一撃の印象と現実
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは。こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月10日土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私はですね、お正月のイレギュラーをようやく解消してきたかなっていう感じですけど、年始はね、仕事が結構ね、やっぱりバタバタする時期でもありますので、まあね、結論、いつだってバタバタしてるんですよ。
ただね、仕事が忙しい方が自分でね、ペースをコントロールしやすいので、もうね、先輩ママさんたちが口を揃えて言っている、仕事の日の方が楽だよ、というのが身に染みて感じる今日この頃でございます。
さて、雑談はこのぐらいにして、今日のテーマ、言ってみたいと思います。
今日のテーマは、一撃って鵜呑みにしてない?最近ね、またよく見かけるようになったなーって思っています。
個人的にね、よく観測するってだけかもしれませんけど、AIについていっぱい調べてるので、AI関連がいっぱい出てくるのは当然ちゃ当然ですよね。
このね、一撃っていうキーワードは、特にAI活用にお金が少し絡んでいるときに出てきがちかなとね、私の見てる範囲ではそんな印象です。
まあ音もね、一撃って強いし、なんか一アクションしたら全部できるみたいなことがね、この4文字で伝わるってすごい強いキーワードですよね。
必殺感ありますもんね、一撃必殺ってこう連想するから。
確かに、AIを活用した結果、ワンアクションでびっくりするぐらいの成果物ができるっていうことは実際にあると思います。
それをね、一撃って例える、例えたくなる気持ちもわかる。
でもそれを聞いたときには、まるで何かワンアクションする、例えばエンターを押す。
そしたらもう自分のやりたかったことが全て100%完了するみたいな印象を与えがちかなとも思います。
でもそのまんま鵜呑みにしないで欲しいなっていつも思っています。
基本的に、AIにポイって投げたものが100%の成果物として返ってくることはほぼほぼないと思います。
画像生成とかでね、たまたまガチャが大当たりみたいなことがあるかもしれませんけど、それは相当ラッキーだと思います。
なので、よく見かけるのは〇〇を使ったら一撃でこんなのできたっていう流れだと思うんですけど、その自面だけを受け取ってください。
決して無意識に想像力を膨らませて、え、じゃあワンクリックでノート、記事完成しちゃうじゃんみたいに思わないで欲しいなって思います。
プロンプトをめちゃめちゃ使いこなせる人が、しっかり学習データを用意してAIを使ったりとか、
AIの成果物をAIにしっかりフィードバックさせる仕組みを作り込んでるとかであれば、
本当にワンクリックで世の中に立ち打ちできるコンテンツとかを生み出せるのかもしれませんけど、
それができたとて、その技術は尊重そこらには落ちていないわけです。
ってことでね、最近よくこの一撃というキーワードと一緒に語られるツールに、
Google Opalの活用注意
Google Opalというツールがあります。
これね、一撃って言いたくなるのめちゃくちゃわかるんです。
すごいね、画期的なツールなんですよ。
でも本当に自面通りに一撃でできるぞと思って取り組むと、
意外とできなくって挫折みたいなね、流れに陥りやすいなと思います。
作りたい仕組みとか規模感にもよるんですけども、
一撃でいけるのは5割から、よくて8割くらいかなっていう印象です。
残りは少し工夫が必要だったり、操作方法を知っている必要はあります。
そういったところをね、自力で埋めていけるようになれるような構図にできたらいいなと思っています。
ご興味ある方、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。