はじめに:ぐりこ先生の自己紹介と近況
みなさんこんにちは、ぐりこ先生です。日本酒のプロデュースをしたり、人のプロデュースをしたり、生成AIとタームルで生成AIの研修をしている人です。
はい、お久しぶりでございます。ちょっと変ですけど、今日も配信していけたらなと思っております。
今日は先週、バタバタいろいろしましたね。この前話した、社会と教育の間っていうのは終わって、その次の日ですよ。
夢講座っていうのをやってきました。
ということで、夢講座のお話をしたいなというふうに思っております。
こちら、この前、日曜日ですか。日曜日に東京で、夢講座ということで、夢の種を見つけるっていうことをテーマにした講座、ワークショップかな、を開催してきました。
こちらについて今日お話ししたいなと思ってます。よろしくお願いします。
お知らせ:今後のイベント案内
本題に入る前にお知らせをさせてください。
明日、6月10日夜の7時から、生成や勉強会ということで、大阪にあるスナックキャンディー大阪で勉強会します。
こちらは、今回は、じゃあ実際グリコ、どんなふうに使ってるねんっていうことを聞かれたので、実際僕がどんなふうに使ってるかっていうのをちょっとお見せできるような機会にできたらなと思ってます。
そこから後半は本当に皆さんのアイディアベースというか、皆さんがどんなふうに使いたいかによって、いろいろ壁打ちができるような機会になってますので、ぜひ参加いただけたらなと思ってます。
まだまだ実は、まだまだって言ったら変ですけど、お席空いてますので、ぜひ参加した人は参加してみてください。お願いします。
もう一つが、6月18日ですね。いよいよヤングインパクトの3期が近づいてきたので、ワークショップと説明会をします。
こちら6月18日の7時から8時にやります。
もう本当に対象は10歳から18歳なので、そういう方々もそうですし、その親御さんもそうですし、ぜひね。
じゃあ最近探究っていう話めっちゃ増えてるし、実は学習指導要領も探究って言葉がめっちゃ増えてるんですけど、探究ってなんやねんと。
探究ってそもそも何をすればいいの?というようなお話をできたらなと思ってます。
全国の多くの学校が調べ学習だけになっているこの探究をもう少しアップデートできる機会にできたらと思ってますので、よろしくお願いいたします。
こちら、ヤングインパクトの公式LINEから入っていただいたらまた参加の案内をしますので、よろしくお願いいたします。
そんな感じで今日の本題に入っていきたいと思います。
夢講座の開催報告と内容
今日は先週日曜日、おとといありました夢講座についてお話しできたらと思ってます。
こちらね、ヤキジンペイさんの世界一優しいやりたいことの見つけ方っていう本があるんですけど、そちらでいわゆるコーチングっていうのをベースにして、夢の種を見つけるっていうことをワークショップにさせていただきました。
今回なかなか有料というのもあったので参加者もそんなに多くはなかったですが、逆に多くないからこそゆっくりお話ししながら進めることができました。
結果としてはめっちゃ僕の中では面白かったです。
というのが、僕自身関西人で大阪の人で、初めましての東京の子たちどうなんだろうとか思いながら、関東の子たちどんな子たちなんだろうと思いながら話したんですけど、5分ぐらいで仲良くなりました。
なので仲良くなってそこからめちゃめちゃ話が進んだりとかしながら、それぞれの好きなことっていうのと得意なことっていうのをベースにして、大事なことっていう価値観はね、ちょっと難しい。
まだね、小学生にはちょっと難しいかなと思ったので実はやめて、抽象度上げるとかっていうのもやめて、いろんな話をしながら、これだったらこんなことはどうとか言いながらですね、お話を進めていき、その中で掛け合わさったもので一番しっくりくる自分のやりたいことってなんだろうと。
例えば、僕自身の話で言うと、僕自身は新しいテクノロジー大好きなんですよね。今までこそCIOもそうですし、前で言ったらNFT、まだやめてないですよ。NFTやってるし、NFTとしかも日本を出かけ合わせる、多分唯一残ってるプロジェクトなんですよ。他のプロジェクトは辞めちゃったんでね。
っていうのをもう4年ぐらいですね、やり続けてるっていうのもあったりして、そのテクノロジー大好きですというのと、あと僕自身得意っていうところで言うと、わかりにくい言葉をわかりやすく伝えるの結構得意なんですよね。
それは僕自身が教員をしていたっていうのもあるし、「じゃあなぜ教員になったの?」っていう原体験が僕ずっと友達に勉強を教えてるんですよ。それこそ僕の出席番号後ろだった三谷くんは親友ですよ。
数直線っていうのはわからないっていうまま3年生になったので、数学のテストが本当に一桁とかだったんですね。けどそのまま自分のスポーツ推薦で剣道部に行ったんですけど、上がられへんということで、僕が二学期の実力テストぐらいからちょこちょこ教える。親友なんでね、教えるっていうことになって教えてたんですけど、全然僕食うじゃないんですよ。
で、僕自身もそれが勉強、自分も勉強になってるんでしょうね。僕自身は自分の中学校では数学ずっと3年生の時はずっと一番でやってるぐらい、一番二番ぐらいかな。ずっといけるぐらい点数も良かったので、そういうこともできてたんですけど、一方で勉強してるの好きじゃない、得意じゃない人は多分教えるのいるじゃないですか。
僕って結構当然にそれができたのは得意なことだったなと思って。で今はね、そうやってテクノロジーを分かりやすく教えてるっていうお仕事をしてるのと同様に、子どもたちもじゃあ自分の好きなことと自分の得意なこと、これを掛け合わせたらどんなことできるかなっていうことをひとひも解く、そういう機会にさせていただきました。
講座の成果と今後の課題
もちろんね、そこにはグラデーションがあって、なかなか自分の好きとか得意を見出せていない子もいれば、自分の中では夢が決まっている子もいれば、そこをね、もっともっと本音ベースで引き出せたらよかったかなっていうふうにはちょっと反省もあるものの、でもすごく面白い回答というか、
この子にはこういう良さがあるんだなとか、この子ってこういうところがいいんだなとか、もちろん諸差から、この子にはこういう良さがあるなっていうのも分かったりはしたので、それはすごくよかったなというふうに思っていて、自分の中でもひとつ収穫になったかなというふうに思ってます。ただね、それをじゃあめちゃめちゃ広げていくってなった時にはやっぱりこういろんな方法、もちろん見せ方、切り口っていうのも大事になってくると思うので、なんかその辺はね、今後の
課題かなというふうに思ってて、僕自身はやっぱり未来にワクワクする社会を作るっていうのが僕のね、今の人生のミッションというか、僕自身は人の笑顔をね、増やすっていうのがミッションなので、その時にはやっぱり未来、ワクワクしないと笑顔になれないので、そういう未来を作るために今もね、こうやって独立してやっているので、そこに向けて自分のできることっていうのを一つずつ積み重ねていけたらなというふうに思っています。
エンディング
はい、そんな感じで今日の配信終わりたいなと思います。それでは最後までご視聴ありがとうございました。またねー。