オープンクロの導入
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、2月4日水曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
一つ先にお知らせです。先月の後半にリリースしましたUDEMYコース、2つあります。
Googleオパールのコース、こちらはAI漫画家のけいすけさんと一緒に作ったコースになります。
それから、Obsidianをスマホからでも使おうというミニ講座ですね。
この2つのUDEMYコースの無料クーポンを、私のオープンチャットでお配りしています。
また、Googleオパールで作ったちょっとした作例もシェアしていますので、まだオープンチャットに参加していない方もぜひ遊びに来てください。
特にUDEMYコースの無料クーポンはずっと配れるものではないので、今のうちに気になっていたらゲットしておいてください。
さて、今日のテーマは、ようやくオープンクロに手を出そうとしている。
ということで、今日どれ話すかすごい悩んだんですよね。
いろいろニュースが渋滞していて、でも今日はこれにします。
オープンクロを最近、私の身の回りではぼちぼちと入れている方もいらっしゃいますが、
名前もコロコロ変わったりしていて、ちょっと落ち着くまで待っとこうと思っていたんです。
でもね、出てきて少し時間も経って、さすがに3回?2回か。
名前変わって3つ目の名前になったから、そろそろ大丈夫でしょうって思って動き出してみました。
といってもね、まだオープンクロのインストールまでは行ってないんですよ。
私はですね、結構こういうところは慎重派でして、
このオープンクロはね、いろんな方が言われている通り、ものすごくいろんなことができるということはですね、
私たちからシステム、オープンクロに対して大きな権限を渡しているという状態です。
で、自分のメインのパソコンに入れるのはやっぱりちょっとはばかられたので、
サブのパソコンを準備していました。
このパソコンは少し前まで私にとっては現役だったんですけども、
Windows10が入っているパソコンだったんですね。
でもちょっとスペックがWindows11に移行するには足らなかったんですよ。
なので、もうオンラインにしてネットにつないで使うのは危ないので、どうしようかなって思ってたんですよ。
そんな矢先にオープンクロが登場して、これはぴったりじゃんということで、
このWindowsのノートパソコンにLinuxを入れてみました。
どれを入れるかとか、全然最近のことわかんないんで、
Linuxとか触っていたのって一体何年前だよって話なので、
全部AIに聞いて、これにしよっか、あれにしよっかって。
どうやってやるのっていうところまで全部アシストしてもらって、ようやくLinuxは入りました。
でも昨日はもうちょっとここまでということで、
オープンクロをインストールするのは今日の夜できるかしらという感じです。
ちなみに今回入れたLinuxはMintという名前のLinuxでございます。
Linux Mintへの転生
Ubuntu、もしくはUbuntuと呼ばれるLinuxと悩んだんですけど、
このMintというLinuxはUbuntuをベースとしたもので、
かつこのUbuntuよりも少し軽いということなので、
こちらを今回は入れてみることにしました。
ちょっと弱い弱のマシンなんで、少しでも負荷がかからなかったらいいかなと思って選びました。
あとこの環境周りに関しては、ChatGPTとGeminiと、
あとFerroも少し聞いたかな。
James Parkはクレジットを使い切っちゃって聞けなかったので、この3つに聞いたんですけど、
一番頼りがいがあるのはGeminiでしたね。
足らないところを、Ferroの無料版なんですけど、
Ferroは1日5回まではプロモードの検索ができるんですよ。
だからここぞというところだけしっかり調べたいところは、
Ferroのプロモードを使って追加で調べたりしながら進めましたね。
ChatGPTも別に嘘は言ってないんだけども、
例えばLinuxどれ入れるっていう話も、
ChatGPTはUbuntu推しだったんですよ、最初。
Geminiはどっちでもいいんだけども、こういう理由でMintをお勧めしますって書いてあって、
それをChatGPTに行ってみたんですよね。
Mintっていうのあるらしいじゃん。軽くていいって聞いたんだけど、ってね、言ったら、
さすがはじこさん、よくご存知ですね。
そうなんですよ、実はそれを今お勧めしようと思ったんですよ、みたいなことを言い出して、
それ以降ね、環境構築はGeminiとFerroで進めました。
何なんですかね、ChatGPTの最近のキャラ作りは。
うちの子だけ?パラメーターが何か良くないのかな?パーソナライズも。
私、今年は久々タイガードラマを見ていて、
今年はヒデヨシなんですよね、ヒデヨシとヒデヨシの弟、この2人のトヨタミ兄弟っていうドラマなんですけど、
そのヒデヨシ役の方のヒデヨシのキャラ作りがまさにそういう感じでね、
分かりやすく調子のいいラッキーなやつみたいな演技をされてるんですけど、
この調子の良さが、ちょうどこういう時のChatGPTの手の平を返す感じと一緒で、環境構築をしながらちょっと笑ってしまいました。
ということで、ちょっとお話が最後逸れましたけれども、
オープンクローのために、私のかつての相棒はですね、
あれはWindowsをやめるぞと言って、Linux Mintちゃんに生まれ変わりました、というお話でした。
今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
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今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それでは、またねー。