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どうも、亀井博樹です。一般社団法人Flowという福祉事業を行う会社の代表で、現在は障がいを持つ方向けのグループホーム、グループホームBrunoの運営をしております。
今日は、和歌山市のグループホーム登録事業者数が60件を超えたというテーマでお話ししたいと思います。
本題に入る前にお知らせをさせてください。
現在、グループホームBruno三日面またグループホームBruno三日面2では、入居者様を募集しております。
そちらの詳細などは、公式ラインまたホームページからご確認いただけます。ぜひそちらからよろしくお願いいたします。
募集の方は、引き続き行っておりますが、今が入居者さん7名いらっしゃって、基本的には2月ぐらいかな、2月、3月ぐらいにはお一人入居かなというところで話が、基本的には入居を前提に進んでおります。
日中の活動場所とか、週末の過ごし方みたいなところの調整に入っているような状況ですね。
今日かな、サビカネスのほうに他の事業者の方から連絡がありまして、今年の3月に卒業、学校を卒業される方の卒業後の暮らしというところで、また見学のほうに来ていただいたりというところも今あります。
今、引き続きショートステイも受けしている状況なんですけれども、ちょっとずつご利用いただける部屋数が減ってきておるというところで、なかなかご迷惑をおかけしているところなんですけれども、今、高校生の方が、高校2年生の方が今ショートステイ利用されていて、もちろん今年の3月には、4月か、4月には高校3年生というところで、卒業後のグループホーム入居に向けて、
今ちょっとずつ練習しているような状況の方もいらっしゃいます。どこまでサポートできるか分かりませんけれども、そういう声もいただきながら、また学校卒業後の就労支援の方に行かれている方も、今後の暮らしというところを見据えたショートステイのご利用もたくさんいただいておりますので、
引き続き、ブルーノの方の見学だったり、体験だったり、ホームページを見ていただいたり、食事体験とかも、いろんな方法でブルーノを知っていただく機会がございますので、ぜひ興味がある方は、公式ラインとかホームページの方をご覧になっていただけたらなというふうに思います。
それでは本題です。今日は和歌山市のグループホーム登録事業者数が60件を超えたというテーマでお話ししたいと思います。
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僕がグループホームブルーノ三日面をスタートするぐらいのときは、おそらく登録が42、3件だったと思います。
といったところで、だいたい1件あたり2等ぐらいやっているところが多いのかな、ちょっとわかんないですけど、なので僕が始めた頃はおそらく70等ぐらいのグループホームだったのかなという印象なんですけども、先日改めてどんな状況なのかなと思って和歌山市のグループホーム、
相談支援さんが最近グループホームの新規のオープンの営業の案内がものすごい多いですというふうに聞いたので、それでも1人じゃなくて何人かに聞いたので、どんなもんだろうと思ってホームページを見たら63件だったかなになってますね。
だから僕がオープンさせてから約2年ぐらいの間に20件ぐらいの事業者数の登録が増えているというような状況です。おそらくまだ更新されてないところも合わせるとおそらく70件ぐらいにはなっているのかなと思うんですよね。
そうなるとおそらくグループホームの等数的にはどうだろうな100等は超えてるんじゃないかなと思いますね。1件あたりどうなんだろう4人から5人ぐらいの受け入れをやっているところが多いんで、だから和歌山市内でも500人ぐらいの受け入れをできるような状況に今なっていると、そういうような状況に今和歌山市はあるということです。
これを見て確かに多いなと思いますね。そんなにグループホームが、いろんなオープンの仕方があるんで、うちとかみたいにまずグループホームだけっていうところもあったり、
コンサルティングを受けてオープンされている、本当に支援だけに集中したいんで、運営のところはコンサルティングに任せるっていうところもあったり、本業があって不動産関係の方とかですかね。
お持ちの物件に障害をお持ちの方がご入居できるような状況を整えるっていう、こういう副業というかサブ事業として行っているパターン。大きく分けてこんな感じのが3つぐらいあるような状況なんですけども、最近の増え方は傾向としては多分おそらく2番から3番目ぐらいのこのコンサルティングを受けたりサブでやっている事業の方が増えてきているなというような印象が僕もあります。
これをね、僕別に全く否定するつもりはありません。支援が整っていれば僕はいいんじゃないかなと思っております。
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うちみたいにグループホームだけしかやってないですよとか、もうここに集中しているオーナーさんも入って事業をやっている。うち、僕どこみたいですね。そういうパターンのところもあれば、もう全然オーナーさん、事業主さんのお顔が見えないところもあったり、いろいろかなと思います。
僕の感想としては、いいんじゃないかなと思いますね。人によってはグループホームが100棟近い、60件、70件ぐらいが事業所ぐらいがあるというところで、分かりました、グループホームも戦国時代に入っているんじゃないか、飽和状態になっているんじゃないか、みたいなお声もいただくんですけども、
僕は本当に全く思っていなくてですね、ある意味利用される方が選択する選択肢は大きく増えたんじゃないかなと思いますね。僕の息子も障害を持っていて、将来グループホームに入居という形におそらくなるんじゃないかなという中で、
当然、うちのグループホームに住んでもらいたいなと思っているんですけども、特性だったりいろんなことを兼ねて、それがベストかどうかはもちろん分からないという状況なんですね。当然僕は何とかそこに合わせるようには持っていくんですけども、
やっぱりいろんなグループホームがあって、いろんなところを見学して今のベストを見つけていけばいいし、合わなかったら次のグループホームに移るという選択肢がどんどん増えてきているというのは、いいんじゃないかなと思いますよね。
グループホームを次の住みかとするかどうかは、僕はちょっと難しいなと思うんですけども、グループホームってやっぱり共同生活援助なんで、地域社会で暮らしていくための練習っていうところの要素もありますんでね。
また65歳から介護保険に切り替わるというところも含めると、そのままグループホームにお住まいになられる方も、身体的障害の特性的にも次のステージに移られるという方もいらっしゃいますんで、いろんな方法はあるかと思いますが、合わなかったら次にまた違うところを探して入居するっていうのもすごくいいなと思っているので、そういう意味では100件ぐらいグループホームがあるのは選択肢としてはかなり広いんかなと思います。
とはいえ、相談支援さんが60事業所、100件全部にもちろん皆さんをご案内するようなことは当然ありませんので、おそらく実績のある、また関係性のある事業所にご紹介されるのかなっていうのは僕の印象としてはありますね。
オープン当初のうちのグループホーム、ブルーノとしてはやっぱりお食事が手作りで、僕もともとフレンチ出身なので料理がおいしいというところが一つのキャッチーなところだったと思うんですね。
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今もそれはご指示いただいてて、初めて会う相談支援専門員さんでもブルーノさんでご飯おいしいって噂聞いてますって初めてお会いする方にも呼ばれるぐらいなんで、皆さん何か口コミで言っていただいてるんだなって本当にありがたいんですけども、
それと同時に2年以上ブルーノさせてもらっている中で、オープン当初は区分が1から6まであって2の方が多いイメージだったんですね。割と自立の高い方が多いイメージだったんですけども、今は区分2の方がお一人で、
あとはもう本当に3、4、5と割とご支援度合いが割と高くて、地域行っててね、その精神病等に入院を1年以上されていて地域でなかなか暮らしていくのはフォローがやっぱり必要だなっていう方がいたり、そういうねちょっと支援度合いが高い方がうちのグループに入ってらっしゃる方が多く入っているっていう
そういうグループフォームになってきています。おそらく相談支援さんだったり関係している病院の方だったりが、ブルーノさんってこういう支援やってくれてるよねっていうところからご紹介いただけているかなという、そういう僕も印象というかイメージ持ってますんで、おそらく相談支援さんもそういうような印象をうちのグループフォームに持っていただいているのかなと思います。
この2年3年とやっていく中でグループフォームの特徴をどれだけ出せるか、どれだけちょっと大変な案件でも何とか果敢にチャレンジしようというその気持ちが相談支援さんに響いた結果なのかなと思いますので、やっぱり100件、150件と増えてきたとしてもおそらくまんべんなく150件に入居者さんが散らばるということはおそらくないんだろうなという印象ですね。
なのでこうやって100件以上におそらくなっている中でも、やっぱりグループフォームの特徴をしっかり出してですね、それをしっかり皆さんに発信していくということが僕の中でやっぱり大事な、やっぱりやることやってる、できることをしっかり丁寧にやるということがどの事業をやってもすごく大切だなというふうに思いますね。
なのでグループフォームを今後お探しになられる方とかは各地域によってグループフォームが不足していたりという地域もたくさんあると聞いております。
和歌山県も和歌山市がすごく集中しているだけで隣接する海南市というところと岩手市というところはそんなに多くなかったりしますね。
特に海南市なんかちょっと田舎の方になるんですけど、この辺は少なかったりしますね。
もう一個隣、南の方にいるともっともっとグループフォームが減っていくというところで和歌山市の方がかなり集中している状態ですね。
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その中でももちろん各市町村でどういう状況かわかりませんけどもご紹介いただいている中で特徴だったりどういう方が入居されている傾向にあるのかとか年齢層とかあんまり気にしなくてもいいのかなと思うんですけども
どういう事業者さんの関わりをしているのかとか、相談してくださっている方はそのグループフォームの方をどれだけ知っているか、どれだけ関係地が近いかみたいなところもすごく重要になってくるのかなと思いますね。
全然知らないグループフォームなんですよねっていうところに行ったらなかなか厳しいことが待ってるんじゃないかなと。
もちろんこれから関係地を築いていけるような相談支援さんのすごく太く軽い相談支援さんだったらすごくいいんじゃないかなと思いますし、見学に行った時のグループフォームの方のどういう思いでやっていらっしゃるっていう言葉に
たぶん皆さんね、お障がいを持ちの方がご家族にいたりとかしたら経験あると思うんですけども、これが営業トークで嘘で言っているのか本当に本心で喋っているのか聞いたらすぐ分かると思いますので、その辺を見定めてもらってですね、グループフォーム選びの参考にしてもらえたらなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。次回の放送もよろしくお願いいたします。
それでは素敵な一日をお過ごしください。一般商談法人フローの仮面ひろきでした。
アビアントー!