1. 美味しいココアの作り方。
  2. 【前編】『おもろい話し方(芝..

元農業高校生2人が、身近な話題をゆるく語るラジオ。

自由奔放な “ちえ” と冷静イケボな “ゆう” が真面目に楽しく話します!

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【ちえちゃんのお笑い半生】

人と話すことが心の底から苦手だった少女。様々な経験によって”人を笑顔にすることの楽しさ”を覚える。

そして”ボケたがる”性格に変わっていくお茶目なラジオドラマ。

注: お笑いの本を読んでの感想を話してる回です。

Summary

元芸人の芝山大輔さんからコミュニケーション術を学ぶために、彼らは「おもろい話し方」という書籍を読んでいます。この本はお笑いに関連しただけでなく、日常のコミュニケーションにも役立つ内容です。読みやすく面白い内容であり、相手に質問することで円滑なコミュニケーションが生まれることを学ぶことができます。

高校デビューからの変化
よいしょ、今日8時から収録して、もう11時だよ。
本当だね。
もう3時間やってるよ。
あっという間だ。
あれ、録音してる?
してるしてる、ボタン言った。
OK。
最近、趣味で本読む中でね、気になった本があって。
本?
ちょっと最近さ、飲み会の機会も多いから、
ちょっと、おもろいネタ話したいな、みたいな意識が芽生えてきてね。
元芸人の方かな、【芝山大輔】さんっていうネタ作家の人の、
【おもろい話し方】っていう、めちゃくちゃ分かりやすいタイトルの本を見つけて。
え、ちょっと待って。
そう、最近読んで。
え、ちょっと待って待って待って。
なになになになに。
え、待って、【おもろい話し方】?
そうそう、なんかオレンジ色の。
あの可愛い男の子っていうか、キャラクターいるよね。
え、それ私読んだ。
マジ?
しかも直近で読んでるから、私の方が絶対話せる。
なになにその自信。強引な。
え、ほんとに?読んだの?
読んだ読んだ。
え、私そのさ、【おもろい話し方】っていうのをKindleで見つけて。
あ、そうなんだ。はいはい。
そうそうそう。あ、紙の方だね。
うんうん、俺。
ゆうはね。
私さ、Kindleでそれ見つけて、え、なにこのタイトルって思って。
そうだよね。
そう、なんか芸人さんがさ、なんか芸人さん目指す人とか。
まあ正直、なんか陽キャって言われる人。
まあ俺らみたいなね、陰キャにはほど遠いキャラのね、本のタイトルを。
そういう人が読む本なんだろうなーって思ったんだけど、
私可愛いもの好きだからさ、その表紙に惹かれたのもあって。
確かに、ゆるいよね。
そう、ね、可愛いってのもあって、読んだんだけどさ、
で、あっという間に読んじゃって。
確かに読みやすかったこれ。
そう、でそれ読んだらさ、そのお笑いとか関係なく、芸人さんとか関係なく、
日常生活のコミュニケーションで使えることばっかりじゃなかった?
確かに。いや、マジね、めちゃくちゃ付箋貼りまくっても。
いや、わかる。
うん、普通に勉強になった。
だよね、たぶん、で、ゆうも読んだから話したいことたくさんあると思うんだけど、
うん、あ、いいよ、いいよ。
私話すね。
すごいなんかね、思い入れというかね、圧がね、ひしひしと伝ってくるから。
あ、これはちょっと譲った方がいいなっていう。
お願いします。
ってことで、私話すんだけどさ、
まあそもそもこうやって今、ポッドキャストで話してるけど、
まあ今は話すことすごい好きなんだけどさ、
まあ聞いてる方は想像できないと思うし、
実際この現実でお会いしてる方は予想つかないと思うんだけど、
私中学生の頃さ、今と181度ぐらいの、まあ反対の性格で、
1度なんだ?1度はどうした?ずれか?誤差か?
で、もう人と話すこと、接することが本当に苦手やったんよ。
えー、そうなんだ、めっちゃ意外やね。
そうやろ、もう本当に、それすごい言われるんやけどさ、
これ本当で、もう学校以外で人と話すことは嫌。
もう学校以外で知り合いに会うことは嫌で、
もしスーパーとかで見かけたら避けるように。
ど、ねくらや?ど、ねくらや?
喫水の?
そうなんよ。
え、じゃあ逆になんでそんな状況からさ、今みたいになった?いつぐらい?
そうだね、それはね、変わった時期っていうのは、もう高校入学だね。
え、じゃあ何?高校デビュー?
そうそうそう、まさに高校デビューなんだけど、
そういうなんか、はなはなしい高校デビューじゃなくて、
地元じゃない高校に行ったからさ。
あ、高校と同じタイミングで引っ越し?
あ、違う違う、えっと、地元から、
地元には住んでて、電車で隣の町の高校に行ってたから。
あ、なるほどなるほど。
笑いとコミュニケーションの関係
そうそうそう、そもそも高校は地元の人いないし。
うーん、なるほどね。
そう、もう40人クラスだったんだけど、
うん。
あ、知ってるか。
同じ、同じ学校だからね。
なんだけど、39人全員知らなくて。
そっか、じゃあちょっと羽伸ばせるというか。
まあね、よく言えばね。
高校デビューしやすい環境というか。
そうそうそう、で、知らない人が、知らない人しかいないから。
うんうん。
で、他の何?クラスにも、同じ中学校の出身はいても全然仲良くないから、
学校にも友達いないみたいな。
うーん。
そう、状態だったから、これはいかんと。
うん。
なんとかせんといかん。
東国原みたいな。
あ、よく分かったね、すごい。
すごいな。
どげんかせんといかんじゃなかったっけ?
あ、そう、うわ、それだ、それ出てこなかったね、今。
ごめんごめん。
そういう状態で、話しかけに行ったのが、まあきっかけだね。
なるほどね。
でさ、あの、うちの高校ってさ、
うん。
あれじゃん、あの、授業で地域の人と関わることが多かったり、
あとそれこそ農業高校だから、農業クラブの活動でプレゼンテーションがあることもあって、
確かにね、結構郊外とね、つながりがあるというか。
そうそうそう。
で、あとまあ体育祭のアナウンスとか、そういう場もあったから、
それがきっかけで、人と話すことが楽しくなったり、
うん。
発言することが楽しくなって、
今の性格につながったのと、
はいはい、急に、急にでかい声だった。音あれ大丈夫か?
たのと、
あと専門学校が大阪だったんだけど、
大阪に1年住んでて、
友達はもちろん先生、バイト先の人、
あと両母さんがもう関西人。
ザ・大阪。
笑いの聖地だからね。
そうそうそうな人が多くて、もう正直ボケが飛びまくりというか、
そうで、あとなんか話すことでコミュニケーションを取ることが多くて、
そうそう、だから、なんだろう、ノリツッコミ、ボケツッコミでコミュニケーションを取るっていうことが多かったから、
なるほど、さっきで言うと、話すっていうよりもなんか笑いというか、要所要所でそういうのを入れてくるんだ。
そうそうそうそう、
だから、まあそれがきっかけでね、
笑いって楽しい、人と笑顔になる、人を笑顔にすること楽しいなって思って、
で、そういうふうにお笑い好きだったから、今回の本も撮るきっかけになったんだけど、
そしたらさ、本当に日常生活のこの今の暮らしの中でも、別にお笑いの文化ないとこでも、
通じることがあってさ、
確かにな、なんか、円滑にコミュニケーションを取る上で、
そうそう、
なんか漠然と大事だろうな、こういう話し方がいいんだろうなっていう認識はありつつも、
うまく言語化できないというか、
そうなんよ、そうそう、
それがうまくすっきり書いてある本っていうのは印象としてあった。
柔らかい言葉の効果
そうだよね、わかる。
いざね、人とこう話すってなると、やっぱりどうしても緊張しちゃうじゃん。
そうね、
初対面とか特にさ、
そうね、
うん、でまあ、私個人的な話なんだけど、
こう人と、特に初対面の人と話すときって、
相手も自分も緊張してる状態だったら、
共通の話題があっても盛り上がらないというか、
あー、うん、わかる。
わかるわかる。
同じ趣味でも、やっぱね、緊張感があるとね、
こう、会話が続かない、
そうそうそう、だから私は、
その、しばぷーの、あ、勝手に愛称言っちゃった。
しばぷー?
しばぷーだったかな。
なんか、柴山さんのこの愛称があったんよ。
あー、もう忘れてるわ、俺。
あー、じゃあ、
しばぷーか。
そう、私直近で読んでるからね。
確かしばぷーか、なんかそう。
まあ、柴山さんの本読んでも思ったんだけど、
やっぱり、今までこう意識して、使う言葉をね、
柔らかく、あの、柔らかい言葉?
うん。
こう、棘のある言葉を使わないようにしてたんよ。
うんうん。
それも大事だなーって、こう、改めて思ったし、
うんうん。
そう、で、使う言葉を優しくすると、
自分もリラックスして、こう、どんどん話すようになるし、
確かに。
そう。
相乗効果だよね。
お互い話しやすい話しやすいってなって、
そうそうそうそう。
で、そこからまた、同じ共通点?
うん。
同じ趣味だったりとかが見つかって、
え、そうなんですか、え、じゃあご飯行きましょうよ、
『おもろい話し方(芝山 大補著)』の魅力
イエーイ、ウェーイ、みたいな。
そこまではならんけどな。
俺は。
なるかなーって思って、
でもこの本すごく面白かったね、
ほんと、良かった、手にとって。
確かに。
いや、ほんとね、なんだろう、
内容として結構、なんか、ポイントポイントとしてすごい、
あ、良いこと書いてあるっていうのもありつつ、
でも全体としてすごい読みやすいっていう。
うんうんうんうん。
軽い感覚で読めるから、
いいよね。
そうなんよね。
友達にも勧めた。
あ、そうだよね。
優がさ、意識してることとかってある?
このコミュニケーションを、
円滑にというか、
そうだね。
ごめんね、あの、正直ね、
本に書いてあった内容かどうか忘れたんだけど、
あ、いや、いいと思うよ。
俺は、質問するっていうのは心がけてる。
あー。
質問を通じたコミュニケーションの重要性
言い換えると相手に興味を持つっていうところで、
結局コミュニケーションって全部、
好奇心とか興味っていうところから発生するものかなと思ってて、
なんか、このものはなんだろうとか、
この学問のこれはどうしてこういう理論なんだろうとか、
その人はなんでこう思ったんだろうとか、
いろんな疑問から会話が生まれると思う。
だから、興味ない、ちょっと苦手だなっていう相手だったとしても、
何かしら自分が疑問に思うところとかを出して、
その人に対して質問するみたいな、
いうのは意識してるかな。
なるほどね。
なんか、盛り上げる盛り上げない云々というよりかは、
まずは話を続けるっていうところだと、
質問かなって思ってる。
キャッチボールだね、こうね。
最初のボール投げるみたいな。
それでどういう受け取り方をするのかを、
ちょっとずつ伺っていくみたいな感覚かな。
ジェイちゃんはある?
リラックスっていう話だったけど。
そうだね、使う言葉と、
あと本当表情を大事にもしてるかな。
表情ね。
いや、それ顔芸じゃない?
顔芸だった、ごめん。
俺の本気度合いをね、伝えたいなと思ってこう。
伝わった、伝わってるよ。
ありがとう。
表情は、表情でまた、
それこそ優衣がさっき言ったように興味ありますっていうのを、
伝えられるなって思って。
あ、聞いてますよ、聞いてますよって言い方偉そうだけど、
ちゃんと聞いてますっていう。
確かにね。
伝わるじゃん。
もうさ、目が死んでてさ、
焦点合ってない人と会話するってなったら、
え、聞いてるの?ってなるじゃん。
なんかよく言うのが、
ノンバーバルコミュニケーションみたいな言葉があって、
なんじゃそれ。
おもろい話し方は、話すっていうその手法の部分、
言葉とか使い方っていうところだけど、
実際に対面で話してるとさ、
言葉の部分だけじゃなくて、
態度とか表情で出るコミュニケーションがあるじゃん。
はいはいはいはい。
そこはそこでまた、
学問かわかんないけど、そういう言葉としてあるから。
そこを学ぶのもあるかもね、手法として。
えー、じゃあそれ全然知らなかったから、
私は転生というか無意識にできてたってこと?
うん、すごい知識過剰だな。
まあできてるけど。
ありがとうございます。
自分で言うか?それ。
なんかちょっと誰か来てるみたいだから、
ちょっと呼んでもいい?
え?あ、嘘?いんの?
うん、なんか。
まじ?まあいいけど別に。
ちょっとなんか、あれ?
あ、ちょっと予定より早く着いたみたいだから、
呼ぶね?
嘘?なんか全然物音聞こえないけど大丈夫?
そうなんだ。
まあいいよ、全然。
あ、その人が話してくれるんであれば。
うん。
あ、うん、いいよいいよ。
みなさん、こんにちは。
あら、おはようやこんばんはの方もいらっしゃるかしら。
はじめまして。
私、一番に笑う子とお会いし、
二番目に高野豆腐が好きな普通の一般住民の
おう、笑いだふふ子と申します。
ごめん、ちょっと。
いや、ごめん、すみません、あの。
あ、私だよ、大丈夫。
あ、いや、ちょっとツッコミどころが、
なんかね、ありすぎるんだけど、
ちょっとね、つかみどころがなさすぎて、
うまく返せない自分がすごいもどかしい、
なんかね、不思議。
なんかボケられてるんだけど、
それにうまく対処できない自分が悔しい。
自分にイラついてる。
自分イラついてる。
自分が悔しい。
やべえな、今日ハートだった。
ボケては見たけどさ、
ボケて見たけど、
ちょっとこのテンション感続きそうにないからさ、
普通に返すね。
ちょっとしんどい、ふふ子。
そしたらなんで出した、急に。
あ、そうそう、えっとね、
なんで出したかっていうと、
ふふ子さんが、
あの、伝言で受けたまわってるんで、
私が代弁させていただきますね。
えっとね、
ふふ子さんね、笑いタイプの診断をできるらしくて。
おー、そういう鑑定士なんだ。
あ、そうそうそうそう、まあ。
結構クセがあるな。
ちょっとパチモンなんだけど、
まあまあ、あ、パチモンなんて言っちゃダメだ。
ダメだ、怒られちゃう。
本人の前でよく言ったな。
あ、もう帰ったから。
早い、帰るの早い。
帰るの早いな。
もうあの、次電車があるって言って、
もう間に合わないって言って。
マジで挨拶だけしてきて。
そうそう、いなったからさ、
もう時間、1時間2本とかだから、
下手すら、
何しに来た。
下手すらもないからさ。
そうだからちょっと時間あるって言って帰っちゃったんだけど、
まあそのタイプ診断をね、
始めるんだけど、
全部5つのタイプがありまして、
一つ目は、
17:12

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