【評価の正体】ご神託ラジオです。けんすうです。 みなあです。
【評価の正体】ラジオネームいのちさん。 うん。
【評価の正体】努力や頑張りを認められたいと思ってしまいます。 そう。
【評価の正体】頑張っている自分を自分から見せた瞬間ダサくなるので、
【評価の正体】スンとしながら周りから言われるまで待っていますが、 うん。
【評価の正体】アピールしてないと認められないのではないかという不安もあります。
【評価の正体】ということです。 確かに。
【評価の正体】AIの結論は、スンと待つのは今日で終わりにし、
【評価の正体】頑張りではなくて出来上がったものだけを自分から見せに行きなさいという。 うん。
【評価の正体】どうですか? うーん。
【評価の正体】どういうこと? スンって何ですか? スンって。
【評価の正体】だからアピールが恥ずかしいみたいなのと、
【評価の正体】アピールしないとダメなんじゃないかというところで悩んでるみたいな。 なるほどね。
【評価の正体】感じかな。 実はですね。
【評価の正体】あの、実際はみんな分かってますよ。
【評価の正体】ほう。 うーん。
【評価の正体】これがけんじょうさんとサイバーエージェントのふじたさんの協調本のタイトルで、
【評価の正体】人は自分が期待してるほど自分のことを見てくれないが、
【評価の正体】がっかりするほど見てくれていなくもないってクソ長いタイトルがあるんですよ。
はいはいはい。いいっすね。
【評価の正体】結構本質だなと思ってて、
【評価の正体】本当に期待してるぐらいは見てないけど、
【評価の正体】そこまで見てないかってほどは見てない。
【評価の正体】わかります? わかりますわかります。
【評価の正体】で、実は見てて、
【評価の正体】褒められないとか、
【評価の正体】いいねって言われないとか、
【評価の正体】上司とか周りの問題もあるかもしれないけど、
【評価の正体】自分が思ってるほどそんなに特別じゃなかったり、
【評価の正体】みんなそんぐらい頑張ってたり。
【評価の正体】わかってるけど言わなかったり。
なるほどね。
【評価の正体】常にフィードバックする人ばっかじゃないけど、
【評価の正体】だから待って待って待って、
【評価の正体】なんだよ、全然評価上がんないじゃんって思って、
【評価の正体】辞めようって思った時に、
【評価の正体】昇進したり、ボナスが上がったりって、
【評価の正体】あることだと思うんだけど、
【評価の正体】なんつうかな、みんなね、わかってるよ。
【評価の正体】この仕事、Aさんめっちゃアピールしてるけど、
【評価の正体】実際Bさんの頑張りだよねとか、
【評価の正体】上から見たら結構わかりますよね。
【評価の正体】まあわかりますね。正直わかりますね。
【評価の正体】そこまで。
【評価の正体】これでもやっぱり、
【評価の正体】人の努力とか頑張りを、
【評価の正体】自分が横の人のを見てなくて理解してないので、
【評価の正体】自分がここ100やってるけどみんな120やってるとか、
【評価の正体】自分ここ60だと思ってたけど他の人は20しかやってないとか、
【評価の正体】そういうギャップもあるので何か認められてない感じがするとか、
【評価の正体】意外と認められてる感じがするとか。
【評価の正体】ある。
【評価の正体】何だろうな。この人はどうかわかんないけど、
【評価の正体】みんな見てくれないとか評価されてないって人は、
【評価の正体】実際そんな大したことやってない場合が多いんだよね。
笑 そうっすね
なんか 何なんだろう 何でその周りの努力を見てないから起きる現象なのかね
うーん そうっすね まあ基本的にやっぱこの自分がどうこうっていう話ばっかりしている人はそうなりがちですね
そうそう なんですか なんでこんなことが起きるの
うーん 視野が狭い場合は多いよね 評価されてない人って
うーん プロジェクト全部を見てなくて 例えばね よくあるんだけど
本でも まあいろんな
あれ大事なことがあって まあざっくり言うと調達・加工・出荷みたいな
調達がまあ著者を連れてきて書いてもらうことを握るみたいな
加工が編集作業で出荷がプロモーションで まあ全部大事なんだけど
例えば加工は大変だがほぼ作業的なことだったりする本の場合 この著者を持ってきたのがすごいよねみたいなのとか
著者も加工もまあ普通誰でもできる 大変だけど誰でもできるけどこれはプロモーションがハマったんだよねとか
いろいろあるわけですよ でもこの加工の編集作業っていうのが 実作業的には時間がかかるからすっごい大変だと
でこの本を作ったのは自分だって わーって思い込む 確かにやったけどぶっちゃけ残酷な言い方すると大体可能
たまたま君にお願いしただけで まあすごいオリジナリティがあるような作業でもないよねと
著者の原稿をもらって言われた通り直して 著者とのやり取りとかもう赤字をたくさん入れたりするの大変は大変かもしれないけど
誰かができる仕事でこの本の肝はこの人が 例えば美濃和さんなら書くって言ったことだよねと
もうこの現場の人は美濃和は何もやってないと 私が全部やったんじゃんでも賢女さんは美濃和よく頑張ったって
みたいなことは起こり得るな 起こり得るなーよく見るなー
でも本当にその調達がないと進まなかった仕事で他が99%時間とコストを使ってるけど一番の肝はそこっていうのすごいありますね
ある あと別に売れる本じゃないかもしれないけど 例えば賢女さんがテレビ局との太いなんかパイプによって
1時間の大特集して売れたとか そうするとまあ言う敵もはそこなの今までの信頼関係とか
テレビ的に取り上げたいと思うことだと でも実作業して俺が頑張ったのになんでこれボーナス下がんないのみたいな
そうすると賢女さんからしたらいやあれプロモーションで売れたんだよって思ってたりただ評価されてないとか
こういう全体像が見えてないと起こり得るよね めちゃくちゃあるなー
だからまあ大企業だとやっぱ社長にプレゼンしなきゃいけないので現場で現場の社員たちがもう2週間ぐらい寝ずに資料作って
でプレゼンは部長がやってみたいな そうあるある ケースとかあるけどなんか部長は美味しい所取りだと思ってしまうが
多分プレゼンの方が大事だったみたいなのは あったりしますね
それめちゃめちゃある それあるなー
これよく見るなーと思って それめっちゃあって
なんかこの本の企画を通したいと場合 言答者で賢女さんが権限を持っていると
じゃあ俺それこの本出したいですって言うからなんて言えばいいかちょっと書いといてって言うじゃないですか
でも肝はこの内容なんてぶっちゃけ賢女さん聞いてないわけですよ 大きく外れてなかったらいいわけで
肝はいかにいい機嫌の時に俺がサラッと言うかみたいな そこが肝で俺はそれが肝がわかってて
例えばサンドイッチするみたいな いい話題この企画を通す中またいい話題
あるある めちゃくちゃある
そういえばダレダレさんがこうこう言ってたらめっちゃ面白かったですよとか言って それ面白いなーって言った直後に
そういえばこの企画って通しておきますねって言ってまたすぐ 別の話題にしとく
別の話題に入れてオッケーって言ってたよみたいな技もあるわけで あるめちゃくちゃありますね
下の子は俺が作った資料なのにとか思うけど資料なんて見せてもいない 一応紙はありますけどねみたいな
いやめっちゃありますねなんかそのKDDIクラスの大企業に慣れて 社長と話す時間自体が貴重すぎるし
何ヶ月も前からいろんな伏線を打って この日に社長とたまたまご飯をやれる時間を作った人がいて
その人がポロって言った3分とかで決まるとかがあるので その前までの準備とかが若手とかがやって大変なのはすごい大変なんだけれども
一番の肝がそこっていうところはね
肝を傷つくのって多少ゲーム思考というか研修さん的なハック思考とか
サードドア的な発想とか物事の本質は努力ではなくて どこだっていうのを見抜く能力が大事だよね
このプロジェクトのセンターピンはどこかみたいな サードドアはどこかみたいな
結局そこで最終的には人と人の繋がりがあるとか仲がいいとかがめっちゃ効いちゃうから
みのわさんいつも遊んでるよねって思われちゃうけど そうなのよ
4回ご飯行った関係性があるから通せるみたいなのとかがね そう言っとくよって言ったら終わりですからね
いやほんとそうっすよね そうなのよ
あの人言っとくよしか言っただけやんとか思うけど 言うまでの積み重ねみたいな
それが逆に言うと社長とかが遊んでると思われがちなこともあるかもしれない いやありますね
分かってないやつだと この人ご飯食べてるだけやんとかってなっちゃうかも
そうですね会食とゴルフだけじゃんっていう ただそっちの方が代替ができないんですよね
そっちの方がその会社においてのサービスとかにもよるけど センターピンは外交だって割り切ってやりきってる可能性もあるもん
そうですね でもなあのその肝にならないところの方が代替できてしまう上にそこの仕事の方が大変じゃないですか
そうなのよ 分量とかで言うと これが本当にそうなの
だからもうちょっと俯瞰で見た方が良くて真面目な人が損する 特にAI時代そこがAIにも代替され始めるから大変で膨大な仕事が代替できる仕事
だから真面目にやってる人たちが辛くて 肝を一瞬で見極めてここだなっていう人が生き残るみたいになってる気がする
それはありますね
絶対やりたくないもんだって 間違い探しみたいな仕事が多いんですよ 会社なんて
それを寝ずにやって その間俺がずっとサウナ気持ちよかったとかってツイートを見てるわけですよ
申し訳ないよ 申し訳ないが しかもやってくれてるからそのプロジェクトは上手くいくから感謝は申し上げるが
すごく個人のキャリアで考えた場合 キャリアを上に上げたいならやっぱどっかで切らなきゃいけなくて
俺もだって最初マジの代替可能な仕事を振られ続けコピー取り続け ゲラーの赤字の転記とかってあるんですよ
世界で一番無意味な仕事ですよ 汚い赤字で直してくるじゃないですか
作家さん著者さんに上司の編集者とかも汚くやる それを綺麗に書き写すってだけ
それ俺無限に永遠にやってた それ糧にはなるんですか何か参考にはなるというか
なるはなるというか魂を入れてやれば勉強にはなるよ ただそれは自分の勉強になるっていう自分に対するトレーニングとしては意味あるが
仕事として残酷に捉えた場合は作業ですから 時給しか払われない仕事ですからね
でも誰かがやらなきゃいけない大事な仕事じゃないですか それがAIによって代替されるようになったとき
その人が頑張ってた仕事がものすごい雑に扱われるというか いきなり仕事を奪われたりするじゃないですか
もう永遠でいいよとか言われる そうなんですよねだからこれすごい悲しい話だなと思いました
だってテープ起こしとか出版社なんてそういう仕事の方向で バイトさんなんてずっとテープ起こししてる
要は今だったら信じられないけど つい1年前までで今でも下手したら全然してる可能性がある
要は俺が10時間ぐらい誰かにインタビューして ごめんこれテープ起こししといてって言って
ずっとそれ聞いてこうやってやりますもんね そうでまだあってた
あすいませんまだ3時間分しかできてません 3時間分やんのに8時間とか10時間かかるから
かかりますよね ちょっと戻ってこうやってでちょっとミスしたら俺はインタビュー覚えてるから
えあのエピソードなくないとか言われたもん 最初からやり直したから
他にあったらまずいですもんね そうで全部を疑い始めんじゃん
えこれちゃんと起こしてるみたいな もう地獄の仕事よ
それとかさ今ないからさ そうですよね
テープ起こし業者さんいっぱいいたんだから あれなくなったのかな
いやでも減ってるでしょうね絶対に だってそこにお金払ってたら部下が
これバカかって言うもん いろんなツールあるぞって
2万円か2円とかになってるわけで
やばいなぁ 仕事ないね
なんだろうな…わかりやすい例あるかな
例えば僕が昨日 20分ぐらいで作った資料があるんですけど
例えば今までだったらこの資料を作るのに 結構時間かかってたと思うんですね
例えば会社向けの資料でグラフ入れたりとか
3日仕事よ
スクリーンショット撮ってわかりやすく入れるとか
これがやっぱ20分で終わる しかも20分って実作業だけなんで
実際はもうちょっとAIが動いてるんですけど 他の仕事もできるので
ってなるとこの資料 普通だったらクライアントさん1社に使った資料を
10社に同じ資料を使ったりするじゃないですか
これをもう全部違うパターンで作るとか
会社に合わせるとか
ミノワさん専用の資料はこれですとかができるみたいなことで
やっぱ仕事は増えてますね
めっちゃ何倍か儲かるじゃないですか
何倍か儲かるケースもあれば
今までこの資料を作るのとか 例えば僕資料を作るの得意だったんで
3日かけて作った資料が結構良いから 先行けてたのが
今誰でも良い水準の資料を作れるので 差がなくなってしまうっていうのはありますね
逆に言うと元々資料作れなくて AIができても作れない俺はどう変わるんですか
でもこれ例えば僕が30分ミノワさんに教えて
仕組み作ると多分できます
それさあやたんに言われてさ
血吐く思いでさクロードコードってやつをさパソコンに入れてさ
もうほんと大変だったんだから
なんか知らない英語とか打たされたり
あとスクリーンショットだって初めて撮ったんだから
スクリーンショットを?
でスクリーンショットなんかパシャみたいなのやって
こう投げてこれ聞けばいいだけですとか言われて
これどうすればいいこれをしてくださいそれをやって
でクロードコードのターミナルがミノワさんのパソコンに誕生しましたとか
えーって言ってそっから一回もパソコン開いてない
パソコン自体をね
し怖い
なんか昔はクロードコードがない時代は
それこそ入ってるのはワードぐらいしか俺使わないから
ワードしかないと思ってたら開けるけど
クロードコードがいると思うと怖くて開けない
なんかすごい命令されたりしそう
なんで開かないんですかとか言われそうじゃん
そこまでは言われないけど
プロジェクトたくさん回してて
分かんなくなったら今まで社員とかに聞くじゃないですか
それもクロードコードに聞けばいいんで楽なんですよ
怒られないから
あれってどうなってますっけとか
たら3日前に研修さんがこういう指示出してここで止まってますみたいな
ちょっと不安になってきた
AIに取り残されてるかも
えっちょっと待って
まず資料を作る上手かった研修さんが
より早くクオリティ高いのをできるようになる
周りも総理に追いつく
研修さんが成長したのか周りとの差が縮まってしまったのか
ちょっと微妙って話
俺みたいなもともと資料作れない
口で言ってた人がAIができてもまだ作れないと
もう見えないぐらい遠くにいるのかそれとも変わんないんですか
いやこれはね多分近くなってます
なぜなら
あの資料をそうミノワさんが資料を作れなかった状態から作る状態になるのに
今までほんと1年とかかかってたのが30分になってんすよ
つまり今
やんないからな
僕とミノワさんの差が今30分しか存在しない
やるかやんないかだ
それをよく言ってるもんねやるかやんないかだみたいな
はいミノワさんがよく言ってる
言ってるやつだ
やるかやんないかになったんだ
でそれが30分しかないので怖いんですよ
俺が追いつけちゃうってこと?やれば
だからあり得るのが多分ミノワさんがいきなり1ヶ月後にAIにはまって
ウェブサービス作りますとかデザインしますとか資料作りますが
いきなりできるようになるみたいなことが起こるんですよ
なるほどね
池早さんが今それで池早さんってもうウェブサービス作るしゲームも作ってるしアプリも作ってるし
アニメも作ってるみたいな
池早さん一人で全部できるっていう
それで言うと曲とかも一瞬で作れるようになったと言うじゃん
前とかもっと僕がわかるのだと文章を書く
でも全員ができるようになっても売れる数変わんないから
なんだろうな
そんな意味あんのかなってか
サービスみんな作り始めても受け止めるサービスの数増えんのかな
だからこれ冒頭の話でやっぱりサービスを起案すると作ると広めるがあったとき
起案のコストはもうめちゃくちゃ低いと
今まで作るコストが多分ほんと9割ぐらいで
アプリ作るのにほんと6ヶ月間一人のエンジニアがやるとかで500万かかってたのが
今池早さん一人で例えば5000円でできるようになったみたいになったときに
広める力がある池早さんがめっちゃ有利ってなってます
誰でも作れるけど知らない人が作ったアプリはやっぱり見てもらえないし
池早さんのアプリはランクインするみたいなことが起こってますね
何のアプリ作ってんすか池早さん
便利アプリとか色々作ってます
ゲームも作ってますね
うん
まぁいいや俺は
はいいいやっていうことでした
はい今日はこんなもんかな
はい以上ですありがとうございます