自分のWordPressサイトのテーマ選定とブロックエディター活用 #185
2026-05-12 10:49

自分のWordPressサイトのテーマ選定とブロックエディター活用 #185

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「コードが書けるプロなら、全部ガリガリ作り込むべき?」
今回のリニューアルで私が大切にしたのは、最新技術を詰め込むことよりも、自分が長く愛せて保守しやすい「標準機能」の活用でした。
WordPressテーマ選択やブロックエディター活用など、Web制作者としての等身大の選択をお話しします。

▼紹介したWordPressテーマ
yStandard | カスタマイズありきの一風変わったWordPressテーマ
https://wp-ystandard.com/

Lightning | 無料で使えるWordPress公式ディレクトリ登録テーマ「Lightning」ビジネスサイトもブログも簡単に作れます
https://lightning.vektor-inc.co.jp/

Snow Monkey – どんな味付けにも染まる。高級お出汁のような WordPress テーマ、Snow Monkey
https://snow-monkey.2inc.org/

SWELL | シンプル美と機能性の両立 - 圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ
https://swell-theme.com/

Arkhe | ミニマム、シンプル、ちょうどいい。WEB制作用の無料WordPressテーマ
https://arkhe-theme.com/ja/

▼ozone notes 事務所サイト
https://www.ozonenotes.jp/

▼ozn-form(オゾン・フォーム) | EFO対応 汎用PHPメールフォーム
https://www.ozonenotes.jp/ozn-form/

 

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番組では、働き方やキャリアに関する悩み、聞いてみたいこと、エピソードの感想などを募集しています。隣の席の先輩だと思って、気軽にお送りください。
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▶︎ note: https://note.com/mypacecreator

#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

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ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて今週はですね、私が自分の事務所のサイトをリニューアルしたその裏話をお話しを進めていくんですけれども。
昨日はですね、あえて同業者に発注をする、そういう選択を私が取ったということですね。
Webサイトの制作を本業にしている私が、あえてお金を払って外部の方に作ってもらうというところで見えてきたものということについてお話をしました。
デザインと全体構成を梅田さんの方にお願いをしたんですけれども。
その後のですね、実装からコンテンツを入力していくところ、ここを自分でやっています。
自分でやっていますとはいえですね、ちょっとハンボーギーと重なってしまったということもあり、コーディング部分はですね、実は普段パートナーでお仕事をされているとある方にお手伝いお願いをしています。
お名前出してもいいですかということでですね、お尋ねしたら、ちょっと恥ずかしいので名前を付けておいてって言われたので、とある方ということだけお伝えをするんですけど。
副業で、うちのコーディングとかですね、WordPressの実装とか、ちょっとしたコンテンツの入力とか手伝ってくださっている方がいらっしゃるんですけれども。
その方がですね、コーディングの私がちょっとちょこちょこいじる前の段階のですね、結構骨組みになるところをしっかり作ってくださいまして、それやっていただいたおかげでその後私がスムーズに引き継いで完成まで持っていけたということがあります。
本当に感謝をしております。本当にいろんな方に手伝ってもらって私の新しいサイトは完成をしています。
今日はですね、このサイトが実際どういう構成で動いているのかという技術的なところをウェブ制作者の視点で紹介をしていきたいと思います。
まずはですね、土台、これはWordPressで作っています。
実際ですね、WordPressじゃないものであえて作るっていう選択も少し余儀ったんですけれども、いろいろ面白い技術あるのでそういうので試してみるっていうのも考えたんですけど。
やっぱり今現状私に声をかけてくださる方のですね、認識とか実際にやってくるお仕事がWordPressの案件がやっぱりほとんどなので、それで言うとやっぱりWordPressでウェブサイトを作っておくべきだろうと結局そういう判断になりました。
あとは安心感がありますよね。ずっと長年使い続けてきているプロダクトですので、普段使っているものと変に違うものを使うよりかは今後のメンテもしやすいなというのはありますので、ここは素直にWordPressで今回も作りました。
前はですね、スクラッチでテーマを作ってたんですけども、今回はベースのテーマを使ってそれのコテーマを作る形で作っています。
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今回ベースに採用したのがですね、YスタンダードというWordPressテーマになります。
私結構実案件でもこのYスタンダードのテーマをベースにした案件って結構やっておりまして、概要欄にリンクを貼っておくので、使ったことないよという方は一回チェックしていただければなと思うんですけども。
これはですね、吉赤月さんという開発者の方が作っているテーマなんですけども。
カスタマイズありきで、デザインっていうのががっつりついてなくて白い、すごいシンプルなWordPressのテーマ。
そこに対して自分でデザインを載せていくっていう、そういうベースとして使ってもらえるような形で開発をされているWordPressテーマなんですけれども、今回これをベースに採用しました。
実は私の個人のブログの方でもYスタンダードのテーマを使っていまして、そっちはもうノーカスタマイズで、デフォルトのまま入れて使わせてもらっているんですけれども。
結構ですね、このテーマを応援するという意味も込めまして、今回自分のサイトで使わせていただきました。
ちなみにテーマ自体は無料で100%GPLで使うことができますので、クライアントワークとかでも結構使えるんじゃないかなというふうに思っています。
私はですね、拡張プラグイン、有料のツールボックスという拡張プラグインがあるんですけれども、それを購入して導入をしておりまして、
プラスですね、サブスクリプションの開発応援のプランがあるので、そちらに少し微々たるものですけれども、毎年お金を払わせてもらっているというようなものになります。
こういうベースに使えるテーマって結構いろんなものがありますよね。
よく案件で使うのは、ベクトルさんが開発しているライトニングのシリーズとかですね、あと北島たかしさんが開発されているスノーモンキー、
あの辺はサブスクのプランで利用することになるので、保守込みの案件なんかはご提案することになるのかなと。
サブスク型だと外注の下請けの案件とかはちょっと提案が難しくてなかなか通りづらいということがあるので、
その時にこの買い切りの拡張プラグインで使えるこのYスタンダードであったりとか。
あと使っている方が多いスウェルっていうブログ用のテーマですね。
りょうさんという方が開発されているスウェルテーマっていうのもよく使いますし、
あと同じりょうさんが開発されているもう少し制作者向けのベーステーマということでアルケイっていうテーマがあるんですけれども、
あちらも最近よく使わせてもらっています。
結構ですね、そのあたりのテーマはですね、今ブログテーマっていうタイプのテーマも出てきてはいるんですけれども、
今言ったようなテーマはクラシックテーマという、今までのPHPファイルで作っていくタイプのテーマになるんですけれども、
クライアントワークだとやっぱりそっちがまだまだ主流になってますので、
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そういういろんなテーマをですね、案件に合わせていろいろ選択肢持っていくといいのかなというふうに思っています。
その中で私は今回ワイスタンダードというテーマを採用しまして使わせていただいてます。
これですね、ファイルのほうにコンテンツをベタで書いている箇所っていうのが多分ない。
一箇所もないかな。
全部ブロックエディターとウィジェット、カスタムメニューで構成をしているので、
前のテーマのときはヘッダーPHPにグローバルナビベタ書きしたりとかっていうふうに作ってたんですけど、
今全部WordPressの管理画面の方からコンテンツ入れてっていう作りにしてます。
ポチポチとブロックエディターからコンテンツはめ込んでいって、結構前よりは便利になったかなというふうに思ってます。
結構ですね、Xとかを見ていますとWordPressのサイトを作るときに、
PHPファイルにコードをベタで書いていくのは悪なのかっていう議論が定期的に出てくるんですけど、
どっちでもいいというか、ちゃんと意図があってメリットデメリットを把握した上でその選択を取っているのであれば、
外部のものがとやかく言うことではないと思うんですけども、
それでもですね、私の自分のサイトでは、
やっぱりブロックエディターでこれだけベタ書きしなくても作れるんだよというところを示す必要があるかなというのも思いましたので、
テーマにPHPベタ書きというところはないですね。
お問い合わせのボタンとかどうしても実現できないところはアクションフックとかで差し込んでいる部分はあるんですけど、
トップページのファーストビューとかも含めてほとんどのコンテンツをブロックエディターから入れております。
今ですね、同期パターン、いわゆる前の名称でいうとサイリオブロックとかも便利になりましたので、
このCTA部分もそれで呼び出したりとか、
私が普段お客さんのサイトで採用するような作りに近い形にはなっているんですけども、
それをさらに自分が今後メンテするって考えたときにできるだけ一箇所で完了できるということと、
WordPressの標準の仕様からなるべくそれないというのは気をつけて作りましたね。
1個だけですね、お問い合わせに関しては、これはWordPressの外になります。
ここは全く今までと手を加えてないんですけれども、
私自分のですね、案件で使うメールフォームっていうのを以前、
知人のエンジニアさんと協力して一つプロダクトとして作ったオゾンフォームっていうメールフォームを自分で持ってるんですけれども、
それを使っているので、ここはWordPressではないんですけれども。
メールフォーム以外は全部WordPressのブロックエディターベースで管理できるように作りましたというところが今回の作りの特徴になります。
実際自分がですね、コードを書ける立場ですと、
Gitでコード管理できた方がクライアントワークだと書いてよかったりすることもあるんですよね。
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ブロックエディターだとリビジョンは残りますけど、Gitで管理ができないので、
そこはクライアントワークどうしようかなということはあるんですけど、
自分のサイトの場合はやっぱり見た目でちょこちょこいじりたいと、
微調整簡単にできるようになってた方がいいっていうのがあるので、
そう考えるとWordPressの管理画面で全部完結できるっていうのは、
だいぶメリットがあるなというふうに感じています。
やっぱりブロックエディターで便利なところは、
見出しとかリストとかその辺のスタイルがある程度ちゃんと整って、
あんまりこちらで意識しなくてもそれなりに整ったマークアップの出力のサイトが作れるなというのは感じています。
ブロックスタイルっていう右側のパネルでスタイルを選べる機能とかもあるので、
それに対応した拡張のプラグインなんか入れますと、
なかなかいい感じのものができていくのかなというふうに思っています。
さて、これをお聞きくださったリスナーの方は、
WordPress案件をやる場合、どういった作り方を普段されていますでしょうか。
本当にいろんな作り方が人によって、もしくは会社とかによって様々あると思うんですけど、
私はこういうところを工夫してますよとか、
私の勤め先の会社ではこういうガイドラインがありますよとか、
何かそういうお話しできるものがありましたら、
ぜひちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
明日はもう少しコンテンツの話をしたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、
xでちょいさきトークのハッシュタグでポストをお願いします。
それではまた明日。
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