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5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、3月20日金曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
いやー、もう20日なんですね。本当についこの間、今年になった気がしてるんですけどね。
いや、でもまだまだ、今年度もあと11日?12日かありますから、やれることをコツコツやっていきましょう。
ということで、今日のテーマは、ワークのプラグインって全然違うんだということで、
昨晩は、私が大変尊敬しております海名さんというね、AIの発信をされている方のセミナーがありました。
そのテーマがコワークだったんですけども、いやー、本当ね、さすが自動化オタクってご自身でおっしゃっているだけあって、
いろんな作業をコワークを使って自動化されていて、見ててね、すごく楽しかったです。
個人的には、先日もポッドキャストでちょっとお話ししたんですけど、
メインはクロードコードで使っていて、コワークの方がいいなって思うことはコワークでやるというスタンスです、私は。
ただね、そもそもコワークでやった方がいいなっていうものにまだあまりたどり着いてなくて、そういうヒントも欲しいなと思って参加してみました。
その中でびっくりしたのがプラグインです。プラグインっていうのは、すごく雑に言うと、ある目的のために必要なツール詰め合わせキットみたいな感じです。
ここで言っているツールっていうのは、例えばサブエージェントだったり、MCPだったり、スキルだったり、
その単品でも便利な機能がいろいろクロードにはあるんですけど、それをある目的を達成するために、じゃあこのスキルとこのサブエージェントとこのMCPを使いましょうみたいになっているその詰め合わせキットです。
私、そもそもこのプラグインっていうものをちゃんと活用していなくて、そういうのあるんだなーくらいに思ってたんですけど、これがね、クロードコードとコワークではかなり違う切り口で準備されているというところにびっくりしました。
びっくりというか感動というか、そもそもクロードコードっていうのは本来はエンジニア向けに開発されています。なのでクロードコードの目的はコーディングとか開発の効率化。なのでプラグインもフロントエンドがとかコードレビューがみたいなものが用意されています。
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それに対してコワークは非エンジニアだったりビジネスマンを対象にしています。となると目的は業務の効率化になります。準備されているプラグインはマーケティングだったりデータ分析だったりします。
こうしてお話ししていると、それはね、相手が違うんだから準備する道具、ここではプラグインのことですけど、もう違うよねって思うんだけども、クロードのプラグインっていう一括りで聞いていると、そしてどっちか片方だけを知っているともう片方の見た目も違う、インストールの方法も違う、切り口も違うってなると、
結構ね、感動しますよ。なんというかアンソロピックの思いを感じますね。単純にね、クロードコードっていうちょっと使うまでにハードルを感じるようなツールを扱いやすくしたっていうだけじゃなくて、ちゃんとどんな人に使ってほしいかっていうのが明確なんだなっていうことをね、このプラグインを通して改めて感じました。
自分もね、そんな大規模なものは作りませんけど、小さいツールを作るときも、どんな人に使ってほしいか、その人の目的は何なのかっていうことをちゃんと深く掘り下げてツールを作っていったりしたいなって思いました。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。もしこの放送気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど、ぜひぜひよろしくお願いいたします。今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。それではまたねー。