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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます。こんにちは、こんばんは。この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、1月11日、日曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
Meta社のManus買収
今日は、Meta社が3000億で買収しそうなManusの話。まず、Manusでご存知でしょうか。一言で言うと、サクサク動く賢い、死後的AIエージェントという感じです。
このManusを、なんとMeta社が20億ドル超え、3000億円以上日本円で買収するというニュースが年末にあったんですよね。それに対して、先日中国政府からマッタがかかったという状態です。
このManusを作っているバタフライエフェクトという会社は、もともと中国のスターパップ企業だったんです。でも、去年の半ばには、本社をシンガポールに移転しているんですね。
そこの移転後にMetaからオファーがあって、わずか10日で話がまとまったらしいですよ。そこに中国政府から、いやいやちょっと待ってと、中国で培った知識とか技術をアメリカに持っていくのは、それはうちの国としてちゃんと大丈夫か、許可取りましたかって聞かれている状態なんですね。
中国では、そういったAIみたいな先端技術は国の戦略的資産というふうに見なされるので、そういったものを海外に持ち出すときには事前に許可が必要な場合があるそうです。技術だけじゃなくてね、もともとの学習データとか、いろいろマッタをかけるポイントって他にもありそうですけど。
この哀愁がね、どういうふうに決着するのかっていうのは、今後ね、中国で生まれたAIがどういうふうに使われていくか、発展していくかっていうところに影響しそうですね。
いやーでもね、マナスって出てきて8ヶ月くらいなので、それで3000億ってなかなかすごいですよね。3000億ってピンとこないんですけど、日本で言うとDNAとかが3000億くらいに当たるらしいですよ。
で、メタ社がそんなに大金をはたいて、なんでマナスが欲しかったのかっていうのも少し考えてみたんですけど、メタ社って自分のところでもラマっていうね、AIを持ってるんですよね。
残念ながら私使ったことなかったので、今日ね、この話をするにあたって少し調べてみたんですけど、なかなか字面で読む限りではいろんな機能があって、テキストだけじゃなくて画像や動画も理解できる。
それから長文の理解とか複雑な情報の処理ができる。タスクに応じて臨機応変に必要な能力を切り替えできる。そして条件付きではあるんですけど、商用利用可能なオープンソースモデルであるという感じでね、結構頑張ってるじゃんっていう雰囲気です。
それに対してマナスっていうのはAIエージェントでユーザーから言われたことだけをやるんじゃなくて、そこから推論して推測して自分でいろいろ行動してくれる。死後的行動力バリバリ系AIなんですよね。
この2つはすごくお互いの良いところを補完し合える関係なんだろうなって思います。すごく雑に言えば、陰キャの頭脳派とめちゃめちゃ行動力ある陽キャでバリを組もうとしてるみたいな感じなんかなって思いました。
番組の締めくくり
いいとこ取りしていいサービスが生まれるといいですよね。ということで今日はメタ社によるマナス買収のニュースを取り上げてみました。ここまでお聞きくださりありがとうございました。もしこの放送気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなどぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。