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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、私のフリーランス思考は軽音部で生まれた、ということでお届けします。
まあね、雑談みたいな感じで、AIのお話は今日はお休みで、もうちょっと働き方とかそういった話になります。
私は、まあ長くIT業界にいるんですけど、結局ね、一番最初のキャリアのスタートがシステムエンジニアで、その後はね、結構あれこれやったんですよ。
でも結局、自分の一番価値を見出してくれて、かつ私も働きやすいっていう仕事はエンジニアでした。
そのエンジニアって、もちろんプログラムを書くとか、システムを作るとか、その前後にある仕事をするんですけど、その仕事自体も好きなんですけどね。
もうちょっと大枠というか、自分が持っているスキルによって相手に価値を提供できるというのが、すごく分かりやすいのがエンジニアだと思います。
いや、どの仕事もそうなんですけどね。
エンジニアの場合は、大体プロジェクトが走ってて、それに見合ったスキルを持っている人がアサインされたり、もしくは持ってないけどその中で頑張りたいのだって言って入ったりするんですよ。
なんかそのスタイル自体がすごく好きなんですよね。
他の業種もね、いやそれはスキル持っている人がアサインされるんだよって言われたらそうなんですけど、エンジニアの場合はそのスキルが明確に言語だったりとか、こういう環境で開発したことあるとか、
他のスキルも分けようと思えば分けるけど、そこまで言語化されて分割されていないような気がしますし、ケースバイケースなところが多いと思うんですけど、
エンジニアの場合はこれとこれをやったことがあるので、このプロジェクトにアサインしやすいとか、このスキルが欲しいからちょっと未経験だけど、少し単価安くてもいいからこの案件に入りたいとか、
なんかそこがね、シンプル、明快なんですよね。
なのでその自分のスキルをベースにチームに参加して、プロジェクトに参加して、でそのプロジェクトが走り終わったら、じゃあまたどこかのプロジェクトでね、みたいな感じで3回ってなって、
でねまた何年後かに、あ、あの時のあのプロジェクト大変でしたよね、みたいな感じで一緒になったりとかする、なんかその感じがすごく好きです。
で、気づいたらこういうスタイルが好きになってたんですけど、一体何だろうなーって考えたらですね、バンドです、私の場合は。
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高校と大学1年までサークルとしてはやっていました。
で、サークルでバンドやってると、例えばこの曲だけキーボードいるんだけど、うちのバンドキーボードいないんだよね、みたいな時に、
あ、じゃあ私やりますとか言って、その時だけ入ったりするんですよね。
とかあとは、なんか合宿の時とかにあえて自分の一番のメインの楽器じゃないやつを全員、その楽器をぐるっと回してね、
セカンド楽器極めてみようぜってやってみたりとか、なんかそういうのの延長上に、
私が今このエンジニアっていう働き方でいいなーって思ってる部分が重なってる気がします。
で、この話をね、なんで今しようかなって思ったかというと、先日ですね、
エビスジャム2026というライブに行ってきました。
こちらはね、結構年配向けって言ったらいいのかな。
キャッチコピーにね、大人のパーティーへようこそって書いてあるくらいだから、
結構ね、とっても文化的な音楽の大好きなちょっと年配の方が多めのライブでした、お客さんがね。
で、こちらはですね、1日限りのバンドで、桜井哲夫さんというカシオペアというバンドの元ベーシストさん、
それに沖陣さんというフラメンコギターの第一人者ですね、日本の中で。
それからフルートの赤城リエさん、この方私すっごく大好きで、今回このライブは赤城リエさんを見に行ったんですけど、
カジュウラユキさんのバンドに参加されていて、マドマギーとかフェイトとかが好きな方は赤城リエさんのフルートは絶対に聞いたことがあります。
それから、あとはカンさんというね、パーカッションの方で、カンさんは今回初めて知ったんですけど、この方もね、素晴らしい方でした。
で、この4人はですね、このライブのためだけに集まり、素晴らしい演奏を届けてくださって、
で、またね、いつの日か一緒にできたら嬉しいねって言って、翌日ね、またそれぞれの生活が、それぞれの音楽活動がね、進んでいくわけですよ。
なんかそういうのってすごくいいなーって思って。
これって、フリーランス志向って言えるんじゃないかなと、自分のスキルを手に生き抜くみたいな。
まあ私は生き抜くほど、なんかハードなことはしてませんけどね。
でも、自分が持っている経験とかスキルを手にして、いろんなね、プロジェクトを渡り歩いていくという点では、フリーランス的な部分がね、結構大きいかなと思っています。
まあそういった働き方を好む原点に、私はバンド活動、軽音部があります、というね、お話でした。
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これを聞いてくださっているあなたは、今どんな仕事をされていて、どういう部分が気に入っていますか?
もしくは、もし気に入っていないとしたら、理想の形、理想の働き方ってありますか?
もしよかったら、コメントで教えてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。