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どうも、ここのサンカクです。
質問、答えていこうかなと思うんですけれども。
偶像の写真を撮る時、どうしてあのポーズなの?
あー、これはですね。
まあ、端的に言うと、
ちっちゃい頃からあのポーズをやり続けてるというのが一番の理由になります。
うん、そうですね。それが一番の理由ですね。
ただ、ちゃんとした理由、なんであのポーズをやり続けているのかっていうところもちょっと話していくと。
あのポーズって、みんなやってるようで、やってないんですよ。
あのポーズって。
そうじゃないですか。写真を撮る時、はい、撮るよーって言ってカメラを向けたらさ、みんなピースするじゃん、大概の人。
それか、チャリで着てる人はグーにするし、でしょ?そんな感じじゃん。
で、パーのポーズって、敬礼とかさ、そういう感じになってくるじゃん。
でも、あえてパーをね、見せるということはあんまりしないと思うんですよ、こう、写真を撮る時。
はい、撮るからポーズしてーって言ってさ、多分ないと思うのね。
一番無難なのはピースだということで。
で、ここの三角は写真を撮る時に笑顔を作るのがずっと苦手だったんですけど、苦手ゆえに真顔になってしまう。
で、その真顔にピースが合わない。
ね、そうなった時に一番やらないポーズなんだろうってなったらやっぱパーだったんですよね。
うん。で、パーの意味合いっていうところも個人的には持ってまして、
偶像という写真に関しましては、まあ、どっかにいるかもしれない空想のような存在みたいな感じ。
で、その空想の存在でなんとなく意味合いがあればいいなみたいな、そういう雰囲気が伝わればいいなっていうものを届けてるんですけど、
それをね、表現するためには自分というもの、自分という自我をなるべくなくした方が面白いかなと思ってまして。
で、それで最終的に行き着いたのが、私の中身は空ですよという、私は何も握っていませんよという意味も込めてパーにしたんです、あれって。実はね。
だからこそ私は何も持っていないよ。 偶像というものには深い意味はないよっていうところを、あのポーズで実は生み出しています。
で、そのどっちかというと、なんか競争的なカリスマ性というか、そういう誰かからの指示を受けるだとかっていう、そういう方向性のポーズも含まれてるのかな。
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そこまで意識はしてないんですけど、自然と出たポーズがあれだったって言えばそれで終わりになっちゃうんですけど。
実際じゃあ、あのポーズが偶像ポーズだっていう感覚、その認識は私のポッドキャストを聞いてくれていて、なおかつツイッターを見てくれてる人だったら、ここの三角と言えばこのポーズだよねっていうのは多分伝わってると思います。
だからなんだろうな、やっぱいいじゃないですか、ああいうポーズがあったら、もしここの三角と何かリアルイベントであった時にポーズを撮るってなったら、その配信者がやっているポーズがあったら一番いいじゃないですか。
しかもさ、例えばハンドサインだったりとか、体を全身を使ったポーズとかね、そういうのを自分のアイコニックな感じにしてると恥ずかしいんですよ、それやるのって。
街中でね、街中で頭の上にハート作って、ハートのサインで一緒に写真撮るとか恥ずかしいじゃないですか。
で、その配信者の頭文字がKから始まるからね、みんなでっかいKを体で作ってみるとかも恥ずかしいじゃないですか。
もう恥ずかしくないし、元のすごく特徴的なポーズとなるとやっぱあの偶像ポーズが一番なのかなと思います。
はい。そんな感じですかね。
やっぱりさ、パーを上に上げちゃうとちょっとややこしいポーズになってくるんです。
あれ、高さ結構重要で、いつも胸の前でやってるんです。
しかも左手。左手をいつも胸の前に出すっていうポーズにしてるんですけど、
あれをね、右手にしてなおかつ、あのー、おでこぐらいの高さにしちゃうとね、ちょっと怪しいポーズになってくるので、そこの高さは結構意識してます。
おでこより高くなっちゃうとちょっと怪しいですね。はい。なんで、そこは結構意識してて、で、自分の手のひらっていうところを後ろにまあ、アイコンは置いてますけど、
そこら辺はね、あのー、仏教的な感覚なのかな。別に無宗教なんですけど、
うん、その、なんて言ったらいいの、仏像とか、手のひらパーしてるイメージなんで、そこら辺も取り入れられたらいいのかなっていう、全然知識はないんですけど、
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そのー、自分の、なんだろ、キャラクター性を持たせるときに、ちょっとミステリアスというか、不気味というか。
結局ここの三角のお話というものは、面白い話のような気がするけど、怖い話みたいな、そういう
一歩踏み間違えたらどこに転ぶかわからないような話っていうのをずっとしてると思うんです。面白い話をしてるはずなのに、話の構成の作り方が怖い話の作り方なんですよね。
ってなると、結局どっちなんだろうっていう不思議な感覚で聞いてしまう。身構えてるのは耳から入ってくるテンポ、感覚では怖い話をしてるはずなのに、
この人は面白い話をしているっていうところが、自分が体感したことない、見えない感覚っていうところに繋がってるのかなと思ったので、
そういう仏というか、そういう像も含められたらなと思ってて、後ろに手のひらを置いたっていう感じですかね。
そこも含めてポーズに。一番はね、俺が手をかざした後ろになんか手のひらが出てきたら一番いいんですけど。一番いい。それが。
これがリアルイベントでみんなの前に来て、あの偶像ポーズをパッてやったら、俺の背中のところから俺の手のひらがファーンって出てきたらもう最高。それが一番いい。めっちゃおもろいと思う。
なんて言ったらいいんですか。プロジェクションマッピングみたいなさ、あるじゃないですか。初音ミクをステージ上に出すみたいな技術あるじゃないですか。あれで俺の手のひらをね、出して、背中のところに。それが一番最高。
それができたらもう満点。俺の偶像活動はそれにて終了してもいいと思いますね。
死ぬまでにできるのかな。みんながVRゴーグルをつけて生活する世界とかになったらそれ現実になるかもしれないね。
現実と仮想現実っていうのがごっちゃになる。マトリックスみたいな世界になった時に初めて俺の偶像は完成するのかなと今ちょこっと考えてみたら思いましたね。
そうあり続けたいよな。現実と非現実の狭間というか、そういうところで反復横跳びをしていて、なおかつそれを見てほしいっていう。
現実と非現実的なところの反復横跳びを見てくれお願いって言い続けてるようなもんなので。それが一番嬉しいかな。
だから偶像ポーズはなんであのポーズなんですかっていう質問に対しての答えとしては、
第一に昔から、本当に小さい時から、4,5歳の頃からやってたポーズ。だからアルバム見てもここの三角が小さい頃から手のひらパーにしてポーズしてるんで。
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昔からやってるポーズだっていうのが第一。そこに後付きの理由をつけるのであれば、自分は何も思っていない存在ですよ。
偶像として活動していく上で自分というキャラクター性をなくして、あくまでもみんなが思うように見てくださいっていう。
私の自我はそんなにありませんよっていうところを表現しているつもりです。 これがうまく伝わっていればいいんですけれども。
でも実際ね、それをどう感じているかはみんなの自由だと思うので。
俺は一番嫌いな考え方なので、この人は何を考えているんだろうっていうのを考えるのはいいけど、俺に聞くのはなしだろうっていうやつですね。
国語のテストで作者が考えていたことは何でしょうか?伝えたかったことは何でしょうか?みたいな、そういうのはねちょっと野暮だなと思っちゃうので。
別に理由としては答えましたけど、いやそんな感覚では全然見えないなぁと思うならそれが正解です。
あなたが思うことが正解だと思います。 なので、はい。そんなところでいいでしょうか。
私は偶像ポーズをこれからも続けていこうと思います。 お願いします。
今回は質問ありがとうございました。 この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。 コメントしてくれるともっと嬉しいです。 フォローしてくれるともっともっと嬉しいですということで。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。 また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様いい夜を。 じゃあね。バイバーイ。