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どうも、ここのサンカクです。
質問、答えていこうかなと思うんですけれども、
偶像を始めたキッカケなどがあれば教えてください。
えっとね、偶像を始めたキッカケとしては、
そもそも、写真を撮るっていう文化というか、
自分たちでの流れみたいな、ノリみたいなのがありまして、
仕事仲間と出かけたときに、
一人がね、どこでもブリッジして写真撮る、ブリッジの機構師だったんですけど、
いろんなところでブリッジして、風景に溶け込むみたいな、
そのレベルまでいってたんですけど、
それめっちゃおもろいなと思ってて、俺。
俺がカメラマンしてたんですよ、ずっと。
おもろいなって思いながらそれを見てて、
自分もそういう写真撮るってなったときに、
ブリッジまではさすがにできないけど、
溶け込んでるけど、なんかめっちゃ目立ってる人いるなっていう写真とか、
あと、よく見たら変だぞこれっていう写真をね、
撮れたら一番面白いかなと思ったので、
そこから意識し始めたかなって思いました。
で、そこ、それを思ってるときはなんかちょっとボケが入ってるというか、
ちょっと自我がある感じがまだね、あったんですけど、
例えば、なんだろうな、ウルトラマンの立像の前でね、
俺もポーズをして写真を撮ってみたりとかしてたんですけど、
それって普通じゃないですか。
でも、そこからある日、表情をまず消したんですよ。
表情を消したっていうところと、
カメラを向けて撮られたっていうよりも、
この写真を見た人の視線が一瞬横見てパッて見たらこれがあるみたいな、
そういう雰囲気の写真を撮りたいなと思って撮れた最初の写真が、
スカイツリーの中で撮った写真だったんですけど、
胸に主人公と書かれたTシャツを着ていて、
スカイツリーのこの太い柱みたいなやつがV字に出てて、
その間から俺がひょっこり顔を出している。
顔っていうか上半身を出して立っている。
で、こっちを見ているっていう状態の写真を撮ってもらいました。
それがたぶん偶像の第1号になるんじゃないかなと思います。
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何年前だろうな、あれ。
結構前だよ。
たぶんね、10年前…
行くかな?10年行くかな?行かないぐらいかも。
8、9年前ぐらいかもね。
原初の偶像といったら。
そこから全てが始まって、
投稿し始めたのは割と最近3年前ぐらいなんですけど、
その写真を撮ったの自体はかなり前なので、
偶像自体の活動が始まったのはそこが原初かもしれないですね。
一番最初に撮った写真というとね。
そこから、その時期は割と風景に溶け込む系もあったし、
パッと見た時に目に入ってしまった人みたいなのもあったし、
いろんなパターンがあるんですけど。
そこから結構形としては変わってきていると思っていて、
街中で見る変な人とか、
あとはおしゃれなのかダサいのかわかんないなっていうギリギリの人とか、
そういう不思議な感覚になる写真っていったりとか、
イケてるような気がするけど、
本当にこれはイケてるのかみたいなギリギリの、
そういうラインを攻めていたらいいなとは思うんですけど、
最初は本当に何にも思わず、
この画角でなんとなく撮った写真が、
パッと見た時の写真みたいになるのが面白くて、
その時偶然、サングラス、帽子、髭っていう状態だったので、
そこから偶然、
そこから偶像という活動は基本的にサングラスをかけてる状態が多いのかなって感じはしますね。
でも、なんて言ったらいいんだろうな、
別にサングラスをかけてなくてもいいんですよ。
姿を隠すために、ここの三角という素顔を隠すために、
サングラスをかけているわけではないので、
別に動画とかが嫁のツイッターから上がってるじゃないですか、
パン食べてる動画とか、
なんなら画像じゃなくて動いてる裸眼のここの三角見れるじゃないですか。
だから別に包み隠してるつもりも正直ないんですよね。
だからあれはあくまでも衣装っていうか、
衣装っていうかなんていうのかな、
キャラクターのデザインとしてサングラスをかけてる感じはありますね。
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サングラスをかけてるところだけを切り抜いてるわけじゃなくて、
普通にファッションを楽しんでたらサングラスかけた方がおもろいなってなるから、
その流れで写真撮ったらいつもサングラスかけてるよっていうだけです。
自分の中のファッションが帽子とサングラスが結構入ってくるファッションが多いっていうだけなんですけどね。
いやもう懐かしいな、そう考えたら。
しかもあれ家族旅行中だったんですよ。
おじいちゃんおばあちゃんまで含めた東京の浅草から押上までを散策して、
みんなで、兄弟も含めてね。兄弟、5人兄弟ですから私。
5人兄弟とお母さん、お母さんの姉妹2人と、
あとおじいちゃんおばあちゃんで、もう王女隊ですよね、今考えたら。
それでそこでね、いろいろ写真を撮りつつ、いろんな偶像が生まれましたね、そこでは。
自分でもかなり好きな偶像はその瞬間多いんですけれども。
まあでもその時結構、いろんな感情が動いててですね。
母親が離婚して間もない時期だったっていうのもあったりとかして、
やっぱ一番下の弟16歳離れてますからね、その弟がね、母親に親権が移って、
それで父親という存在が正直ほぼほぼなくなったっていう状態だったので、
自分が父親代わりにこの子たちの成長の姿を見届けないとなって思うところもあって、
生まれた1枚ですね、あの偶像というのは。
親御、お父さん目線から生まれた感じもありますね。
だからどこか何かを見守っている感じもあるのはそれかもしれないですね。
立っているだけじゃない時もあるので、何かを見つめているような雰囲気もね、
たまに感じられる偶像もありますから。
今までね、偶像っていうのはもうその表面的なね、ビジュアルだったりとか構図だったりとか、
服装だったりとかっていうところで、面白いなって思ってもらえてた部分もあると思うんですけど、
そういうお父さん的な要素も実は含まれてるんだなって思うと、
より一層深みが増して、味わいがちょっと法人になるんじゃないかなと思います。
きっかけ、まとめるとしたら、きっかけをね、まとめるとしたら、
そうだな、なんとなく、
友達、仕事仲間がやってたブリッジの写真っていうのに、
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いいな、俺もこういうのやりたいなっていう感覚で、
なんとなく自分も初めて模索してた中で、
パッと見た瞬間に映った変な人っていう写真に行き着いたっていうのが最終的な偶像のスタートになりますね。
で、そこからどんどん変化を遂げていって、今に至るって感じですね。
だから正直なんか偶像というものに関してルールはそんなになくて、
自分の中でこれイケてるな、自分の写真としてイケてるなって思った写真をアップしてるっていうのが
最終的な結果かなって思いますね。
自分のブロマイド出すんだったらこの写真でOKだなって思える写真をアップし続けてるっていうような形になります。
はい、そんな感じですかね。
自分の活動で自分の写真をここまで上げるとは正直思ってなかったので、
不思議な感じではありますけど、
隠してるつもりもなくて、みんなにもかなり評価されてるのかなと思うので、
ぜひとも偶像を追いかけてくれたらなと思います。
ちなみに偶像のラインスタンプがあるので、この概要欄に貼り付けてやろうかなと思うので、
よかったら見てみてください。
以上です。
今回は質問ありがとうございました。
この放送は皆様の視聴コメントによって成り立っております。
また次回も見に来てくれると嬉しいです。
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この放送はここの参画はお送りいたしました。
また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、いい夜を。
じゃあね。バイバーイ。