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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
スキルのポータルサイト
さて、今日のテーマは、スキルのポータルサイトをようやく使ってみました。
うっすらSNSとか、ポッドキャストとかで、そういうのがあると知りつつ、スキルはAIに頼んで作ってもらってたんですよね。
ちなみに、ここでお話ししているスキルというのは、クロードコードとか、コーデックスCLIとか、アンチグラビティとか、
そういったローカルのファイルを扱えるツール向けの能力の部品みたいなものですね。
最近どこかで、例えばRPGの魔法みたいなものだよっていう話をされていた方がいて、
ちょっとどこで聞いたか忘れちゃったんですけど、すごいね、なるほどって踏み落ちたんですよね。
そのスキルです。各ツール、みんなスキルとかスキルズとかっていう名前になっているから、分かりやすいなと思います。
それを今までは、AIに頼んで作ってもらってたんですよね。
例えば、1週間のレビューをするスキルを作ってって頼んで作ってもらって、
壁打ちしながら自分のやりたいようにどんどんちょっとずつ整えていくみたいにしてたんですけど、
最近AI漫画家のケイスケさんが、この3つのスキルは入れましょうみたいな放送されていて、
そこでね、skills.shっていうスキルのポータルサイトみたいなものを紹介されていたんです。
私もXで結構前に見たんですけど、それをすごい便利で、後で見ようと思ったままブックマークして忘れるっていうよくあるやつです。
で、あれかーと思って使ってみました。めっちゃ便利でした。
ちなみにこのskills.shはいろんなスキルが紹介されていて、
もちろん手動でもダウンロードできるんですけども、skills.cliっていうツールも用意されていて、
これを入れておくと、よりスムーズにスキルを、結局ダウンロードしてるだけなんですけど、
適切な場所に一発でダウンロードできるんですよ。めっちゃ便利。
ちなみにこのインストールしたツールを使うと、どのAIツール用ですかって聞かれて、
そこに最適な、それぞれカーソルだったらこのホルダーの下にスキルを置く、
アンチグラビティだったらこのホルダーの下にスキルを置くって決まってるんで、
その適切な場所に置いてくれるという親切なツールです。
ただ一つ思うのは、何も知らない状態だと、どれもこれもスキルとかスキルズって名前で、
結局何が何だかわかんなくなっちゃいません?私はちょっと混乱しました、一瞬。
スキルを適切な場所にダウンロードしてくれるそのツールの名前がスキルズだから。
AIを活用したスキルの利用
でもそれはダウンロードするスキルとは別のスキルなんですよね。
ゲットスキルとか、ダウンロードスキルとか、スキルズツールとか、
持ってくる対象のスキルとCLIのスキルは別物、全然スキルを持ってくるツールであってスキルじゃないから、
普通にインストールして使うものだから、なんかややこしいなって思いました。
わかってしまえば、別に大したことはないですし、短い名前の方がスッキリしてていいんですけどね。
ということで、今までは最初からAIにスキル作りたいなーって言って作ってたんですけど、
これをですね、このサイトから最初、やりたいことができるスキルを探してみて、
それをベースにするとか、なかったらAIに頼んで作るとかしていこうかなって思ってます。
このAIの能力として、スキルズっていう単位でカチャカチャと部品のように付け替えられる、
この仕組みを最初に導入したのはクロードコードだったと思いますけど、
本当に画期的だし、よりオブジェクト思考というか、細かくいい単位で作っておくと、
使い回しができて、とってもエコなシステムだなって本当に思うんですよ。
私、学生時代にというか、今もそうなんですけど、英語が本当にできなくて、
もうちょっと大人になったら、英語のテストですとか、英語を喋れなきゃいけないですみたいなタイミングになったら、
英語が喋れるようになるディスクみたいな、当時はフロッピーディスクだったんですけど、
フロッピーディスクをカチョンって自分に刺したら、急に英語が喋れるようになったりとか、
今日はドイツ語が必要ですみたいな時は、ドイツ語にそれをカチョンって書いたら、
ドイツ語がペラペラに喋れるみたいな、そんな世の中になったらいいのになー、
いやーきっと生きているうちにはなるかもね、みたいに友達と言ってたんですけど、
だいぶそういう未来に近づいてるなって思います。
とにかくいろんなスキルがあって、まずは眺めるだけでも参考になるかと思いますので、
skills.sh、そういうAIツールを使っていて、このサイトまだ見たことがない方は、
ぜひ一回開いて見てみてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちゃかっと進化していきましょう。
それではまたねー。