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Nations of the World - AnkiWeb
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この写真表示で、世界のいろんな写真を見ています
日本 - Google マップhttps://www.google.co.jp/maps/place/%E6%97%A5%E6%9C%AC/
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感想
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こんにちは、ごりゅごキャストです。
今日は、世界のいろんな国の暗記をしてみようと思い立って、始めてみたという話をします。
たぶん、一番最初のきっかけは、子供と世界の国旗カルタっていう国の名前と、その国の国旗を集めていくカルタのカードゲームで遊んでたのがきっかけかな。
うん。で、はるながこれ暗記してみるとか言って、最初はその世界の国旗カルタをスキャンスナップで読み込んでJPEGデータにして、裏面表面でその答えと問題と答えにすれば国旗暗記できるかなと思ってたんだけど、
もっと楽な方法はないだろうかって思って、暗記の共有デッキのところを探してみたら普通にいっぱいあったね。そういうやつが。
そう、なんか、はるなさんは基本的にはあるものを使おうとしか考えないので、暗記のその共有デッキで、なんかね、ワールドフラッグみたいな感じで調べたらいっぱい出てきて、で、中身を見て良さそうなやつを見つけて、あったよってゴリゴさんに丸投げした。
で、ゴリゴさんはなんかいろいろと、その生データはね、結構使いにくくってね、そのすごくいっぱい情報はあるんだけど、使いにくくってちょいちょい改良したり、そもそも日本語の国名がなかったので、その辺りを手入力してみたりして、途中までその暗記を自分で実際に覚えてみたんだけど、あのね、恐ろしいほどにまず覚えられなかった。
やってみてわかったのが、やっぱね、この国、この場所はなんていう国でしょうっていう名前の問題を一つだけ出されると、どうやら俺はやっぱそれだけではみじんも興味を持てないみたいで、で、興味を持てないことは覚えられないの法則に従って、やっぱ全然覚える気にならなくって、全く覚えられなくって、で、しょうがないからですね、知らない、覚えられない国が出てきたら、
wikipediaで覚えられない国のことを検索して、この国はどういう国で、どういうものが有名で、どういう歴史があるのかっていうことを調べるようにしてみたら、やっとちょっと、まずそこを暗記してみたら、ちょっとずつ暗記できるようになってきた。
そもそも、はるなさんは、日本史も世界史も、地理歴史が壊滅的にやばくって、
すごいよね、小学4年生ぐらいな感じだよね。
そもそも、日本の都道府県も、全部言えないというか、場所と県名が言えないし、っていう状態で、もう開き直って、子供が学習するタイミングで、一緒に学ぼうって決めてた。だいぶ前から。
で、実際に、この暗記を使って、日本の都道府県に関しては、子供と一緒にゲーム感覚でやって、一瞬で覚えた。
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あれ、ほんと一瞬だったよね。あんな簡単に覚えられるなら、なんで覚えようと思わんかったんだろうって、驚くぐらい簡単そうだったよね。
当時、小学校の3年生、4年生ぐらいで、習うのかな、日本の都道府県というか、地理。
小学生でやると思うけど、何年生とか全然思い出せん。
その当時は、全く興味がなくって、自分と関係なさすぎて、面白みを見つけられなかったし、
その頃、ひねくれてて、素直に先生が覚えなさいって言って、覚えるような子じゃなかったのよ。
なんで覚えないといけないのかとか、何の役に立つのかっていう、それがわからないとやりたくないっていう、ひねくれた子供だったので、全然覚える気がなく、
テストとかも全然悪かったんだけど、平気だったの。
大人になってくるにつれて、行動範囲も増えて、広がって、いろんな都道府県に行くようになったし、
自分が住んでいるところ以外に、外に出ていく機会が増えたから、何々県に行ったとか、
行った県は覚えてるし、記憶と紐づくっていうか、そういえばあそこ何々が有名だったなとか、何々を食べたなみたいな、そういう記憶があるから、
今、改めて日本の都道府県を覚えるっていうのは、全然苦じゃなかったし、むしろ楽しかった。
あ、そうか、あそこって、そういえば特産物これだったな、だからいっぱい見たんだとか、そういうの持ってる人多かったな、みたいな、そういうのと紐づく。
そう、やっぱね、子供のころは、ただ単純に丸暗記するという力技で覚えることが結構簡単にできたんだけど、
大人になればなるほど、その力技というものが効かなくなってくるので、いかに興味を持って関連する事柄を覚えて、余計なことを覚えた方がかえって覚えられるっていうさ、なんか変な話じゃん。
で、実際になんかね、その農科学とかでも、かつてはやっぱ覚えられる量というものには限界があるのではないかというような説が有力だったんだけど、
今はそれがどんどん変わってきて、関連づけして覚えていけば、どれだけの物事でも覚えられるっていう感じで、大人になったから覚えられないということは、
その単純記憶の能力が下がったとしても関連づけの能力が上がってくるから、その覚える能力というものは全然減っていない。
さらに言えば、その関連づけ能力が高まれば高まるほど覚える力が上がるので、子供時代よりも覚えることも上手にできるようになるはずっていうのを自分で世界の国を暗記してみて、やっぱり思い知らされた気がしてね、
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何もわからんのだよね。特に世界の国を暗記して驚いたのが、旧ソビエト連邦の国というのがロシアとその他の国に分離したんだけど、それは小学校、中学校ぐらいの時に体験していたんだけど、
なんかね、こんなにソ連の領土って広かったのかって俺今の年になって初めて知ることができて、なんかいわゆる中東みたいなイメージとかシルクロードに属するようなエリアってずっとソ連だったんだよね。っていうのをついほんと1週間、2週間というレベルで初めて知って驚いて、
なんとかスター、キルギスタン、トルクメニスター、ウズベキスタンあたりの国とかは全部元ソ連だったらしいとか、もう全然知らんくって。
そういうのもさ、興味を持たないと過ぎ去ってしまうことだし、さっきのさ、大人になればなるほど関連づけがうまくなって覚えやすくなるっていうところで、一つ思ったのが、自分に合った覚え方、関連づけ方っていうのがある程度わかってきてるっていう自負があって、
例えばどういうことかっていうと、春名さんは完全にビジュアル重視なので、言ったら昔のイメージで言うさ、単語帳みたいなキーワードが表に書いてあって、裏に答えが載っている、あれだと全く覚えられないの。
じゃあどうやったら覚えやすくなるかっていうと、色だったり写真だったり形だったりを一緒に見ることによって、関連づけると意外と覚えられるっていうのが自分の特性としてやっぱ強いなっていうのがあって、それによって覚えやすくなる、関連づけやすくなるっていうのがあるから、
今その世界のこっちっていうか、国の名前とか場所とかを覚えるにあたって、暗記をしながら、何この国聞いたことないっていうのがあると、Googleで検索をします。
さっきゴリゴさんは、Wikipediaでその国の歴史みたいなのをテキストベースで読んでるようなイメージなんだけど、ハルナさんはGoogleで検索した後に地図で検索っていうのをすると、その地方の撮られた写真とかがブワーって出てくるの。
Googleマップに紐づいてるやつで、そのエリアで撮影された、ある程度評価の高い写真っていうのが、ずらずらずらって見える、ギャラリーみたいなビューがあって、そこで、「へー、この国ってこんな建物なんだとか、これ映画の地中海でスパイが船乗って逃げてるシーンとかで見たことあるわ。」みたいな、
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そういう見方をしてることが多くて、それすると、思い出す時に、あの写真みたいな、あのシーンとか、あの建物のっていうのが出てって、そこから文字情報としては、その国名が出てくるっていう順番で、今覚えてるから、
割とそのね、やっぱビジュアル重視で、画像を一緒に見て関連づけるっていうのを重視してやってる。
人間全般らしいんだよね。その視覚情報が、脳みそは視覚優位でその物事を考えようとするっていうのは、なんか人類全般の方法らしくて、俺はむしろ春名がその方法をやっていることを考えたこともなくて、「めっちゃすげーじゃん。」って結構驚いたりして、
暗記のテンプレートを変更して、ポチッてボタンを押したら、そのGoogleのその国のそのいろんな写真が見れるページにリンクできるようにするっていうのを新しく作ったりもしていたんだけど、その言われてみるとね、俺もそっちで覚えたら覚えやすいというか、両方組み合わせたらより覚えやすいということが分かって、
特にね、その小さな国、小さな経済的に大きくない国であればあるほどね、Wikipediaも情報量少なすぎてね、そのまともに載ってなくって印象に残るような出来事何もなかったりするんだよね。そんなのがあったりすると、やっぱ特に写真とかで覚えられると結構便利だったり、
東南アジアにさ、ブルネイっていう国があるんだけど、そこって豊かな国ではあるんだけど、めっちゃちっちゃくって、石油とか天然ガスがいっぱい取れる豊かな国っていう程度の知識はあるんだけど、それなんかはやっぱね、そのグラフィックで覚えた方が覚えやすいなって思った。
なんかね、昔からの癖というか趣味なんだけど、あのGoogleマップの地図見て旅行を行きたい欲っていうか、こういうとこ行ったらこういうことができるんじゃないかって妄想を膨らませるような、なんかエア旅行みたいな、そういうのは好きでさ、Googleマップの写真って割と見てたんだよね、昔から。
でまぁ、それと同じようなことを今もやってて、その国が出てきたタイミングで、その国のことを調べて、で国の様子見て、うわ、めっちゃ綺麗ここ行ってみたいみたいな、そういう発見とかも紐づけつつ、その覚えると、
単純にさ、なんか作業として覚えるっていうよりかは、何かしらこう自分に関連づける、例えばすごく綺麗な街のここに行ってみたい、その文化伝統的な国の指定、何?重要文化財みたいな、その国を象徴するような建築物であったりとか、歴史のある何かみたいな、
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そういうのを見てみたいなっていう気持ちと紐づけて覚えると覚えやすかった。
あのね、そのGoogleマップのその各国、国とか地域の写真を見るという方法はめっちゃいい方法だなーって思って、その確かに興味が出るということは一番覚えやすくなる方法だからさ、写真見て、あ、ここ行ってみたいなって思えれば、その国を覚えることはめっちゃ簡単になるなーって結構感心して、俺もそれは取り入れていて、でどの程度参考になるものなんだろうって思って、
日本とか愛知県とかで調べてみたら、まあそれ結構信用できそうな感じだったね。
面白いのがさ、日本で調べた時に出てくるのが、金閣寺清水寺っていう神社、仏閣がメインで、富士山ってめっちゃ後の方にしか出てこない。
日本って言ったら、マウントフジみたいなあの富士山が有名で、日本人なら、なんか日本で有名なものって言ったら、なんか富士山とかって言うけど、富士山なんてさ、世界で見たらさ、そんな高さも高くないし、大したことないじゃないやん。
そのあれを文化的に美しいと感じるのは、日本の文化であって、世界ではやっぱあの富士山は大して注目されていないっていうのを、そのGoogleマップで知ったのは面白かったね。
やっぱ戦争時の方がいいらしいし、その通天閣とかのが上に来てたもんね。あれはね、面白かったね。富士山はやっぱ日本人が大好きなだけで、
あと、行きづらいっていうのがあるとは思うんだよね。Googleマップのあの地図って基本的には旅行が多分前提になっているというか、旅行系の人たちの写真というもの、旅行が好きな人たちが撮っている写真というものが比率的に多くなるので、
金閣寺はいけるけどさ、富士山行くのは一般的に外国からの観光ではあまり行かんやん。
さらに言うと富士山の写真、富士山に登ってしまったら撮れないからね。
で、富士山をきれいに収めようと思ったら、言ったらもう県から出るぐらい離れた方がいい雰囲気の写真が撮れるんじゃないかぐらいの。
で、そういう多分車でしか行けない、電車では行けないような場所の方が富士山はきれいに撮れるだろうから、そういうふうになるし、
愛知県にしても調べてみて思ったのが、そのやっぱ観光として行く場所をあれで調べるとざっと行きたい場所がわかる。
愛知県、明治村がめっちゃ多かったんだよね。その名古屋城とか名古屋港水族館みたいな場所もあったけど、明治村の方が目立つような印象で、
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で、意外と多分それって外国人じゃない、日本国内でもその明治村みたいなものを知らない人は多いんじゃないかっていう気がして、
逆に言えば、俺たちがどこかの都道府県に旅行に行くときに、あのグーグルマップで調べてみると、その観光雑誌とは違った目線でのなんか面白い場所みたいなものを見つけやすいのかもなってことも思った。
昔はさ、ああいうジャランみたいな、なんか旅行ガイドブックみたいなのを一生懸命見て、なんか旅行のプランを練ったりとかしてたけど、
まあ今なら普通に多分グーグルマップで、その写真だけでジャッジして、台湾行った時とかも割とそうだったんだけど、
グーグルマップ上で検索して、で地図、その写真はどこで撮られたかっていう、その台湾の中でもどのあたり、台南なのか台中なのか台北なのかっていう、
その場所をざっと調べて、で、あ、こことここは物理的に近いから一緒に行けそうとか、ここに行くためには、なんか半日以上かけて電車で移動しないといけないから、なんかそのプランそのものを考えて行かないといけないんだなとかっていう時に、
すっごい便利に使えて、その位置情報と写真を紐づいて、まあ検索ができるという意味ですごい便利に使っていた。
まあその写真ベースというかグーグルマップもなんだけど、あくまでもやっぱその映えるところが上に来そうになるという、そういうフィルターはかかっているので、必ずしもそれがこう平等公平というか、万人にとっていいものとは限らないんだけど、
まあでも雑誌よりは分かりやすいね、あっちの方が分かりやすいとか好みに合うねっていうのはあるかな。
まあ何にしてもその旅行プランを練るとか、まあ暗記でその国を覚えるとかっていうのでも、全部さ、たぶんその自分の中でうまく関連付けができればそのスムーズに覚えられるし、
まあ旅行に関してもそのなんていうの、旅行プランが組めるみたいなのはあると思うから、
まあうまくその一つのツールを使ってだけっていうわけじゃなくて、まあいろんな自分の過去の体験だったり、
えっとそういうグーグルの写真検索だったり、地図検索だったり、そういういろんなものを組み合わせて一つのことを学んでいく、作っていくっていうのは結構面白い。
まあこれからはこういうのが基本なんじゃないっていう感じかな。
うん、まあ世界の国のね、数だけで言ったらやっぱめっちゃ少ないから、200あるとかないとかそんな程度のものだから、
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まあ別にそれを、それをすぐに覚えたことが直ちに役立つわけではないんだけど、やっぱそれを学ぶことによって、まず知らんかったことがこんなにあったのかっていうことを1週間2週間程度でもすごい思っているところなので、
まあ普通に一個一個そうやって興味を持って調べていけば面白いんじゃないかなと思います。
まあ6歳の子供もさ、F1横目で見ながらさ、国名とかが出てきたら、なんかああとかって言ったりしてるから、まあ教育上もいいと思う。
その、それをもとに他のことにも興味を持てるみたいな。
アゼルバイジャンって言えるようになっとったからね、またアゼルバイジャン、昨日もそうだったじゃんっていう感じで、
まあ暗記という用語だけを聞くと、やっぱそのただ力技で覚えるだけでしょみたいな、なんかそういうイメージが実際自分にもあったんだけど、
全然そういうことはなくて、あくまでもその便利に使うツールとしてうまく使ってあげると、やっぱ学習の起点になるツールとしても役に立つっていうのかな。
っていうので、なんかうまく、もっとうまく使っていけたら楽しいのではないのかなと思います。
ということで今日は暗記で世界の国を覚えようとしてみたら、すごいいろんなことがわかるようになったぞっていうお話でした。
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