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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、最初に一つ宣伝させてください。
今週10月23日金曜日21時半から、AIコミュニティのAIラボ公開セミナーとして、カスタムGPTのセミナーをさせていただきます。
いわゆるGPT図というやつなんですけど、これが12月にサービス終了になるということで、
その後もカスタムGPTの仕組みを使い続けるにはどうしたらいいのかというお話をさせていただきます。
もしご興味ある方、ぜひご参加ください。概要欄にお申し込みリンクを置いてありますので、ぜひそちらからお申し込みください。
さて、今日のテーマは、最近作ってよかったスマホアプリということでお届けしてまいります。
久々に作りました、スマホアプリを。
ちょっと前にフェーブルが出てきたときに、すっごい賢かったから、今まではちょっと結構苦労するようなアプリも、そんなに苦労せずに作れてしまうという状態がやってきて、
その時に思いつくがままにいろいろプロジェクトをスタートさせて、いくつかは作っている間に忘れ、いくつかは自分用に作ったり、
あとリリースしたものも実はあるんですけど、そんなにみんな使ってみたいなアプリはリリースしていないので、あまりお知らせはしていなかったんですけど。
作り体力が収まったから、しばらくスマホアプリは作っていなかったんですけど、先日ケイスケさんというエンジニア兼AI漫画家、ラインスタンパー、今もはや肩書きがわからないんですけど、
ケイスケさんが作ったアプリ、デスクトップアプリを見せてもらって、それがサクッとXに投稿するだけっていうすごくシンプルなものだったんですよね。
本当にもうワンアクション、ツーアクションか、ツーアクションでピッてそのアプリを起動して書いて送る、一応スリーアクションか。
でも普通にXに行って投稿するのとそんなに変わらないけど、Xに行って投稿しようとすると他の投稿を見てつい脱線しちゃう。私もめちゃくちゃそういうのあるんですけど。
そういうことになっちゃうから、Xを開かずにサクッと投稿したいということで作られてたんですよね。
私今ケイスケさんが開催している10秒のプログラミング作業会じゃないのかな、教えてもらうっていうよりはどんどん質問したりとか、
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あとは一緒に手を動かすみたいな会に参加してるんですけど、それも興味があればBrainから買えるんでリンクを貼っておきますね。
そこでサクッとXに投稿できるアプリの要件定義書をいただいたので、まずそれをベースに自分用のデスクトップアプリを作りました。
そのまま作っても面白くないかなと思って、Xだけじゃなくて他のSNSにも投稿できるようにAIと作り変えて仕様を追加して作ってみました。
そしたらすっごく便利で、これをスマホでもやりたいと思ったんですよ。
そこでいただいた仕様書を書くとして、拡張した仕様を追加したものがありますよね。
またこれを新しい要件定義書として、かつ今度はプラットフォームをiPhone、私は今iPhoneを使っているのでiPhone用に変えてもらって、そこからスマホアプリも作ってもらいました。
多分フェーブルであれこれやっていた間にいろんなパイプラインが勝手に作られていて、
私がこれまたやると思うからいい仕組みにしといてとか言って当時結構いろいろ言ってたおかげもあり、
本当にスマホアプリにしてみたいなめちゃめちゃ雑な指示で本当にサクッとスマホアプリができてしまい、
作ってって言った超本人ですけど本当にできちゃったのみたいなそんな気持ちです。
スマホアプリにするときにいろんな技術があるんですけど、私は今回はFlutterというものを選びました。
時間があればAndroid版も出したいなって思ってFlutterにしました。
シンプルなツールとはいえ、デスクトップアプリそしてスマホアプリがサクッとできちゃった理由は、
要件定義書をしっかり作っていたからなんですよね。
最近のAIはめちゃめちゃ賢いので、本当に音声入力でこうやってこうやってこうするアプリが欲しいなって言っただけで、
いきなり実装してもそんなになんかおかしいものは作ってこないと思いますが、
要件がまとまったドキュメントがあると、じゃあ見直してとも言いやすいし、これをベースにテストしてとも言いやすいし、
常にその要件定義書がお互いの自分とAIとの認識を合わせたものなので、クオリティが上がることはあっても下がることはないわけです。
そしてね、今回みたいにちょっと動かす場所が違う別の形のアプリにするという時も、それを1枚持っていって、これをスマホで動くアプリにしたいんですっていうだけでね、
かなり詳細なところまで詰まった状態で話を進めることができるわけです。
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なので何か簡単なものでもね、作り始める前に要件定義書を作るっていう癖をつけておくと、この先にいろんな開発をしていくときに便利かもしれません。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。