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なが〜い資料をそのままAIに渡してないよね?!
2026-04-14 05:28

なが〜い資料をそのままAIに渡してないよね?!

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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、4月14日火曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、大量のテキストファイルをAIに添付したいなら、ということで、
結論、ノートブックLMを活用しましょう、です。先日からお話ししている、
マーケティングとAIの教材、名教、こちらの知識をベースにしたチャットボットを作りました。
と言っても、とってもシンプルなものです。最近は、みんなクロードコードで、
コワークでスキルを作って、みたいな使い方がとっても多いし、それは本当に便利なので、
ぜひやっていただきたいんですけれども、100%どんなときもそれが便利かというと、
そんなことはないと私は思っています。例えば、パソコンの前にあんまりいないなという方は、
やっぱりスマホから使うわけで、スマホから使うときにどういう形で、今回だったら
マーケティングの相談をしたりするのが便利かなって考えると、意外とカスタムGPTみたいな形の方が
楽だったりします。なので、今回は自分用にクロードのプロジェクト、そしてGeminiのGemを
作ってみました。今回の明強はAIに読ませてもいいよという、製作者の池早さんがおっしゃっているので、
こういうことができるんですけど、この明強、かなりデキストリオがあります。
それをぶわーっとコピーして、参照できる資料としてペタッと貼っても、もちろんいいんですが、
もしもうひと手間加える余裕があれば、ぜひこうしたらいいんじゃないかなという話を今日はします。
それに使うのはNotebook LMです。Notebook LMっていうのは、Googleが出しているサービスで、
テキストファイル、PDFファイル、あとはYouTubeとかウェブサイトとか、そういったいろんな媒体の情報を集めて、
そこのソースに入れているものから答える。そこに載っていないことは答えられません、返してくれるっていうAIツールです。
Notebook LMはすごいところがたくさんあるんですけども、膨大な情報を整理するのがとっても得意なAIです。
なので何万文字みたいなテキストを、そのままマークダウンとかでもなんでもない状態で、
ペタッと渡すよりもこのNotebook LMを活用して、読みやすい情報にしてからAIに渡すと、
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回答の精度も上がり、そして読み込むためのコスト、クレジットとか、そういったものが少しは節約できるというわけです。
具体的にどうするかというと、まずジェムを作りたいときは、Notebook LMそのものをソースにすることができます。
クロードの場合は、Notebook LMをそのまま資料としては付けられないんですけども、
レポートという機能を活用して、テーマごとにわかりやすくまとめてもらったテキストを作り、それをソースとして渡したり、
あとは、Notebook LMって質問をサジェストしてくれるんですよね。
例えば名評だったら、それを読ませた時点でどういう内容か、Notebook LMはわかっているわけです。
サジェストに、例えばマーケティングとは結局何ですかとか、そういった内容に合った質問をサジェストしてくれます。
それをポチポチして、回答を出させて、その辺をコピペしてソースに持たすというのもいいと思います。
特にクロードは、クレジット制限が厳しいので、節約できるなら節約したいですよね。
なので、このNotebook LMを活用して、添付資料を濃い状態にしてから渡す。そうすると節約になります。
ちなみに、この方法のデメリットは、テキストをようやくしてから渡しますので、口調とか文体は反映されないんですよね。
もし、例えば明教で池早さんの口調で回答が欲しいなと思ったら、その教材の一部分のすごく池早さんらしいなと思う部分を切り取って、それを別の資料として付けて、口調はこの資料を参考にしてくださいって渡してあげると良いと思います。
ということで、ボリュームたっぷりの資料をAIに渡すときは、ぜひNotebook LMを活用してみてください。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もし、この放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。
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