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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月4日、木曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今日は、発信フローにサブエージェントを入れてみた、ということで。
今日の話は、コードコードがベースですけど、コーデックスでも同じような感じで使えると思います。
まず、サブエージェントとは何ぞや、そしてどんなふうに入れたのか、みたいな話をしていきます。
まず、サブエージェントなんですけど、サブのエージェントです。
クロードコードだったら、普段チャットでやり取りしたり、スキルを使って処理をしてもらうという時には、親のエージェントに頼んでいる、みたいな状態です。
でも、その中で一部の作業を部下に任せる、みたいなことができるんですよね。
サブエージェントを使うメリットは、まずは作業の並列化です。
同時に並行できるというのはすごくいいですよね。それは時短になりますよね。
それから、それぞれの専門の処理を頼むことで、結果の精度が上がるそうです。
私はまだ、こっちのほうがサブエージェントに任せたほうが確実にいい、みたいなシチュエーションにまだなっていないので、これから今日お話しするスキルを使っていって思うことはあるかもな、そうだったらいいなと思っています。
そしてもう一つは、会話履歴を分離できるということです。
AIとのやり取りは、こっちが言ったこと、向こうが返したこと、それを覚えているから会話が継続できるんですよね。
でも、その覚えていられる量というのは、AIによって違うんですけど、ある程度決まっています。
でもサブエージェントに任せることで、その任せた処理に関しては、結果だけを返してもらう。
なので、そのサブエージェントが処理をするために、一人ごと言っていますよね。
これはまずこれをやってからこうしてとか、なんか違っているようなのでもう一度検索しますとか、いろいろいつもチャットの中で言っていると思うんですけど、
ああいうところは、私たちと会話している親のエージェントとの会話履歴には入ってこない。
つまり親エージェントはその分、いろんなことを覚えていられるということです。
デメリットとしてはコストですね。いっぱいトークンを使ってしまうので、処理制限がかかりやすくなる。
あとサブエージェント同士では会話ができません。
これは別の機能でサブエージェント同士がやり取りするみたいな機能もあるんですけど、今日はそちらは取り扱いません。
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あとは私たちから直接サブエージェントにはやり取りできないので、親エージェントを介してやらなきゃいけない。
だから頻繁にこれどうですか、ですかみたいなやり取りが発生するような仕事は頼みづらいって感じですね。
私が日頃発信作業とかでAIを使っているときには、そこまでしなくてもいいかなと思って普通に親エージェントだけ使っていたんですけど、
一回使ってみてもいいかなっていう気持ちになったので、今回ちょっとスキルを改良して一つの作業だけサブエージェントにお願いするっていうことをしてみました。
サブエージェントにお願いすることにしたのは、ノートの記事の叩きを作るっていうところです。
普段はこのポドキャストもノート化することもあるんですけど、基本的には音声で喋ってそれをノートにしたり、あとはXの投稿にしたりしてるんですよね。
昔はねもうあれもこれもって全部作ったりしてみてたんですけど、結局ノートとX用だけを作るっていうふうに今はしてます。
なので今までは音声文字起こしを整えたらX作ってノート書くみたいにしてたんですよね。
でもこのXとノートは同時並行してもいいんですよね。その文字起こしの整えたやつから作るから。
なので今回ノートの方をエージェントに頼むというふうにしました。
逆にしなかったのはおそらくXの記事を書く方が早いからですね。
親エージェントはサブエージェントを呼び出してお仕事をお願いして、それを書いてきたのを受け取ったりとかしなきゃいけないので、
自分の作業がちょこっとあって頼むのが長い方がいいかなーって思って、そんな風にしてみました。
まあねXの記事の叩きを作ってもらうのもそんなに時間かかんないんで、体感で早くなるかどうかどうかなーって思ってますけど、
ちょっとね今日から使っていこうと思うので、サブエージェントの様子またこのポッドキャストでもお話ししようと思います。
ということで今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。