不安を消そうとしていた過去
みなさんこんにちは。 今昔俺物語の生き直しラジオのお時間です。
人生は本望への旅、全般性不安障害、鬱病、心肌症を経験しました。 精神疾患は本当になってみないと、この辛さはわからないですよね。
このラジオでは、回復した今の自分が、あの頃の自分が聞いたら少しでも楽になることを話しています。
今日もですね、過去の俺に質問という形で語っていきたいと思います。
森田良保にたどり着いた時、これで治るって安心できた? っていう質問を
自分に回答していきたいと思います。 前回のラジオで
面クリに通って、 こうしたら治るっていう風に
細かくアドバイスはされなかったんですよ。 薬飲んで
楽しいことを考えた方がいいですよっていうアドバイスとか、そういうのを
ネガティブなことばっかり考えないようにした方がいいですよとかっていうアドバイスはいただいてたんですけれど
なかなかそういう風に考えられない状態で どんどん悪くなってしまって不安障害心肌症から
森田療法との出会い
うつ病まで併発して 検索をする中で森田良保っていうのを自分で見つけたんですよ
森田良保では、そもそもこの不安の扱い方が
全然その自分がやってたことが違ってたっていうのが
めちゃくちゃ衝撃だったんですよ。 あの不安って
自分の中ではもうその不安障害になるまで
不安はもちろん感じたんですけれど、その 感じても自分の理屈で
不安じゃなくなるようにしてた 向きがあったり、不安なことは最初からやらないっていうような
生き方をしてしまってたんですよね。パッと湧いてパッと消えていくような不安は
そのまま頭の中で消えていってそのままだったりもしたんですけど
大きい不安は自分の理屈でこう 消してたんですよ。こうだからこうみたいな。例えば
病気だったら、今何歳だからこうなるわけないよなぁとか
検索して症状が出てないから大丈夫だよなぁとかって、そんなようなもので
こう 自分を
不安じゃない自分に持って行ってたんですよね、理屈で。そういう生き方を
していたなぁというのが事前にあって 不安障害になってしまって
そういうことが見えてきたんですけども、回復して ただその
不安を取り除く悪循環
不安障害、心肌症、うつ病、療養中は 不安をまあ引き続きなくそうとずーっと検索したり
思考を頭の中でしたりして
それにずっと不安を取ることに囚われてたんですよ 森田療法ではその不安を取り残そうとすることが
結果的にもう散々考えても頭が重くなるまでずっと考えて
不安は取り除けなかったんですよ 例えば今の不安になったことでも自分で
解消、理屈で解消されて
安心を一時得るんですけどまた寝たり次の不安が襲ってくるとまたその不安の解消
不安をなくすためにまた検索したり思考したりして 不安を取るための生活を繰り返してたんですよね
それが悪循環になってるよっていうのを森田で教えてくれたんですよ
少しずつ読んでいって それがもうすっごい衝撃で今までの生き方で
不安ってすぐ取り除かないといけないものだとか 男だったらそんな不安に怯えてしまってはダメだというような
生き方や教え、思い込み
あとは周りと比較してとかそういったことでこう染み付いてたものが 森田では違ってた
だなあっていうのが分かって 精神療法ってその続いて森田療法とか
認知行動療法とか マインド
マインドセルフコンパッションか
マインドセルフMSCか MSCとかを
徐々に自分で調べて学んでいったんですけれども 精神療法って
自分の心の扱い方が書いてあるんだなぁって 思ったんですよね
その40数年生きてきて 自分はその心の扱い方を全然扱えてなかったとか
回復した人の存在に希望を持つ
扱い方が間違ってたっていうことがすっごい衝撃だったんですよ 自分で調べてそれを森田療法を見つけたんで
医者にこうやったら治るとかっていうのがなかったんで 自分で調べないと
あのなかなか難しいなぁと思ったんですよね 薬を飲んでも治らないアドバイスを聞いててもなかなかその通りにできない
だけど森田療法に書いてあることを がそのすっと腑に落ちたんですよ
でこの自分の不安障害とかは過去にも たくさんその昔はその
なんでしたえっとノイローゼとか不安症とか言ってたんですけどそういう人がたくさん いて
森田療法ではたくさん直ってきてるんだなぁって 医者に聞いても治りますよっていうのは口頭では聞くんですけど
本当に治った人がいるのかっていうのわかんなかったし ホームページとかなんかを見るとあの全般性不安障害は将来付き合っていくとかっていう
ふうに書いてあるものもあったりしてめっちゃくちゃ怖くなってたんですよ だけど森田療法には回復した人も多いっていうのが書いてあって
本当にこう苦しかったんで 藁を掴む思いって本当このことだなっていう状態だったんですけども
しんどいながらもこう 雲の糸をたどるようにその先にこう出口光があるような思いで
ちょっとずつ読んでたんですよ でこの
森田を実わからんわからないんですよこれが合ってるかって自分で 8読んで実践して言ってるんでわからないけどまああの
治った人もいるしとか過去にもたくさんこういう人がいたとか自分の思いも本当に当てはまる ように書いてあったんで読み込んでいくんですけれど
不安を抱えたまま生活する
その 不安を森田を読んだらすぐ安心になるっていうものでもないんですよ
あの不安障害って僕の解釈だと その不安が生きるにあたって障害になってるっていうような感覚なんですよね
その 不安って誰しもが浮かぶことだと思うんですけども
あのそれが生活にあの支障が出ている障害になってるっていうのが不安障害で 不安障害中も将来のこととか
新規症なんで体のこととか その怖く今はそんなに怖くないなって感じてても体が勝手に反応するとか
なんかめちゃくちゃ怖い感じなんて言うんでしょあの 体あなたまでは怖くないって思ってるんですけど
体は怖く感じているようなあの反応を見せたり だから胃がおかしくなった心臓がちょっとドキドキ言ったり
自分だと下腹部がピクピク言ったりとか 頭ではその将来例えば
病気治らない絶対治らないとかその 働けなくなるとか離婚するとかローン地獄とか子供に会えないとかって
今はそんなに怖くないしと思ってる時でもそう感じてしまってたんです病気中は だからわけがわかんないんですけどそう感じてしまう時もあって
あの自分が安心感を持つのと体の反応は別なんだなっていうような感覚もあったんです だからその
緊張しながら行動する回復
体がどういう状態であれ思考がどういう状態であれ その
自分がこう生活が障害にならないように不安が障害にならないように 回していくっていうことがこの回復のために
大切なんだなって だからその不安が安心に変わったから治るっていうようなものではなくて
あの緊張とかがわかりやすいんですけど緊張すると口が乾いたり反応したり 緊張しないでおこうとすると余計緊張したりするっていうのがよくある反応じゃないですか
でいつのまにか緊張しながらも例えばみんなの前で自己紹介するとか そうやっていくうちに徐々にそっちの方からみんなに伝わってるかなぁとか
あのそっちの方に意識が緊張からあの どう話そうかとかみんなに伝わってるかなとか
うまく話せるかなとかそういう方に意識が向いていくと緊張がこう 自分のこう注意の中から割合が減ってくっ
感覚ってどうですかね僕はあるんですけどそういうものに不安障害も近くて 生活していくうちに不安が
9割だったものが87654時にはまた8に戻ったりしながらも体の反応もあの 戻ったり行きつつ戻りつつあっこう波を打ちながらも右肩上がりに山の上の方から見ると
回復してたんだなぁと思っ たんです直った時に
だから森田が森田を身につければ安心になるよっていうことでは自分はなくて あのこの不安を抱えたまま生活できる感覚を身につけていくのが
森田両方だったのかなぁなんて 思っています
お分かりいただけましたでしょうか また
この回のご質問等ありましたらいつでも x でもいいですし
ラジオでも コメントをいただけたらと思います
また次回 今度これ物語の生き直しラジオでお会いしましょう
さよなら