ご神託ラジオです。けんすうです。 箕輪です。ラジオネームイスケさん。
失敗したらどうしようという気持ちが強く、思い切ってリスクを取ることができません。
例えば、転職を考えた時に転職先でうまくいかなかったらどうしようという気持ちになり、リスクが取れません。
リスクを冷静に判断できるようになりたいのですが、ご神託的アドバイスをお願いします。
AIの答えは、冷静さは性格を変えて手に入れるものではなく、失敗した場合の撤退手順を先に一本決めておくことで手に入るものです。
これね、何回もご神託ラジオで同じこと言ってるよ。
何回目だよ。失敗したらどうしようでチャレンジできないと。
これ何回も同じこと言ってますよ。これ最後ね。
最後。最後だよ、みんな。
最後。要は最悪のケースと最高のケース、両方ともシミュレーションしておくことです。
転職して最高のケース。年収がこんぐらいになる。仕事もこんなに楽しい。
ワンチャン有名になってこうなる。モテる。最高っていうのがあるから転職するわけでしょ。
最低になるケース。職場でモンスター上司に当たる。仕事が実は全然できない。収入も半分になる。
最悪のケースの場合、そうなった時に、まさにAI言ってるんだけど、どうするか。
そうしたらもうすぐ半年粘って無理だったらもう一個転職しようと。その候補も考えとこうとか。
本当のバッドケースになった場合も大丈夫っていう状態にしていくんです。
大体多くの人がチャレンジしてる人とかリスク取ってる人って本当に無謀なことをやってると思うんだけど、
本当の最悪のケースでも死なないって確信をしてるから飛び込めるわけで。
本当にそう。
それですよ。
キングコングの西野さんも失敗しないようにあらゆる手を打ってますからね。
失敗してもしかもどの程度の失敗かっていうのを正確にできる限り正確に判断してたら、
失敗した時にやっぱり失敗した、想定してたぐらいの辛さだってなりますから。
これでも何度も来るってことはやっぱり多いんじゃないですか。
僕は常にそうですよ。よく炎上とかしますけど、この炎上はってなった時、
この件結構炎上してるなと思った時すぐ想像するんです。
これ多分最悪のケースはこうなると。こうなった場合、あそこに火がつくと。
あそこに火がついた場合、最悪の場合こうなると。
そういう場合はこうするしかないな。そうした場合の被害ってこういう感じかなとかって考えとけば、
そっちに転がった時に対応できるんで。なんかうわ、やべえとかって思ってもしょうがない。
リスク管理をして対処法とか何が起こるのかをちゃんとやっておきましょうですよね。
最悪の場合死ぬなとか、最悪の場合逮捕だなっていうのはあんまないんで。あったらそれはやめたほうがいい。
それか冒険とかはいいけど転職うまくいかなかったら最悪の場合死ぬなとかっていうのはやめたほうがいい。
そうですね。あんまりないはずですしね、転職して死ぬは。
そう。
確かに。あとリスクを取らないリスクが高すぎて取れないことはなくないですか。
要はリスクを取ることができないっていう気持ちで何もしない1年とかのほうがやばいみたいな。
本当にもったいないよね。
特にこんな時代の流れが早い中で何もしないまま数年とか本当に経つので。
全くそう。
全職かな、全全職の先輩で起業しようと思ってるっていう人がマジで10年以上しなかった時怖かったですもんね。
30歳の時だったらまだしも40歳になったらよりできなくなって、その人はだからずっと起業するしなと思って、本職もあんま頑張らないみたいな人になって。
やばい。
起業して1年で失敗してても31とかのほうがよほど良かったみたいなことはありますか。
リスクってつまりリスクを取るってつまり変化をするってことで、変化イコール前じゃないけど変化し続けないと本当に停滞するし成長しないしなかなかきついよ。
それがマイナスの変化でも一時中長期で見えれば良かったりするから変化はした方がいいよね。
これね、やっぱ目の前のことを人間はすごい自分ごとと感じて、1年後のことを自分ごとと感じないらしいんですよ。
なので今日ご飯お腹いっぱい食べたいという気持ちと1年後痩せてたいっていうのはやっぱりご飯食べたいが優先されちゃうっていうのがあって、
これやっぱりずっと失敗して恥ずかしい思いしたらどうしようみたいな。
ちっちゃいリスクが現実的で、5年後転職しなかった場合のリスクをすごい他人ごととして見ちゃってるってなるそうですね。
それはそう。
なので未来の自分をいかに自分ごと化するかっていうのをやるといいと思います。
あれがいいらしいです。写真撮って5年後の顔とかにするやつでやっておくと、5年後のダメな自分はこんだけ太ってふけてる。
で、痩せてるとこうみたいなのがあると、めっちゃ今の自分だと勘違いするらしいです。
得したって言って。
面白いっすね。2年入って4年延びて。
そう、結果人生的には得したって言って。
友達逮捕されてるじゃないですか。
まあまあ。
いいですね。じゃあ次。
幸せをドーパミン型とオキシトシン型に分けたとき、
オキシトシン重視が正解とされがちな空気を感じます。
確かに。
ただドーパミン型の幸せをどうしても捨てられない感覚があります。
人生の中でこの2つをどれぐらいの割合にすると幸せなのでしょうか。
また良いドーパミン、悪いドーパミンの違いは何でしょうか。
AIの結論はドーパミン型を捨てる必要はなく、
ナナサンでドーパミンを主軸に据えて構いません。
そうなんだ。
良いドーパミンと悪いドーパミンの違いは快感の強さではなく、
翌朝に何が残るかです。
え?
そうなの?
いやーわかるなこれ。
ドーパミン?
俺がドーパガキだから。
ドーパガキ?
ドーパガキって言葉知ってます?
知ってますよもちろん。
ドーパミンの中族のガキ。
俺ドーパガキだからわかるんですけど、
俺が幸せだって感じるときは、
ドーパミン的な仕事をこなしながら、
オキシトシン的なものもある状態なんですよね。
最近ね、奥さんがパリにアロマ留学みたいに行っていまして、
子供を見なきゃいけないんですよ。朝ごはん作ったり。
朝ごはんをちゃんと作って、
子供を送り出して、シャンプーとかもして、
オキシトシンじゃないですか。
しながらツイッターで喧嘩するとか、マジでいいんですよね。
これはわかります?
ちょっとまだもうちょい説明欲しいかも。
要はそのオキシトシン的な幸せがなく、
ツイッターで喧嘩して配信でバズってみたいなことやると、
なんかすっごく心が荒れるんだけど、
ちゃんとやるべきこと、人間としてやるべきことをやった上でそれがあると、
すごいバランスがいいの。
喧嘩でも。
もちろん。
喧嘩はドーパミンが出てるんですね。
ドーパミンって何でしたっけ、そもそも。
アドレナリンとか違う?
アドレナリンはもうちょっと危機感がドーンって上がった時にワーってなる。
喧嘩とかアドレナリン系かもしれないですね。
ドーパミンは?
カジノでぴゅぴゅぴゅって、
それドーパミン、喧嘩は。
これネットニュースになるかな?
なったなって。
なるほどね。
ミノワさんってめっちゃネットニュースになりますよね。
あれなんでなんですか?
ネットニュースのやつらって、スポーツ新聞のやつらって本当に仕事サボってるんで、
もう何人かをとりあえずマークしてるわけですよ。
で、たぶん本当にサボりのやつが、
自分の担当はミノワ・ホリエ・ミゾグチ・ヒロユキだと。
ずっとそのツイート見てて、これちょっとバズりそうだって言ったらそのツイートをずっと見てるんですよ。
リストに入っちゃったら逆に乗り続けちゃうんだ。
で、ちゃんと俺らはそのネットニュースをまた自分で拡散してくれるんです。
ちゃんと数字が取れる。
そうか、だからご神託ラジオとかは聞いてないわけですね、そういう人たちは。
聞いてないね。
時間かかるから。
だってニュースになるようなこと言ってないんだから。
俺の生配信とか全部見てる。
出現とかしたらいいなみたいなね。
リアクトとか全部見てる。
確かにね。
でもナナさんがいいんですね。
ナナさんなんだ。ナナがドーパミン?
ドーパミン。
人によるだろうね、このグラデーションは。
でも全部ドーパミンでもいける人はいると思う。
だから自分に合ったグラデーションを見つけるっていうのは大事だね。
確かになんか無駄にドーパミン出すゲームとか出すとやばいんですけど。
ずっとハマっちゃう。
ずっとハマっちゃう。やめたほうがいいっすね、あれ。
やめたほうがいいよ。
なんか意味のないドーパミン。
でもミノワさんの喧嘩は結局数字に繋がり、仕事に繋がってるとも言えますね。
もちろん。喧嘩っていうか仕事として、今だったらサッカーの日本代表のこと批判して、
すっごい叩かれるんですけど、お前サッカーそんな詳しくないくせにとか批判すんなとか。
これは僕の中で明確にあって、やっぱりこのサッカーが今押し勝つみたいになってる中で、
なんかもうジャニーズみたいな、そんなの、僕はサッカー好きですから勝ってほしい中で、
やっぱりサッカー関係者って言えないんですよ、あんまり。
言うて村社会で、協会の人とか選手とかとしょっちゅう会う中で、
あいつ批判ばっかりしてるやつだって思われると、取材とかもしにくくなるんですよ。
昔は全然いたんですけど、今なんかそういうちょっと、
なれ合いみたいな、仲いいみたいになって、
だから僕はサッカーが本業じゃないからこそ、
一メディア人として言えるっていうポジションって大事だなと思ってやってるんで、
ある意味いい炎上なんですよ。
みなはってなんなの?こいついつもサッカーのこと厳しいこと言ってっていうポジションは、
必要だし、僕だからこそできるなって思ってやってるなっていうのはあるから、
ドーパミンは出るんですけど、いいんです。
これ逆に何にもつながらない炎上とかは、僕でも悩ます。
スイッチ2を譲ったって言って、譲ってないですって言ったのは本当に無いと。
あれ僕でも好きな炎上でしたよ。
ケンスさんとか分かってくれるわけよ。
まだ本当に嘘つきって、あんな嘘ついたやつって、嘘っていうかさ、冗談じゃん。
嘘じゃんって無いじゃん。嘘って言われたら困っちゃうよあんな。
ふざけてるだけじゃん。
そうですよね。あれを嘘つきだったねって言われるのは僕も違うと思うんですよ。
違うよ。嘘っていうか冗談、ふざけただけじゃん。
その冗談をこれ燃えるなと思ってやったトースポが悪い。
そう、トースポが悪い。
トースポはしかもあれ燃えるなって思ってないんですよ。
あいつらもふざけてるから、トースポもこれを本当のニュースっぽくやったら、
ウケるなって。トースポのやつなんてそんなにリテラシー低くないから、
みなさんめっちゃウケるってなって、ちょっと真面目なニュースっぽく、
ミナーコース消し、中川翔子に譲渡みたいな。
何のニュースやねんってツッコミ待ちなの。
そしたら、もうなんかシリアスになっちゃってた。
みなさーんみたいな。
なるほどな。
最近、例えばこのツイートにこういうレッスンをすんなら法律違反ですって僕も書いたら、
コミュニティノートツイートで、法律違反ではないですとか、
それどこの法律ですかとか来て、びっくりしちゃって。
なんかさ、ふざけてるっていうのがさ、通じないよね。
通じないですね。
今の世の中。
皮肉が通じない。
だってさ、俺のスイッチ2なんてさ、ソシナがさ、
あの賛否でさ、分かるな俺もワンチャンやるなって言ってくれて、
で、さらど青春の光のマネージャーさんも、
あの、あれ一連の流れマジで面白かったです。
あのさ、面白いを知ってる人がいい切りくじだって評価してくれてるんだから、いいじゃん。
確かにね、ソシナさんがもう面白いなって言ってましたもんね、みなさんを。
それで嘘つけて、どういうことやねん。
確かにな。
いや僕も嘘つきたいんで、そういうの今の流れは困りますね。
そう、嘘とか皮肉が絶対通じない。
今日もなんかあの、戦争を止めた回数の大統領の話がどっかの海外の人が書いてて、
クリントンが4回止めてんすよ、戦争。
あの、始まった戦争。
で、トランプ大統領36回だと。
イラン戦争全部36回止めてんすよ。
あの、開始してから止めたっていうのを36回ってのを、
っていうのをまあ皮肉で書いてるツイートだってすごい面白いなと思ったんですけど、
トランプすごいみたいなコメントとかがやっぱついてるとやっぱ怖いっすね。
俺なんかさ、三宅加穂さんがさ、ネルネルネルネって一般的でしょうかって、
あの講演室とか編集の人の鉛筆の指示を見せて援助したじゃん。
俺が鉛筆書いたことにしようかなって思って。
一瞬ね、スイッチ2と同じ流れで。
すいません、俺が余計な指摘してって。
担当編集ですって言って。
でもこれ、多分通じねえなって思って。
スイッチ2の教訓生きてんの。
でも、それを僕やったら超笑うと思うし、信じちゃうでしょうね。
担当編集ですが余計な指示をしてすいませんでしたって。
あー、それ見たかったなあ。
でも三宅さんがしょこたんみたいな目にあるのもさ、
かわいそうですよね。確かに。
なんかiPadにね、あの画像を写して、
Apple Pencilとか持ってれば多分ね。
あー、それ見たかった。
だから古くから伝わるさ、なんかがさ、
広瀬良子が逮捕された時に、
おっさんがさ、広瀬良子の弟ですすいませんでしたっていうノリじゃん。
ノリですね。必ずいますよね、YouTuberって。
それぐらいさ、やらせてよ。
やらせてよです。
三宅嘉穂さんが結構なんか書いてらっしゃいましたね。
あのね、俺はね、本当に嫌いなんです。
ああいう人たち。
あの三宅嘉穂さんのなんだ、
誰も傷つけたない編集者とのやりとりを晒したら、
後世、後越の人とか編集の人の仕事を甘く見てるみたいな怒る人って、
本当にいて、その人たちが怒る人って僕だったんですよ、今まで。
本当にちょっとしたことを、
それは冒涜しているとか出版業界のどうだって、
三宅って大体そういうアカウント見ると、
これ言ったらね、本当に怒られるんだけど、
売れない編集者、売れないライター、
なんか地方の個性むき出しの独立型の古本屋やってるやつ。
出版界隈に携わりたいが、
まあ日の目は浴びてないけど、
自分は日の目に浴びてないが故に、
そのあこぎな金文系とかやってるやつとは違って、
出版文化っていうものをすごく重んじて生きてるんだという、
謎のプライドを持っているようなねじれた人たちが、
当時の僕、今で言ったら三宅加穂さん、
みたいな出版界で時代の長寿みたいになってるやつのことを、
何かを見つけて叩いて自分のこのルサンチマンを解消するんですよ。
まあでも、うまくいってる人を見たら、
出版業界を歪めている存在に見えちゃうかもしれないですね。
俺なんて実際にちょっと歪めてるわけで、
まあ正当な指摘だと思うけど、三宅さんなんてさ、
出版界の良心みたいな人じゃん。
あれを批判し始めたらもう、さすがにさ、もうないぜ。
ミライがなくなっちゃいますね。
だからちょっと意識的にね、
あのー、やって、
この俺が人に反論する時って、
どっちもどっち、何なら皆が間違ってるよねっていうことが多いけど、
今回は100ゼロで、
100ゼロか90で俺の方が正しい上に、
人を、自分より若い人を擁護するという、
あの正当性も乗っかっちゃってんで、
俺はもう、すぐリズム乗ってパンチが、
もうこれは、打てば打つほど、
これね、あのね、申し訳ないんで、
俺は分かってんだけど、俺が擁護すればするほど、
三宅カホさんのディスブランディングになってるというのは、
当然分かった上で、やってますから。
ヘイトが溜まるかもしれないけど、業界のためにはやったほうがいいよねっていう。
っていう体で、絶対に勝てる勝負を楽しんでやってた。
インターネットにいる嫌な奴だ。
いやー、でも僕もあれはちょっと、
三宅カホさんかわいそうだなーっていうのと、
かわいそすぎるよ。
僕は担当編集に、YouTubeで発売前に全内容言われましたって言って、
便乗しようとしたけど、クッソ滑りました。
全然ダメでした。
っていう感じですかね。
全然気にしないほうがいいっす。
気にしないほうがいい。
はい、じゃあ今日は以上です。ありがとうございます。