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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 この番組では、ママエンジニアハチコが、おすすめのAI活用法や、AI時代の歩き方をお届けしています。
さて、今日のテーマは、映画の吹替え、AIボイスになったらどう思う?でお届けします。
先日、ラジオを聴いていた時に、このテーマを話そうと思ったんですけど。
坂本マーヤさんという、とっても有名な声優さんがいらっしゃいます。
いろんな作品に出ているので、お名前を知らなくても、アニメを見たことがあったら、絶対耳にしたことがある、そんな方なんですけど。
そのマーヤさんのラジオで、吹替えの話をされてたんですよね。
お便りで、そのマーヤさんが吹き替えした作品を見て、本当に良かったと。吹き替えってすごくいいなって思ったっていうお便りだったんですけど。
まあでもね、いつまでこの吹替えっていう仕事があるかは、本当にわかんないよね。
もう本当の役者さんの声を、そのまま別の言語にすることがAIでできちゃうから、私たちのこういう仕事はいつまで残るんだろうか。
でも、そのAIで作った別の言語のセリフって、ちゃんと感情とかそういったことが表現されてるのかな、どうなのかな、なんて思っちゃうのは古い人間の考え方かしら、みたいなお話をされていました。
私は全然古いとは思いませんし、やっぱりAIで演技できることってそれっぽいものであり、本当にしっかりお芝居をしているそのセリフと全く同じ抑揚の全く同じ声だったとしても、見ている人の心を動かすパワーみたい
なものは全然違うと思ってます。
そう思いたいだけかな。そう思いたいのは古い人間というよりはお芝居に悩んできた人がそう思うのかもしれません。
とはいえね、やっぱりその吹き替えてAIボイスに大体されやすそうなところではありますよね。
実際イレブンラボで声を作ってそれで演技してもらうと、まあそれっぽい。
それっぽいから上までは行けてないとは思うけど、でも今ここまでできてたら本当は1年後とかどうなっちゃってるんだろうって思いますよね。
だってね、AIで吹き替えが取れちゃったら、今までは声優さん呼んで監督さん呼んで、いろんな人がスタッフさんがいて、スタジオを借りて1日使って、まあ1日以上かかるのかもしれないけど、やっていることが全部い
らなくなって、
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ただその役者さんの声のサンプルがたくさんあれば良いけど、サンプルはもうその作品の中にいっぱいあるわけだから、あとはそのボイスを作ってセリフを言わせるだけですもんね。
まあそのね、調整というか、ちょっともうちょっとよくよ大きくとか、ここはもうちょっとこうみたいなのをやる方が大変かもしれないけど、でもコスト的にはね圧倒的に下がりますし、スピード感もありますよね。
いやこういうお芝居系AIがどういう風に入ってくるかっていうのは興味はあります。きっとAGIみたいな、ボディー側ももうちょっと一般的にお金も安く手に入るようになったら、きっとその中にAIを入れて、AI
だけでお芝居する劇団とか作る人いると思うんですよ。
私はねそれはそれで見てみたい。どこまでどうできるのかなっていうのはすごく興味があるし、もしそういうのがあったら見に行くと思うけど、どっかね心の奥底でやっぱり人間を感動させられるのは人間の生の声だったり
動きだったりするんじゃないかな、そうあってほしいなって思っている気もします。
皆さんはもし吹き替えがAIボイスだったらどう思いますか?海外のレントラみたいなやつだったらもうさっさと放映してくれた方が嬉しいからちょっとAIボイスでもいいよってなるか?いやそれだけはやめてくれって
感じか?
一番いいのはあれだよね。ネイティブな言葉を理解してそっちで見るのが本当にいいし、もしかしたらAI時代はもうAIボイスのそういうコンテンツが増えすぎるから、その生のネイティブな言語をそのまま直接理解でき
るスキルの方がむしろ価値が上がっていったりして。
私も英語が課題だからおばあちゃんになる前に英語をね字幕も吹き替えもなしで見て、あれ日本の公開前に見たけどすごい面白かったよとか言ってみたいものですね。
頑張ろう。ということでここまで聞いてくださって本当にありがとうございました。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。