非日常な雪の日の体験
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは、くみです。
今日はテーマは、非日常についてお話ししたいと思います。
非日常、あなたはどんなことを想像しますか?
っていうのも、私の今日の朝の一コマをお話ししたいなと思って今撮ってます。
はい、朝起きたら雪が自転車に積もっていました。
でも降っていたのは、昨日の朝の方がふぶいていたし、
子どもたちと雪だるまを作ったりもして、雪の日をちょっと楽しんだのね。
今日は積もっていたのは、少し、自転車に積もっていたのも車に積もっていたのも少し、
だけど地面が凍結凍っていて、5歳の娘を自転車に乗せて、
地面が凍っているから気をつけて行くねって言って、いつもより遅い速度でゆっくりゆっくり越えていました。
保育園まで向かう道中で、朝も食料が早いので結構雪が残っていて、
わーって娘と言いながら、普段とやっぱり違う景色が見えるだけで新鮮で喜んでいた娘です。
自転車の後ろから、ジングルベルとか、マッカンナ、ハンナンナとかクリスマスソングが聞こえてきたわけですよ。
あ、楽しいんやなーと思ってたんだけども、そこで娘が、ママ、サンタさん来るかなーって言ったんです。
お?と思って、え、どうして?って聞いたら、だって雪が降ってるもん。私、欲しいものがあるんだって答えたんです。
あ、そうか、5歳の娘は雪が降っている冬、イコールサンタさんが来るかなって思ったんですよね。
あ、そっか、12月とかそういう概念もまだなくて、来ないわけですけども、そうだよねー、素敵だよねーって言って、そこは否定もしませんでした。
親ばかながら、そんな初恋をする娘が可愛いなーって、やっぱり今を楽しんでるなーって嬉しく思ってました。
自転車こぎながら、普段と違う景色を一緒に楽しんで、私は地面に雪が積もっているのを見て、娘に見てみてって言ったときに、
太陽の光がキラキラして、雪の輝くっていうか、キラキラ反射して、わーママ光ってるよねーとかいう話もしてたんですね。
あ、これはやっぱり普段見れない景色だからこそ、大人はね、交通事情が大変とか、私だったら今日幼稚園バス遅れるんかなとか、
どうしてもそういう大変さに目が行くけども、こうやって子どもと過ごすと、非日常な、普段なかなか見れない景色にワクワク目を輝かせていて、
あ、そうだと思って、きっと縁の子どもたちもそんな気持ちで来るわと思って、やっぱり一緒に楽しむ気持ちが大事だよなーと思いながら、保育園に向かってました。
保育園に着いて、いつもちょっと朝テンションが低い娘も、保育園の園庭に一面の雪で、わーこれは遊べるよねーって言ったので、そうだねーって言いながら朝預けて、
子どもたちの感じる楽しさ
先生、先生って娘は興奮気味に朝の預かりの先生に雪の話をしてました。
先生は寒かったように入ろうっていう感じではあったんですけども、
今日の一日どんなことをしたかっていう写真付きのものがアプリで配信されるんですね。
それには雪遊びをしたっていうのが書いてあったので、娘に雪だるま作ったのーって夜聞きました。
え、やってないよって答えが来て、え、そうなーって聞くと、
だって手が冷たくなっちゃうからやらなかったーって言ってました。
でも、何々ちゃんとか何々先生がねって言って、自分は雪に触れてなくても、
そうやって友達がやったり先生がやっているのを見て、新鮮さとか普段と違う楽しさを感じていた。
娘が雪に触れなくても、雪の冷たさとか雪の楽しさを、
友達を通してその場を感じて過ごしていたのかなーなんて思いながら、
さっき娘と会話をしていました。
雪が降るとかやっぱり寒いし大変とか思ってしまうけれども、
こういう冬ならではの遊びとか、冬ならではのこの自然環境ってすごい不思議であって、
子どもからしたらワクワクする楽しいことだなって思います。
大人はさ、気温が下がってこうでこうでっていう現実的な考えを持っているけど、
やっぱり子どもは雪が降ってる嬉しい楽しいなんでかなーって思います。
そういう気持ちに向き合っていく。
そばで一緒にそうだよね不思議だよね年長ぐらいだったらじゃあ何でだろうって言って話していく。
そういうのが科学につながっていくのかなーって思っています。
今日はそうだね雪、寒さ、うちの園だったら氷も川に張っていたりして、
氷を冷たい冷たいって言いながら触ったりして、
でも今日は気温が低かったから部屋の前に持ってきた氷もなかなか溶けなかったり、
そういう普段の氷よりも分厚い氷ができたとか、
そういうなんだろうなやっぱり今日でしか味わえない体験を先生とか友達と一緒に
手がかじかめながらもうなんかこうねみんなでワイワイ言う、
そんな人どっちが尊いのかなーって思いました。
なのでそんな非日常も素晴らしい習慣だな子供と一緒に見つめていきたいなと思いました。
さあ寒いしインフルエンザも流行っているので皆さんもどうか体調にお気をつけください。
それでは忙しい3学期、卒園までもうあと20数日となりましたが、
忙しさと寂しさを耐え抜きながら卒園まで走っていきたいなと思っています。
それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。
またねー。バイバイ。