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どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども。
お便りというか、コメントなんですけど、 ちょっと長文のコメントが来てまして、
それを読みながら、ちょっと考えていこうかなと 思うんですけれども。
シーズン2の問い86。
キノコの山とタケノコの砂糖。
キノコの砂糖とタケノコの山、どっちだ? キノコの山とタケノコの山、どっち?
みたいなやつがあるんですけど、それに寄せられたお便りですね。
ロボジンマーから来ております。 キノコタケノコどっち派ですか?について。
僕はキノコの山が好きですね。 キノコの山の好きなところは、チョコの傘とビスケットの軸のつなぎ目が力学的にポキッといきやすいところが好きです。
チョコにかじりついてポキッという感触を得られた時は、 キノコ派の心地いいところだと思います。
それともし宇宙戦争アニメだとしたら、 キノコの山が防衛する善、タケノコの里が侵略する悪じゃないですか。
キノコの山のヒロインは元々タケノコの里の姫じゃないですか。 身分を隠して主人公のサトルをサポートして、時には厳しい言葉をかけてサトルの成長を応援するじゃないですか。
パルム9名エリザベス・ルムパスとタケノコウスは、 サトルを狙ったタケノコウス第三王子のレーザーガンの一撃はパルムがかばって命を落としてしまうじゃないですか。
もうそうなるとキノコの山しか選べないって、というお便りが来てたんです。 すごいよね。
俺の知らないところでこんな歴史があったんだね。 今まで本とかも読んだことないし、
学もないから、世界史とか日本史とか、そういうの全く知らない。 だからこんなことがあるからみんなあんなに争ってるんだってことを初めて知りました。
今までキノコタケノコどっちみたいな、松潤がやってたりとか、そういうにぎやかしというか、
私が今まで体感してきていたものは、 あくまでも表面上のものであって、
こういう歴史があるからここまで争ってるんだなって、初めて知りました。 だって言い切ってますもんね。
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言い切ってますもんね。 キノコの山のヒロインは元々タケノコの里の姫じゃないですか。
も言ってます。 時には厳しい言葉をかけて主人公のサトルの成長を応援するじゃないですか。
サトルを狙ったタケノコオス第三王子のレーザーガンの一撃は、 パルムをかばって命を落としてしまうじゃないですか。
そんなことがあるんだなぁ。 なんか
かわいそうだね。 もともとは一緒の国の出身なのに、もともとは
その王家の同じ血筋の中にあるはずなのに、 そのヒロインのタケノコの姫
エリザベス・ムル・パスとタケノコオス。 エリザベス・ムル・パスとタケノコオスは
第三王子のレーザーガンによって、それでサトルをかばって死んでしまうんでしょ。 こんな悲しいことあるかな。
でも、でもさ、でも
だとしたらだよ。 その
これは サトルがキノコ
キノコ派ってことだよね、きっと。 きっとそうだよね。
そうだよね。この描き方的に だって
サトルを狙っていたタケノコオス第三王子のレーザーガンが 撃たれそうになって、お姫様がかばった。
で、タケノコ内で身内殺しが起こってしまったっていう話でしょ、これって。
ってことは、タケノコ側が狙うってことは、戦争をしてるわけでしょ。 キノコ、タケノコで戦っているわけだから
サトルは、 サトルって名前だけど
キノコのこの軍勢の一員なわけですよ、きっとね。 ってなったら
これは仕方ないことだと思うのよ。
タケノコ側がキノコ側を狙った。 そういう仕方ないこと。戦っているから。もうそれは変えられない事実だから。
だけど私が思うにね、これサトル悪くないですか。 サトルがあまりにも無力じゃないですか。
厳しいことをかけてサトルの成長を促してくれた パルムお姫様に対して
全くね、 助けてあげれてね。
一方通行だったと言っても過言ではないぐらいじゃないですか。 だってね、元々はタケノコの里の姫だったパルムが
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サトルに対してサポートし続けていて、 最終的にはレーザーガンをかばって死んでしまった。
俺はサトル嫌いだね、これ。 私はもうタケノコ派です、これで言うと。
今までなんとなくタケノコ食ってたんです。 なんとなくね。
特別好きかって言われたらそうではないわけよ。 どっちか買うかどっちかを選びなさい。
パーティーパックのね、個放送にあってるやつあるじゃん。 あれどっちか選べって言われたらタケノコ選びます。
でもスーパーに行ってお菓子買っていいよって言われたらどっちも選ばないんですよ。 そんな私が
なんとなくタケノコかなぁって思ってた私が 明確にタケノコになりました、これは。
もう対立ですね。 ロボジンマーとは対立。
もう もしあの私ももしかしたらね
あなたのサポートしてくれるタケノコの姫がね現れたとして
私があなたをレーザーガンで狙った時には助けてくださいよ。 それはもうタケノコの姫を救ってあなたも助かってください、それは。
もうそういうことが起こるかもしれないけど、 サトルの荷の前に不満にならないようにしてほしい、俺はそうなった時はね。
もうこれは抗えないですから。このキノコタケノコっていう論争はもう止められない。
この戦いは止めることはできない。でもその中で私はもうタケノコだなって思ってしまった。
改めてね。 これも変えることはできない。
私がこうなんだろう だんだんタケノコになっていったというよりは私の心の中にあるタケノコが
芽吹いたっていうか
気づいたらもう私のタケノコは節を伸ばし大きな竹になっていた。 そして根を張り
新しいタケノコを生み出す活動をしている。 そういうことですよね、きっと。
だからこの先、私がこうやってタケノコのお話をしていくにつれて、私のことを皆さんは竹林と呼んでいくんじゃないでしょうか。
私の周りには竹がたくさん生えていて、その新しいタケノコたちが
どんどんどんどん成長していく。そしてタケノコの群生を増やしていく。
その中で主人公であるキノコのあなたが、我々の姫をね
姫と一緒に旅をして、どういう成長を遂げるかわかりませんか。私があなたをレーザーガンで狙った時に
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サトルのようにはならないでほしい。 絶対に。
これは今だから言えることです。もしこれから先、私がどんどんタケノコ川に行った時に同じ言葉をかけれるかって言ったら
それはそうではない。私は今気づいたからこそ、その時になったら2人ともどうか逃げてくれよ、と今
今だからこそ言える。でもこれが、もしかしたら明日になったら言えないかもしれない。だから
これはね、軽はずみな発言というか、そういうふうには捉えないでほしい。
今だからこそ言えること。今だからこそあなたに伝えられることを伝えている。お便りありがとうございます。
今日はこのへんにしようかなと思います。
この放送は皆さんの視聴コメントによって成り立っております。また次回も見に来てくれると嬉しいです。
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この放送はここの三角がお送りいたしました。また次回どこかでお会いできることを楽しみにしております。
それでは皆様、じゃあね。バイバーイ。