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Kansai WordPress Meetup に参加しました 2026/09/21
2026-09-22 21:04

Kansai WordPress Meetup に参加しました 2026/09/21

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サマリー

2026年9月21日のKansai WordPress Meetupで、Automatticが開発するローカル開発環境「WordPress Studio」と、Claude CodeでWordPressサイトを作るセッションに参加した。WordPress Studioで作成したテスト環境でClaude Codeに指示すると、非実在のコワーキングスペースのページを約10分で作成し、MCPを導入するとテストもしやすくなると説明された。技術選定やデプロイ先は、必要十分さや無料・運用コストを考えて決める必要があるという話もしている。AIでWordPressが不要になるケースはあり得る一方、ソースコードだけでなく文化・出版物・共通認識を含むWordPressコミュニティの資産は、短期では失われないだろうと考えている。

WordPress Studioの概要とローカル開発環境
2026年9月21日に開催された Kansai WordPress Meetupに参加しました。
今回のメインテーマとしては、WordPress Studioというものでした。 ローカル開発環境を作ったりできるツールということみたいで、
これは WordPress.com が開発しているものみたいでした。 最近出たのかなと思ったんですけれども、
調べてみた感じだと、2024年に公開されたものかなと思います。 その後もいろいろ機能改善が繰り返されているんだろうなと思うんですけれども、
今月、先月みたいな感じでできたものではないみたいではありました。 ローカル開発環境というのはいろいろあったような気がするんですけれども、
昔はZAMPとかいうのをやったり、 比較的最近だとローカルっていうのがあったり、いろいろなアプローチがあったかと思うんですよね。
ベイグラントみたいなやつでそのマシンでやるアプローチもあったと思いますし、 ローカルはコンテナーのアプローチだったと思うんですけれども、
今回のこのWordPress StudioというのはWebアッセンブリーのテクノロジーをベースにしているのかなと思うんですけれど、
普通にアプリを使って、 表面的に使っている単純な基本的なことをしているのと、
裏で何をどうやっているのか全然見えないのでよくわかりませんでした。
Claude CodeでWordPressサイトを作る
でもそのWordPress Studioの使い方、基本的な使い方というセッションがあって、
2つ目のセッションではClaude CodeでWordPressのサイトを作るというセッションになっていました。
Claude CodeでやるのはJAL Studio Code上でのターミナルでClaude Codeを立て上げて動かすという感じでした。
サンプルサイトみたいなもののスクリーンショットを撮って、それを渡して、これと同じような感じで作ってと言うと、
AIが同じようなものを作ってくれるというふうにやっていて、すげえとなるという感じでした。
個人的にはClaude Codeが楽しすぎて、今年の2月ぐらいから若干の波がありますけれども、
結構ずっと遊んでるんですけれども、まだWordPressでゴニョゴニョするというところはあまりやってないんですよね。
ちょっとしたページを作るってやったら、HDMLとCSSとJavaScriptでシャカシャカッと作ったりとか、
アプリ的なものを作るってなると、Flaskでチャチャッとやったりとか、
あと最近で言うとNext.jsとか、そういうのってAIの好みなのか、AIが今これがいいという一押しツールなのかわからないですけれども、
そういうのでいろいろ作ってくれるんですよね。
技術選定・デプロイ先とコスト
技術選定をどうするかというのは、こちらが主導を持って指示することもできるし、
指示したほうがいい面もあるかなと思うんですけれども、
あまりよくわかってないので、お任せでという感じでやってみたりしますね。
そうすると結構無駄にデカかったりする、重厚長大な感じのものができがちかなと思いますので、
その辺は勉強したりいろいろ作ってみる中で試行錯誤して、必要十分なテクノロジーでできるといいですよね。
こういうのを考えるときの大きなポイントとしては、今時の言葉で言うデプロイ先をどこにするかということを、
世界中にはよりどりみどりでありますので、それをどのデプロイ先だったらどういうふうに動かせるのかということですよね。
単純に動かすということだけじゃなくて、そのデプロイした環境を管理する仕組みであったりとか、
そういうのが充実しているところとか、比較的シンプルなところとかいろいろあるので、それをどこにするのかということですね。
単純な話としては、無料でどこまで頑張れるかというところは一つのすごい大きなラインかなというふうに思いますので、
もちろんビジネスでやるとかいうことによってくれば、生み出す価値とそれによって収入があり、
その収入の何パーセントがインフラデプロイ先に払える金額になるのかという計算を、そろばんを弾くことになるかと思いますけれども、
趣味でやる分にはなかなかそこの足し算掛け算にはならないので、少なければ少ないほどいいという感じになります。
無理やり無料にするのも逆にしんどいみたいなところもあるので、最近サブスク地獄になってサブスクだらけですけれども、
数百円とかっていう単位になったら全然考えられる範囲かなと個人的には思います。
この辺は多分懐事情によって台所事情によって多分変わってくるかなと思いますけれども。
言語モデルとClaude Codeの仕組み
僕は今回は自分の環境では、WordPress Studio自体もAI機能っていうのが内蔵されているような感じになっていて、
WordPress Studioで開いていたサイトに対して、このサイトに対してこうしてみたいなことをAIに語りお願いするとAIがやってくれるみたいな、
これを何と呼ぶんでしょうか。
昨日の話でも質問を受けましたけど、ClaudeとClaude Codeの違いは何ですかっていうね。
その辺の概念がもうごちゃごちゃになっているという話ですけどね。
その辺の名前もなんかすっきりしないですけども、
頭の中の整理としては、まずは言語モデルがあるっていうことですよね。
言語モデルで頑張っていろんな熱帳帳のものを学習して、なんかすごいお金がかかると聞いてますけど、
何億円か知らないですけどかけてボーンとできるのが多分何ヶ月もかけてはいできました。
ドカンとはいこれですってなるのがモデルですね。
だからGPT方面はちょっと名前がややこしいですけども、
Claude方面で言うと最近ね動画になってるミュートスとかフェイブルとかいう感じのモデル。
フェイブルとミュートスはちょっとゼロからで作ったものじゃないのかな。
ミュートスってやつとかOpusってやつとかSonnetとかHaikuとかいろいろモデルを出してるので、
それらが言語モデルっていうのがあると。
でもその頭の良さのクローンAIたちがいっぱいいるっていう感じですよね。
頭のすごい良いやつからまあまあのやつからみたいな感じでクローンがいっぱいいるみたいな状態になります。
それをカチッとモジュール、半電池じゃないですけど、
カチッと頭に装着するとプログラムをガタガタガタガタって変えてくれるやつがロボットがいるとして、
そのロボットみたいなところのことを今は何て言うんでしょうか。
ハーネスっていう言い方であってるのかな。
わかんないですけど、言語モデルの字頭というかの能力を使いつつ、
そこにいかにいい感じで情報コンテキストを与え、そしてプログラムを書かせるか。
そしてプログラムの書き方のノウハウのパターンみたいな。
そこは汎用じゃない部分がありそうですけれども、
プログラムをコーディングするっていうことに対していかにいい感じでインプットを与え、
そしてアウトプットを出させるかっていうところにこだわったのがClaude Codeなんだと思うんですよね。
だからClaude Code自体は今も多分できると思うんですけども、
変な話がClaudeじゃなくても動くんですよね。
Claudeじゃなくてもっていう言い方も間違ってるかもわかんないですけども、
Opusとかなくても別の言語モデルにノウモジュールを差し替えてですね、
これでClaude Codeを動かしますっていうふうに設定すれば動いてくれますね。
くれますねと言いましたけどやったことないでくれるみたいですね。
今だとオープンウェイトモデルとか呼ばれることもある。
配布してもいいよ。再配布可能モデルと私は呼びますけれども。
有名だとなんなんでしょうか。
ディープシークとか有名だった。一番有名かもしれないですね。
最近はキミーとかいろいろありますけれども。
そういうのに差し替えても動くわけですね。
ということでClaude Codeをそういうふうに差し替えつつ、
動かすAIを搭載した感じでWordPress Studioの中で
WordPressの環境とかWordPressとしての
どういう情報を与えてどういうふうに作らせるかっていうのを考えて
プログラムしてるんだと思うんですけど。
そういうのがWordPress Studioにもついてます。
ちなみに最近はiOSとかのアプリを開発するXコードとかにもついてるみたいで。
なんかいろいろ何でもついてると言えばついてる気がしますけれども。
そういうのがありますけどもそれはちょっと僕は課金してなかったので使えなかったので。
課金してるやつでいうとClaude CodeがあるのでClaude Codeでやってました。
そんなこんなですねしょうがないので普通にターミナル上で
僕の場合ちょっとVSコードでも今回なかったですけども。
Claude Codeでの実作業とMCPの導入
ターミナル上でClaude Codeを起動してこのディレクトリ。
WordPressのテスト環境WordPress Studioで作ったテスト環境があるディレクトリの中で
Claude Codeを起動してここにちょっとWordPressのテスト環境あるんですけども。
ここにちょっとコワーキングスペースの何か仮想的な存在しないワーキングスペースの
ホームページみたいなやつがちょっとつけてもらえますかって言って
一行お願いしたらはいわかりましたって言って10分ぐらいかけてつけてくれましたね。
最近Claude Codeはどうも作業中にも話しかけられるようになってきて
昔は何か必死で頑張ってる間はいくら話しかけても答えてくれないというか
ひとたなく着いてからはいはいっていう感じで次の話を聞いてくれるというイメージでした。
最近は何かすごいその辺がさらに管理がすごく良くできて
作業やってる間中でも話しかけてるんですね。
最近そんなこんなもあってのことか
Claude Codeの動き方方針みたいなやつが日々変わってるんだと思うんですけども
めっちゃ頑張るんですよね。
ちょっとこれお願いって気軽にお願いしたら
普通に何十分もひたすら作業をやり続けるっていう感じで
もういつまでかかったんねんっていう気持ちになる時があります。
そういう時はですね、さっき言った途中で話しかけてるんで
今回もそろそろ10分経つんですけどどうですかって
一旦見えないところでちょっとひとたなく着けてもらえたらありがたいんですけどみたいな
しゃべりかけると分かりましたって言ってね
じゃああとこれだけやってやっつけてすぐ終わりますって言ってね
終わってくれます。
そうするとですね、ワーキングスペースのページができててびっくりみたいな
なんか鎌倉にある、ないんですけど
非実在ワーキングスペースのページができまして
このワーキングスペースの特徴とかここが売りですとか
なんかもうめちゃめちゃいっぱい情報が
何にも入れてないんですけど全部書いてくれちゃうんでびっくりしました。
ネットがしっかりしてますみたいな
ネットは2回線を契約してて
どっちか調子悪くてももう1個の方で使えるみたいな冗長性を確保してますんで
常に高速快適なネット環境がございますみたいなね
そういうこと言ってて
そういうことを最近はワーキングスペースが売りにする時代なんだなとか
思ったりしました。
Claude Code自体はターミナル化が普通に立ち上げるだけなんですけども
パソコンのところで聞くんですね
これってさっきWordPressのローカル開発環境のWordPress Studioというのをインストールしたんですけど
それ使ったら楽になるんですか?とか聞いたら
ふんふんって言って調べて
確かに入ってますね、動いてますね、いい感じですみたいな
コマンドラインツールもあるんでこれを使ったら
すごいいい感じで開発できますと言って
じゃあそれでよろしくって言って作ってもらったんですけど
作ってもらっての間10分ぐらい待ち時間があったんで
色々調べたりとか説明を聞いたりとかしてる中で
MCPっていうのがあるっていう話で
MCPを
なんかMCPっていうのがあるみたいなんですけど
/btw(by the way)っていうコマンドがあるんですけど
ところでMCPっていうのがあるみたいなんですけど
これ入れといた方が良かったんですかねとか聞いたら
それやったらめっちゃ助かりますみたいな
ちょっと実は今作ったやつ
実際に自分で
自分の目で確認することはちょっと正直できてなかったんですとか
それがあったらもうめっちゃばっちし確認できるんで
ありがたいっすみたいな感じの答えが来たんで
セットアップしようかなってことで
こんなことはこんな風に書いてあるけど
これってどうやってセットアップするのとか聞いたりとかして
そうやったらClaude Codeやったらこういうコマンド打ったらセットアップできますとか
別のターミナル開いてそれを打ったらそれで動いて
動いてますねこれすごいいいですこれでめっちゃテストはかどりますみたいな感じで
色々やってくれそうな雰囲気でした
この辺ねClaude Codeを入れてたら
自分があれすれば全自動でやってくれちゃうんで
何が必要で何が必要じゃなくて
何があったらどれぐらい楽なのか
AIの気持ちがさっぱりわからないんですけども
そういう風にねやり取りをしていく中で
AIのためにもっと色んなものを用意してあげようという気持ちになったりします
AI時代のWordPressとコミュニティ
ということでAIでWordPressを構築するっていう体験にしてみましたけれども
すごい時代になってきているということをひしひしと感じましたね
WordPressオワコン論みたいな話もあって
どうなんだろうっていうのはありました
これは私はそんなに過激なことをいうことは特になくって
確かにAIによってWordPressが不要になるケースっていうのもある
ゼロじゃないこれは事実と思ってますね
あとただWordPressが築いてきたとんでもないメジャーな存在であるということ
これまで築いてきた資産
ソースコードの資産はAIがかなり来てちょっとドギドギ感はありますけれども
それ以外にもいろんな文化であったりとかコミュニティであったりとか
そういう資産があってあとそのみんなの共通認識とか
あと出版されている本とかいう資産がありありまくりなので
そういうのがね
今日は明日今月来月今年来年でどうこうってなるものではないとは思っていますね
たださらに長期長期
より長期の話で言うと
僕はYAPCのような存在にパールコミュニティですね
コミュニティとかに今の言語
YAPCの場合は言語のコミュニティですけれども
WordPressの場合はCMSのコミュニティということになりますが
そういう何らかのプロタクトをキーワードに集まったコミュニティが
すごい育ってさらに歴史の深みを持った上で
そのコミュニティがどうなっていくかっていう
時代の流れみたいなものはあるかなと思います
どこまで行ってもコミュニティが
コミュニティは永遠に不滅ですという言い方は
あんまりちょっとしないですけれども
一番粘り強い一番の資産みたいなのはコミュニティかなという風に
個人的には思っています
ということで今回はWordPress Meetup 関西に参加しましたというお話でした
最後までご視聴いただきありがとうございました
21:04

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