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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニア、ハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月29日、日曜日。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
最初に宣伝です。ただいま、AIラボのユーデミー講師陣で、春のユーデミーキャンペーンを行っております。
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さて、今日のテーマは、クロードコード。どこから始めたらいいか、迷っているあなたへ、ということで。
クロードコードはね、いまいろんな使い方があるんですよ。
それをサクッとご紹介して、どんな人に向いているかという話をしていこうと思います。
ちなみに、なぜこのテーマにしたかと言いますと、私は去年の8月頃にクロードコードのユーデミーコースを出しております。
ただ当時は、ちょうどWindowsで普通に使えるようになったという時期で、今とインストールのコマンドとか、推奨のコマンドが違うんですよね。
ずっと修正したいなって思いながら、ここまで来ちゃったんですけど、ようやく直して、今アップロード中なんです。
改めて、クロードコードっていろんな使い方ができるようになったよなって思ったので、このテーマにしました。
もしね、私のクロードコードのユーデミーコースをすでにお持ちで、ちょっと古いなとか、
見ようと思ってずっとツンデミンしているとか、という方は、インストールの方法を最新にしておきますので、ぜひご覧ください。
クロードコードの使い方ですよ。3つあります。
1つは、クロードのアプリで使う。2つ目は、VS Codeの拡張機能で使う。
そして3つ目が、ターミナルからインストールして使う。この3つです。
今、お手軽順に言いました。最初のクロードのアプリをインストールする。
これはインストールしたら、クロードコードが使えます。
2つ目のVS Codeの拡張は、VS Codeというちょっとした壁がありますが、そちらに慣れていらっしゃれば、
もしくは、アンチグラビティとかを使われていたら、大体見た目は一緒なので、
VS Codeをインストールして、その拡張機能としてクロードコードを入れるというパターン。
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そして最後は、ターミナルとかパワーシェルとかを使ってインストールするパターンです。
この3つの違いは、インストールする手順だけではなくて、微妙にできることが違います。
お手軽な順番にできることは少ないというか、後ろに紹介したものほど、よりマニアックな使い方ができるとも言えますかね。
ただ、最初はアプリで十分です。そしてアプリでクロードコードを使うんだったら、コワークがおすすめです。
コワークはすごく非エンジニアに対して親切です。
そしてだいたいクロードコードと同じことができるので、ぜひアプリで使うならコワークと覚えておいてください。
Chrome拡張とターミナルとかで入れるパターンのやつは、まず違いは見た目です。
見た目はChrome拡張のほうが見やすいし、アニメーションというわけじゃないんですけど、
文字の進んでいく方がファミコンのゲームっぽい感じでかわいいです。
それに対してターミナルで使っていくものは、もうターミナルなんで、見慣れている人はそっちのほうが見やすいという方もいらっしゃると思います。
ターミナル版じゃないと使えないコマンドとかはあります。
おそらく何かしら調べてこのコマンドをやってみようという使い方になると思いますけど、
そのときに拡張機能で使えなかったらターミナル版でやってみるという感じで、好みとあとは必要かどうかというところで選んでいけばいいかなと。
ということでまとめますと、まずクロードコードを使ってみたいなと思って、
一番手軽なのがいいという方はクロードのアプリを入れてコワークを使ってください。
そしてちょっとコードっぽいのもいけそうかもという方はVS Code、カーソルとかアンチグラビティにも入れられるんですけど、
そういったVS Codeから発生しているようなエディターの拡張機能でクロードを入れてみてください。
そしてもう何でもこいという、もしくは使ってみたいコマンドはここまでご紹介したもので使えなかったという方はターミナルで使うバージョンでやってください。
そうちなみにね、VS Codeの拡張のところでクロードって打つと山のように似たようなアイコンのものがいっぱい出てくるんですけど、
たぶん一番上に出てくるアンソロピックって書いてあるやつ、ユーザー数が最も多いやつ、それを選んでください。
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本当にね、全く同じアイコンの似たような名前のやつがずらーっと出てくるんで、本当に気をつけてください。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。