モノマネの技術
どうも、ここの三角です。
喋っていこうかなと思うんですけれども、
皆さんは、モノマネできますか?
俗に言う、生体模写というものになるんでしょうか?
というここの三角は、モノマネ、割とね、
できる方なのかなと思っているんですけれども、
まあ、なんだろう、一般的なところで、
モノマネって言ったらね、分かりやすいキャラクターをやる、
分かりやすい人物をやった方がいいですよね。
分かりやすいところで言うと、逃走中のナレーションとかね、
果たして逃げられるのか!
みたいなことをね、できるわけですよ。
で、分かりにくいところで言ったら、
ヨワムシペダルの金城先輩。
ナルコ、今泉。
これね、できるんですけど、
伝わらないわけですよ、ヨワムシペダル。
好きな人以外には、これ伝わらないわけですよ。
ここの三角がもっと得意なモノマネは何なのか。
瞬間的な音を真似することなんです。
例えば、新聞紙を破ろうと。
こういう音。
とか、あとは水をね、
ペットボトルに入れた最後の方とかね。
こういう音とかができるんですよ。
で、瞬間的なところを切り抜くっていうところが、
得意になりすぎた結果、
誰にも披露することができないモノマネを
取得しました、私は。
それは、
人のおならをね、
瞬時に真似した音を口から出せるようになってしまったんです。
これね、
披露できないんですよ。
じゃあ、え、そうなんだって思って、
あなたが私の前に現れたときに、
じゃあ、おならしてくださいっていう話になるわけですよ。
その、おならするのが別に何とも思わない人だったら
できるかもしれませんけど、
世の中の大半の人って、
赤の他人であるここの三角の目の前で、
モノマネしてほしいがためだけに、
おならできないでしょ、あなたたち。
恥ずかしいが勝つでしょ。
モラルとかさ、
社会性とか、自分のキャラクターとか、
人間関係とか、すべてのね、
積み重なった結果、
あなたは、
できないんです。
その、
おならの真似するためだけに、
やることはできないわけですよ。
そうでしょ。
でも、俺はできるんです。
で、これ、めちゃくちゃ披露したいのよ。
じゃあ、ここの三角の身の回りで、
誰のおならを真似してるかっていうと、
まあ、奥さんのおならをね、よく真似してるんですけれども、
身の回りで奥さん以外の人で、
真似したいおならの人がいないから、
奥さんのおならだけを真似してるんですけど、
知らないおっさんのおならとか真似したら、
意味わかんないじゃないですか。
街中で歩いててさ、
たまにおならしてるおっさんいるでしょ。
その人がね、プーってやって、
俺がさ、横でプーっていったら、
意味わかんないじゃん。
だってめちゃくちゃ変な人じゃん、
そんなことしたらさ。
でも、やってることはそれなわけよ。
披露したいんだけど、
めちゃくちゃ似てんのよ。
で、ものすごいスピードで再現するの、俺。
おならの音真似の悩み
その、なんていうの。
なんて言ったらいいの、山彦みたいな。
その、大きい音がおならで出てきたのが、
跳ね返ってきて、
ちっちゃいおならの音で返ってくるみたいな感じなのよ。
伝わります?これ。
それぐらいのスピード感でやってるんですけど、
これね、いつか、
どうにかしてね、披露したいんだけど、
あの、自分のおなら出して、
自分で口で真似しようかなと思ったんです、一瞬ね。
でもさ、意味わかんなすぎるじゃん、その。
ポッドキャスト聞いててさ、
おならの音聞こえてくる瞬間って嫌でしょ?
その、潔癖の人もいるだろうからさ、
耳からおならの音が入ってきたら、
たぶんゲロ吐いちゃう人もいると思うから。
俺、披露できないんです、これ。
めちゃくちゃ得意なのよ。
で、最初も言いました、
モノマネ、ね、生体模写とも言いますけれども、
これにね、名前を付けました、私は。
兵体模写というね、
おならの帯の模写と書いてね、
兵体模写という名前を付けたんですけれども、
これね、どうにか披露する方法ないかなと思って、
ね、よく悩んでるんですけど、
いや、どっかないかな。
めっちゃむずいんだよな。
だから、こう、みんなで集まった時に、
不意に出ちゃったっていう時に、
俺が真似して、その人の恥ずかしさを消してあげたい。
それが一番かっこいい、形的には。
ヒーローであってほしいじゃん。
俺は悪者になりたい。
例えば、誰かがおならしたのを、
その人の恥ずかしさを増幅するためにやりたくはないわけですよ。
あくまでも笑って、
あ、モノマネしてんじゃんっていう、
目線をね、一瞬で俺に向けて、
その人のおならをなくしたいわけですよ。
匂いは残っちゃいますけど、
その空気だけはなくしたいわけですよ。
でも、その人がもし、おならを笑いで出してたとしたら、
面白いだろうのプーだったとしたら、
それはできないです。その人の手柄ですから。
そこに俺が真似してね、プーって言っても面白くないじゃないですか。
おなら出ちゃった恥ずかしいって思ってる、
その一瞬の間があるじゃん。
え、誰かおならしたの間。
あの間を埋めたいわけですよ、私は。
それを埋めて、笑いに変えたい。
俺に目線を集めて、
お前、おならの真似してないっていう風にしたいわけよ。
だから誰かと集まった時に、
おならしちゃっても安心してください。
ここの三角と同席して、
やばい、おなら出そうってなったとしてね、
これ我慢できないかもって思っても、
俺がもしチラッと目線に入った場合、
ここの三角がいるから大丈夫だって思ってください。
そこでね、大切なのが、
ちっちゃいおなら出さないでくださいね。
例えば距離感が俺の隣だとしたら、
俺にしか聞こえないぐらいのおならだったら、
俺がもしおならの真似をしたとしたら、
俺の方が音が大きいわけよ。
ってなったら意味わかんないじゃん、俺が。
俺しか聞こえてないおならの音を、
俺の口から出したらめっちゃ変なやつじゃん。
だから思いっきりおならしてくださいね、その時は。
そうじゃないと成り立たないので。
わかります?
俺は今までなんでこの特技を披露できなかったかっていうと、
発動する条件がめちゃくちゃ難しいからなんですよ。
めちゃくちゃ上手なのに、
めちゃくちゃ披露する場がないし難しいの。
嫁と二人きりの時にしかやってませんから。
その、それ嫁もね、
おならの披露の重要性
街中で周りに友達がいる中で、
いきなりおなら出ちゃったみたいになったら恥ずかしいじゃん。
だから我慢するわけですよ。
でなったら、その披露する場はないわけです。
だからもう、どうしても我慢できない。
あなたがね、ここの三角と同席してる時に、
どうしても我慢できないってなったら、
思いっきり出してください、それは。
頼みます。お願いです、これは。
もしその状況になったら、もう躊躇せずに、
全力でおなら出してください。
そしたら俺も全力ですぐベッて出しますんで。
もうあなたがプーンって言ったら、
俺もプーンって言うんで、それはもう確実に。
即座にレスポンスするんで。
即レス。
即レスおなら回答しますんで、私は。
それはお願い、マジで。
頼む。
それしかも方法はないと思ってるんです。
この先の人生でね、
おならの真似をするのが得意なんですって言って、
即座に返せます、しかも。
でもね、たまに難しい音もあるのよ。
これが難しいところでね、
なんとなく自分の中に入ってきた音を
口で再現するわけじゃん。
口と息で再現するわけでしょ。
ってなったら、音階が合わない時があるのよ。
で、音階が合わない時って何かって言ったら、
音的なものを合わせられるのよ。
例えばさっき言ったプーンってやつは、
プーンってもう一回言えんの、これ。
同じ音でもう一回言えんの。
ただね、破裂音の時があるじゃん、おならって。
ごめんなさいね、もし食事食べながら聞いてる人がいたら
今更ですけど、ごめんなさい、それは。
あの、破裂音の時がね、めちゃくちゃ難しくて、
例えば、みたいな、わかるかな?
プーンっていう、この音。
この音を耳から聞いた時に、
どれぐらいのこの息の量で再現したらいいのかなっていう
見当はつかないわけよ。
音的なところじゃないから、これって。
どれぐらいの勢いで押し出すか。
あなたの肛門事情もあるし、
俺のブレス事情もあるわけですよ。
口の締め具合と息の出し具合っていうその、ね。
あなたのおならを再現するために、
俺は頑張って再現しようとするけど、
ピッチがずれることがどうしてもあるんですよ。
ピッチがずれてしまうと納得いかないから、
連発するわけですよ。
みたいな感じになるんですけど、
そん時はマジでごめん。
だから、それは全力で出してくださいっていうのは、
そこも理由としてはある。正直。
じゃないと、全力のおならは真似しやすいのよ。
バッってなる時は、お尻に力入れてるから破裂するわけじゃん。
バッってなるわけじゃん。
だからもう、私も全力でおなら出しますよっていう気持ちで
それは出してください。お願いします。
それしかないんですよ、私に残された道は。
難しいやつで来られると、
俺も対応までに時間がかかっちゃうので、
レスポンスが早くないとこの芸って成り立たないわけですよ。
ちょっと違うなとか言ってたら意味わかんないじゃないですか。
さっき言ってた、パッパッパッパッみたいな。
言い始めてさ、もうちょっと違うな。これだ!パッ!みたいな。
やってもさ、やっぱ即レスできた方が面白いじゃん。
パーっていったらポーンってやった方がいいじゃん。
だから全力でやってくださいっていうのは、そこが理由。
マジで頼む。それしかないんですよ、私には。
ここの三角を見た時にそれをやってくれたらものすごい嬉しいし、
頼ってるわけじゃん、それって。
もしその人がもうなんか陽キャというか、
ウェーイってやってるみたいな、なんていうの?
俺おならで笑い取りますけどみたいな感じだったら、
俺もそれは手出ししませんよ、もちろん。
あなたが恥ずかしいと思っているその瞬間に、
私は救いの手を差し伸べます。
だから安心してみんなといる時におならしてもいいよっていう話です。
伝わりました?お願いしますよ。
ここの三角もそれしかこの特技を披露する場がないんです。
視聴者へのメッセージ
ということで、この辺にしようかなと思います。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、じゃあね。
バイバイ。