オープニングと今日のテーマ紹介
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIで出来たことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、【あなたの隣のマーケティング】納得出来なきゃ選べない、ということで。
マーケティングと日常の共通点
先日、生き早さんの名教を購入して、マーケティングのことを体系的に、ちょっとずつなんですけど、勉強しております。
やっぱり人って、自分が今見ているもの、集中しているものに常に無意識に気を配っているようで、
ふと日常を見てみると、これも結局本質マーケティングと一緒なんだなって思うことが色々あります。
なので、何回かこの【あなたの隣のマーケティング】というタイトルでお話ししていこうかなって思っています。
納得できない選択の恐怖:父親の病院体験
今日はですね、納得出来なきゃ選べないということで、これを改めて感じたのは、私の父の病院嫌いを加速させたある出来事です。
どんなことがあったかというと、さくっとお話ししますと、健康診断で数値がちょっとずっと悪かったんですよ。
で、再検査に行かなきゃいけない。で、行った、ちょっと良くなった。行った、ちょっと良くなった、みたいなのをずっと繰り返してたんですけど、
少し前に、まあまあ結構悪い数字が出て、で、再検査に行ったと。そしたら、本人は検査しに行ったのに、
はい、じゃあ治療のために薬打ちますねって言われて、え、今日は検査のつもりで来たから大丈夫ですって言ったら、え、あなた死にますよって言われたらしいんですよね。
で、それで逆にすごい怖くなっちゃって、もう自己責任でいいから今日は返してくださいってお願いして帰ってきたそうなんです。
まあこれはね、もう怖いって思った人の話だから、実はその前にさらっと説明されていたけど聞き逃していたとか、
あんまりにも数値が高かったから今すぐ処置しなきゃいけないとか、まあいろいろあったとは思うんだけども、
とはいえ、本人と合意できていない状態でいきなり治療は開始しちゃいけないなって思うんですよ。
マーケティングにおける納得感の重要性
これ例えば商品を売るみたいなことに置き換えたら、お店で商品をふっと手に取ったら、その商品のメリットもデメリットもちゃんと説明されないまま、
はい、手に取ったから買っていただきますみたいな、そんなぐらいの勢いですよね。そう思うと恐ろしすぎますね。
もう二度とその店には絶対に足を踏み入れないと思います。
まあそんなに、そこまで極端なことはやらないと思うんですけど、でも自分が何かコンテンツを売るっていう時に、
自分としてはしっかりとこの商品について説明したつもりでいても、相手から見たらそもそもその商品が何なのかよくわかっていなかったり、
不安なことがあるけどそれが解消できていなかったり、その商品を使ったら自分がどういう風になれるのかイメージできていないと、結局その商品は選んでもらえないんですよね。
顧客視点でのコンテンツ提供の重要性
そんなことをね、父のエピソードから改めて感じましたし、自分もコンテンツを出すときは相手の立場になって、
どんな不安があるかとか、どんな風になれたら嬉しいか、なりたいかということを考えて、コンテンツを作ったりオファーをしたりしないといけないなと思いました。
エンディング
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。