。
使ってないのにそこにロジックがあるというのは、例えばね、次の修正を入れるときにその仕組みが生きてるって書いちゃったりして、でも生きてなかったとか、あと何かリファクタリングって言って、そのプログラムを
整理したときに、その機能ないと思って整理したら、実はそのコードをガスっと消すとうまく動かなかったとか、まあいいことないんですよ。
AIで何か作れるようになって、こんなのもできる、あんなのもできるってやってると、まあね、機能がモリモリになりがちです。
でもたくさんあるとね、迷子になっちゃって、結局使わないってことは本当によくあることなので、もしね、アプリ、ウェブアプリとかスマホアプリとかデスクトップアプリみたいなものを作る場合はですね、どんな機能を
入れるかとか、どんなボタンを置くかとかは、よく吟味して、最初いっぱい作ってみるのは、もうぜひ作っていただきたいんですけど、その中で本当にいるかなと。
使ってみたら意外といらないものは、潔くね、バシバシ削っていくのがおすすめです。その方がよりいいアプリにブラッシュアップされていけますので、もしお手元に機能モリモリのやつがあったら、ちょっと見直してみて
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はいかがでしょうか。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。
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