アンチグラビティの活用法
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコが、
AIでできたことやおすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、2月9日月曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今日は、Antigravityのちょっとした小ネタをお届けしようと思います。
今日のテーマは、アンチグラビティにAGYって言ってみて。
えーってなると思うんですけど、
これはですね、結論、そのやりとりの途中の場合は、
あ、今こういう状態でここから再スタートしますね、
みたいにして勝手にそのまま進めてくれるという、
コマンドなのかわかんないんですけど、
そういう声掛けです。
ちなみに同じ状況にして、
おはようとか普通の挨拶も送ってみたんですけど、
それでも今どういう状況で、
次はこれをしますか、みたいなところまでは行くんですけど、
その時は実行まではしないんですよ。
でも、このAGY、
ちなみにAGYっていうのは、アンチグラビティの逆です。
アンチグラビティをコマンドラインで起動するときは、
このAGYっていうコマンドを使うので、
イコールだと思っていいと思うんですけど、
このAGYって打ったときは、
今こういう状況でこれをやりかけてたから、
やりますねって言っていきなり始まるんですよね。
これに気づいたのはたまたま昨日ですね、
アンチグラビティの中のクロードの使用制限に引っかかっちゃって、
これをもともと引っかかる前にどのくらい使ってるか、
調べる方法ないかなって色々調べていたときに、
その回答の一部にこのAGYっていうコマンドの話が出てきて、
それは結論、コマンドライン、ターミナルとか、
コマンドプロンプトのところから入力するコマンドの話だったんですけど、
これ打ったらいいかなと思って、
普通のアンチグラビティのやり取りの欄にAGYって打ったらですね、
その状態を分析して、
今こういう状況でこれ次やるからやっとくねって言って始まって、
ちょっとびっくりしたという。
そんな経緯で気づいたちょっとしたチップスです。
実際の使用体験
これ地味に私嬉しいなって思ってて、
大体こういうツール、
私はアンチグラビティとカーソルを少なくとも一個ずつは開いていて、
作業を頼んでやってもらってる間にもう一個の方で作業するみたいなことが
多いんですけど、
これが3つになるともはや何をどこでやっているか分からなくなるんですよね。
で、待ち時間が長かったり、
ちょっと途中で微積したときに帰ってきて、
これどこからやるんだっけみたいなときに、
このAGYって言ってあげることで続きから再開されるっていうのは、
すごい地味にありがたいなって思いました。
いろいろ調べたんですけど、コマンドじゃなさそうなんで、
しっかり名前を呼んであげることで、
あ、はい、頑張りますみたいな。
おい、しっかりしろ、アンチグラビティみたいな。
そういうことなのかとかで、
勝手に妄想しながら、
ちょっとね、活用していこうかなと思っています。
ということで、今日もここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、
いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またね。