行ってんなーとか楽しいなーとはならないから、旅とかぐらいで。
炎上も非日常ですけど、
でも今、水澤さんが昔テレビに出たみたいな興奮を得られそうな仕事って今存在するんですか?
それがほんとなくて、あれになってたわけですよ。ミドルエイジクライシス。
僕ね、若干半歩抜けてて、
それって何かを、もう一回その興奮を得ようと思ってたことの辛さで、
もう何か、今日もスケジュールみたいな楽しい予定しかなくて、
去年とか一昨年焦ってたんですよ。
あー。
なんかみんな、水口優次は今日も喧嘩してんのよ。
俺はこんな楽しい予定、子供みたいな予定ばっかでいいのかみたいな。
なるほどね、うん。
でも今日、もうそれはなくて、もう楽しい予定がいっぱいあって嬉しいみたいに変えたんですよ。
いいですね。
でも、いいです。だからそんな興奮を得なくて。
ドーパミン中毒から抜け出したみたいな感じなのかな。
うーん。
かー、水口さんクラスになるとやっぱそうなってくんですね。
でも旅は、その中でも新しい感覚は得られますよ。
特にお金に頼らない旅は。お金に頼るとだいたい形に似ちゃうんで。
確かに、確かにね。
かー、でも孫さんとかっていまだに興奮してそうですよね。
すごいよ。
三木谷さんとか。
いや、あれって頑張り続けた人の絵のご褒美だと思うんですよね。
おー。
今持ってる物語とか宿命とかって、それまで頑張ってきたからそのお題が与えられるわけじゃないですか。
次これやっていいよって。その経験も人脈もお金も。
はいはい。
僕そんな頑張ってないから幸せだし恵まれてはいるんだけど、そのお題がもう出てこないんですよね。
うーん。
頑張ってる人ってどんどん次から次にお題が来るんだと思う。
あー、じゃあ三沢さんの中でやっぱり前沢さんの本出すとかもある意味今の延長戦というか。
そうそう。そのまあお題っちゃお題だけど、ミゾとかだったら今日朝起きて、最近ミゾ静かだなとか思ってみたらサムライパードナーズの入江さんに喧嘩打てたんですよ。
おー、新しいお題。でやっぱお題がどんどん上位概念になっていくじゃないですか。
なるほど、ご褒美だね。
そう。あ、youtube界隈でのなんかファイナルステージぐらいの喧嘩始まったなみたいな。
なるほど。
で、これいきなり入江さんっていうお題は出てこないわけですよ。
うんうん。
ちっちゃいあのお題をこうわーってやってるからそこの新しいお題が出てくるわけで、彼みたいに常にこう頑張ってる人は出てくるんですけど、僕はもうお題があのもうあんま出てこないですから。
なるほど。
それねみたいな。
うーん。
まあ想定の範囲内。
想定の範囲内。
前澤さんの本出すのはすごいことだけれども、まあギリギリ想像は確かにできちゃいますね。
うん。
じゃあ水口さん毎日頑張って喧嘩してたからご褒美として。
褒美。
はあ。
え、なんだろう。じゃあ水口さんでも例えばサムアルトマンとか海外の起業家に本出せるとかになったら。
あ、それを続けてたらあのそういうご褒美はあったでしょうね。
要はあのこの文脈で、例えばまあ興味なかったから頑張りようがないんですけど、
例えば前澤さん言ったら、もっと次のすごい起業家だって言って都米してあの人脈作ってとかやり始めてたら、
そのご褒美は当然来ると思うんですけど、やんないですから来ないですよ。
なるほどね。だから旅をしてる。
旅はいいですね。
旅は良かったっていう話ですね。
てか結局思い出以外、それこそケンスさんの部立のヤフーの元会長の川部さんも思い出ドリブンって言葉言ってますけど、
思い出になるかどうかが行動のあのなんだ、着火点みたいなやるかやんないか決めるって。
僕もそうですから思い出になれば何でもいい。
まあそうですね。
いいことでも悪いことでも。
それ結構でも大事ですね。思い出は防止ではないがすごい財産にはなりますもんね。
まさにそれだ。資産になるんだ旅は。
資産になるし思い出って劣化しないですよね。
あのキラキラしてくる。むしろあの時良かったなみたいな。
そうですよね。だからどんどん福利の効果はあるんで、その意味ではやっぱなんか思い出こそ防止対象な気がしました。
そうだよ。ビジネスだって結果思い出作りですからね。
いやーそうっすね。
いい思い出になるために頑張ってるわけで。
結局何億稼いだかよりもあのプロジェクト頑張ったよなの方が大事ですもんね。
うん。それが思い出になってるっていう。で、なんかまあみんなで喋って楽しかったねっていうことですからね。
いやーいい話だった。すごいまとまった。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ次。ラジオネーム千葉さん。
癒着をするのは良いことですか悪いことですか?AIの結論は癒着は悪いことです。
確かに。
まあなんかね、公平な判断や競争を歪めちゃいますよとか、
インサイドビジョンっていうポッドキャスターに水野さんが出てる回がめちゃくちゃ面白くて。
うん。
高木新平のね。
そうなんです。
企業家とかそういう人たちが作品を一緒に作ってるみたいな言い方してましたもんね。
そう。だから距離は縮まりやすいですよね。一緒に楽しいことやってるだけだから。
ほっかー。じゃあなんか一緒に作品作れるとかそういう立場を仕事にすると有利なんですね。編集者はだからやっぱり有利ですね。
確かにその観点はあるかもな。癒着。だからそれが僕がたまたま仕事になってるからいいから、一緒にね、なんか器作っても、癒着しても、なんかその後もう一回展開しないとダメですもんね。
そうなんですよね。
そういう器の会社の人じゃなかった。
本は作品感あるし、なんかいい思い出になりますよね。
うん。いい思い出になる。
それあるなー。
物残るしね。
会社だと流動的すぎるし、続いていっちゃうんで、このプロジェクトうまくいったねえで終わんないんですよね。きっと。
でもその本人のことをすごい理解する。本を作るって理解することだし、そういうとこでしょうね。
あと、最近流行らないらしいですけど、秘密の共有とか、そういうとこが信頼関係なんでしょうね。
秘密の共有ね。
今日は、やっぱりケンジョーさんとか見ててすごいなって思う。僕もそのスタイル受け継いでますが、とんでもないことをいきなりあって30分とか引き出すんですよ。
それ言っていいの?みたいな。
自分も言いつつ。例えば君の性癖はなんだねみたいな。
なるほどね。
別に今温まってませんよみたいな。
でも急に真顔で、僕は毛深い人が好きでって言って、急にそんなに自己開示するみたいな。
しかも自己開示しようとしてないんですよ。どうしても喋りたくなっちゃうみたいな。
脱毛サロンとか見るとぶっ壊したくなるんだよとか言って。
それがもう秘密だから、それ共有できると距離が縮まる。
君は変態なとこあんの?とか聞くんですよ。いきなりですよ。
僕はだしーって言えばこういうのが好きでみたいな。
そうするとどんどん深まっていくんじゃないですか。
それ面白いですね。それならでも再現性ありますね。
でもあんまり天然でやらないとハラスメントになったり痛々しかったりするから、その人の人間力も大事だと思います。
確かにね。ケンジョーさんがやると確かにいいが、若者がいきなりやってきたら単なる失礼な奴とかになっちゃう。
でもちょっと大きく勝負すると癒着はできます。
確かに。他の人に言えない失敗を相談されるとかね。そうなりますね。
だから失敗多い方がいいのか。
そう。それは本当にそう。
共有できますもんね。
そうです。この人失敗だらけだなって人に自分が失敗したとき相談に行くんですよ。だいたい。
真っ白な人に言ったら、お前なんてことやってんだって言われそうじゃないですか。
確かに。僕が会社の金盗んだって時バレたら見逃さないように。
絶対。僕あらゆる問題、そんな仲良くない人含め来ますもん。どうしたらいいですかって。
俺だってこの前たまたま会ってた。一回会ったかな?なかったぐらいのLDHのタレントの人から
週刊誌になんか書かれそうでみなさんが詳しい。みなさんならって思って。
面白い。
LINE知ってたかみたいなレベルでほぼ毎日のようにいますからね。
それいいっすね。
傷だらけだからあの人みたいな。
それ失敗した方がいい理由が一つちょっと解明された気がします。
それはそうね。あの人だったら引かないだろうみたいな。
そうですね。ミノワさんなら引かないでくれる。
俺ほんと極端なの。試験数さんが血だらけでみなさん本当にさっき人殺しちゃいましたって言っても
もう全然引かないっすよ。
えー。
どうします?どうするかみたいな。
それちょっと分かる。金盗んだっていうのを山田慎太郎さんに相談するかって言うとできないっすね。
怒りそう。
怒りそう。ダメだよって言われる。
ダメだよって。
会社の金盗んじゃダメだよって言われそうだんで。
それはダメだから今すぐ返しに行きなさいって言う。
うん。言いそう。
それあるな。面白い。
それはそうだ。
いやちょっとこれ良かった。聞いても癒着の話かな。失敗をした方がいいって話になりました。
じゃあ次。
はい。
りょう太郎さん。もしデスノートの世界観にAIがあったら、エルとヤガミライトはどちらが勝ってたのかと考えると夜も眠れません。
AI様はどちらが勝つとお考えになれますか?結論エルが勝つ。
どうですか。
チャットGPTにやらずにここに聞くっていうのが面白いっすね。
はい。理由はいろいろあるが、膨大なデータからのパターン認識だから探偵側が有利ってことっすね。
俺さ、デスノート、名前書いたら死ぬってのは知ってるんだけど、知らないんすよね。
あ、読んだことないんですね。
エルは知ってるけど、爪噛んでる人は知ってる。
そうっすね。それでほぼ合ってます。
ヤガミライトって誰だ。
ヤガミライトは名前書く側でめちゃくちゃ天才で、天才すぎる人がデスノートを拾って、これで悪人殺していくと世の中良くなるじゃんと思って犯罪者殺しまくるんですよ。
ああ、悪用しなかったんだ。
そうなんす。なんですけれども、結局それはそれで人殺してるじゃんっていうので、エルっていう探偵側が来るっていう。
めっちゃ面白そう。
この面白さを今新鮮に感じてもらえるのすごい嬉しい。
エルって若干悪いやつかと思ってたら。
そうなんす。探偵側で良いやつなんですけど、エルの方が見た目がちょっと怪しいし、ヤガミライト超イケメンの爽やかな高校生。
藤原達也くん。
ヤガミライトはそんなもともとデスノートを拾う前から正義感あったんだ。
正義感があって成績も超いいし、スポーツも万能なんだけど。
学級委員長みたいなタイプ?
そうなんす。ただちょっとなんかモヤモヤっとしたのあった。
コンプレックスみたいな。
コンプレックスというかなんか世の中バカバカで。
ちょっと絶望してるんだ。
こんなクズいていいのかみたいな。
ああ、なるほどね。
で、もう悪いやつを殺していくっていう。
でもそこのラインって要は死刑ですもんね。
法律というものがあるのに。
本来警察に出すべきですからね。
そうなんす。
で、エルは本来法治国家なんだから名前書くなって言うんですか?
そうですね。悪人です。だから捕まえるっていうので。
エルも超天才なんです。
この天才同士のどう相手を出し抜いていくかっていう。
エルの目的はなんなんですか?
捕まえることですね。
悪いやつを?
悪いやつ。ヤガミ、ライト、キラって呼ばれてたんですけど、
キラは誰かっていうのを突き詰めて捕まえるっていう。
すごい15年くらい前の作品を今こんなに説明して興奮してもらえるってめっちゃ新鮮ですね。
結果どうなったんですか?
結果、ヤガミ、ライトがまず勝つんですよ。
エル死んじゃうんですよ。
書かれたんだ?
書かれたんですよ。
最悪!
こいつ悪いやつじゃん、ヤガミ、ライトって。定義じゃないじゃん。
定義じゃない。
自分を捕まえるやつ書くっていう。
そうなんです。これが面白い。
で、名前と顔が分かんないと殺せないんですよ、デスのこと。
で、エルは名前隠してるんです。だからエルなんですけど。
名前突き止めたんだ。
名前を突き止めるために何をするかっていう。
で、エルは証拠をつかむために何をするかっていう。
でもエルが勝つって言ってんじゃん。間違ってんじゃん。
AIがなかったからじゃないですか。
AIがあったらエルが勝つんじゃないっていう話ですね。
今までデスノートの話に触れてこずに生きてきたっていう。
もちろん知ってますよ。名前書いてあるし。
それデスノートやないかいとかっていうことは何回も突っ込んだことあります。
じゃあ漫画もドラマも全ての網を飼いくぐって今までここに来れたわけですね。
そういうの多くて、企業家のカンファレンスとか行くと
これってマトリックスの世界みたいなんですけどって
僕10回以上は言ってるんですけど見たことない。
でも分かる。言えちゃいますよね、もはや。
みんなウェブ3の世界とか空想同士がどうなるみたいなのマトリックスの世界って言うじゃん。
これマトリックスの世界なんですけどって言ってる。
でもちょっと分かる。僕もスターウォーズ見てないけど知ってる感出してますね。
ダースベイダーとかフォースガーとか見てない。
もののけ姫も見てないです。
僕ジブリは耳を澄ませばしか見てないです。
珍しい。
耳を澄ませば2回見ました。
でも宮崎駿のドキュメンタリーとか鈴木敏夫のインタビューは全部見てる。
作り手としては興味があるから作品に興味がある。
AKB48は興味ないですけど秋元康のインタビューは全部読んでる。だから詳しいんです。
ジブリがどういう風にヒットしたかとかなんだとかっていうのは
この前も宮崎駿の紙の本しかないインタビュー集買って
作品わかんないからわかんないけどって思いながら読んでましたよ。
珍しいですね。
作品って僕、編集者って人くくりにされるから
小説とか映画とかも強いと思われがちなんですけど
やっぱ作品そんな見てきてないからストーリーを捉える能力すごく低いんですよ。
なるほどね。
え、これどうなった?なんでこいつ殺してるの?みたいな。
よくわかんねえなみたいに脱線しちゃうことがすごい多い。
たぶんそれが今まで作品を見てきてない積み上げがないから
ちょっと伏線が複雑だったり
あと見逃しちゃうんですよ。多動章だから。
で、え、なんでこいつ死んだの?みたいになっちゃうんですけど
でもその分人のインタビューとか鬼のようにドキュメンタリーとか
フリートークとか鬼のように見てきてるから
そっちのなんか人間がなんでこう成し得たのかみたいな構造を抽象化するのが異常に特徴的。
あーなるほど。確かにそういうのめっちゃ見てますもんね。
そう、ずっと見てる。その人がなんでこれを成したかみたいなインタビュー。
だからスポーツ選手だろうが映画監督だろうが企業家だろうが
違う構造でも一瞬で抽象化してあ、こういう法則ねみたいな
そういう本作るのはすごい得意なんですけど。
そっかー。あ、面白い。
すごいっすね。だから前山さんもZOZOのことを使ったことなくても
ダルビッシュさんも野球の試合見てなくてもいけるってことですね。
もちろん。
それも確かにすごい。
ZOZOはだから使えないしログインできないから
あとこれなかなか言えないんですけど、恥ずかしいんですけど
僕クラウドファンディングでめちゃめちゃ応援してもらってんのに
自分で購入したことない。
ログインできない。
購入体験がない。
ないの。カンパファイアログインできない。
でどうしてもってなんかオチアイさんから頼まれたのとかは
師匠の人に代わりに購入してもらって
購入したよっていうことはあっても
リツイートして応援したりするのはできて
本当に買いたいと思ってるんですよ。
でもなんかログインできない。
ログインできないってどういうことですか?
なんか打ち込んだりするのができない。めんどくさい。
なるほどね。
IT強いと思われがちだが。
思われがちだけど。
だからね、デスノートも知らないし
知らないんだ。
クラウドファンディングも応援したことないし。
ちょっと面白い。色々ありますね。
言い始めたらね、こいつなんだよ今まで偉そうにってなることいっぱいあると思います。
でも確かに編集者だと知らないとできないってなると
結構限定されちゃいますよね。