1. ごりの堂々巡り
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2023-08-29 12:07

#161 【介護】人生の最終期で家に帰ることも家族と過ごすことも許されない事は幸せなの?

誰のための介護なのか虚しくなる

ケアマネとろうかな

00:03
毎度、ごりです。
仕事が終わりました。
2023年8月29日、肉の日!
そうだ、今日肉の日だ。肉食おうと思ってましたね。
鶏肉買ってあったかな。何とかしましょう。
さあ、参りましょう。ごりの堂々巡り、よろしくお願いします。
えっとですね。
昨日もね、仕事があって帰って、
帰って、今日また普通に日勤なんですけども、
朝ね、いつものように仕事に行って、
僕は出勤すると3階にいつも行くんですけども、3階にバーッと行くとね、
いつもの景色と違う景色がそこに広がってたわけですね。
だいたいそういう時って、利用者さんが寝なかったとか、暴れたとか、
転んだとかね、いろんなことが想定されるわけですよね。
で、あ、何かあったなっていうのは分かったんですよ、すぐにね。
そこまでは良かったんですけどね。
どうした?って聞いたら、いやあ、昨日ね、大変だったのよってね。
で、あのおじいさんね、転んじゃって。
あ、そう、転ぶよね。しょうがないよね。あんだけフラフラしてるからね。
で、頭をね、いや、もう本当に、あともうちょっとで助けられたんだけど、
手が届かずにね、そのまま部屋の手すりのところに体が突っ込んじゃって、
頭の方から突っ込んで、頭をスッて切っちゃったっていうのと、
そのまま体がもたれかかってる状態ですね。
なんで、まあ、耳も切っちゃった。
あれあれ、大変だったねーって。
結構、血液サラサラのお薬をね、飲んでる方なので、
まあ、血が止まらんわけですよね、すぐにはね。
で、どうするーって思ってたら、
ね、バイタルチェック、まあ転倒事故でもね、バイタルチェックするわけですけども、
バイタルチェックしようかなと思って、体触ったら熱いって言うんですよね。
熱い、どうだよ、もうちょっとおかしいやろ、これって言って。
で、測ったら、9度1分。
え?
昨日の午後、2時過ぎに測った時には、6度4分?全然問題ない。
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で、午後でそれで。
夜中、転んだことをきっかけに体温測ったら9度1分。
なんじゃこれ。
まあ、熱もあるし、出血も止まらないから、このままでもね。
止まらないから、とりあえず休班しようや。
ってなって、救急車を呼んで休班したそうです。
で、出てきた結果がなんと、お待たせしました、コロナの要請と。
ということで、それで景色が違ったんですね。
いわゆる全員居室対応ということになりますから、
まあ、それでしょうがなく、
フロアに誰もいないという状況がそこには広がってたわけですよ。
だから、僕が朝ね、上がって行った時に景色が違うな。
もうそりゃそうですよね。
フロアに利用者が誰一人としていないわけですから。
そりゃ景色が違うわけですよ。
まあまあまあ。
ここまではね、しょうがないか。
事故が起きたのを、こんな職員のほうがね、スタッフのほうが、
しょうがねえよって言ってる場合じゃないんですけども、
そこはそれね、いろいろありますから、まあいいんですけども。
一応コロナが要請になると、
一度は退去を願うわけですね。
っていうのが本社が出してるマニュアルなんですけども、
それをやったかどうかは、僕は細かくは聞いてませんが、
お家には帰りません。
って言われるわけですね。
理由は、
家に帰りません。
家に帰りません。
家に帰りません。
家に帰りません。
家に帰りません。
家に帰りません。
理由は、
家を置いといたら死んじゃうから。
はあ。
家を置いといたら死んじゃうから。
96、7のおじいさんなんで、
家だろうがどこだろうが死にますよと、
いつ心臓止まってもおかしくない状態だし、
今はもう認知のほうが急激に進んでいて、
どういうことが起きるかわからない。
そういう状態まで来てるので、
こちらにいても見守りもできませんし、
コロナですから、
コロナ陽性患者なんで、
お部屋、扉閉まってますから、
アクリルの扉じゃないんですよ。
中見えないんです。
なんで、
お部屋の中で、
もしね、
この高熱が出て、
もともと足元もふらついてる状態で、
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目がほとんど見えないんですよね。
目がほとんど見えない上に、
幻覚が見えてるので、
目は見えてないのに幻覚は見えてるので、
何かをまたごうとしたりとかして、
そこにあるはずもない段差に乗ろうとして、
転ぶわけですよね。
なんで、
お部屋の中で一人で転んで、
頭打って、
大変なことになっちゃうかもしれませんけど、
それはいいって言うんですよね。
おかしくない?
家帰ったら死んじゃうけど、
施設で転んで、
頭打って死んじゃうのは別にいいって言うんですよね。
おかしくねえのか。
なんかね、
すごくそこで、
納得いかなかったですね、僕はね。
言うたら、96、97のおじいさん。
あと20年生きることはないですよ。
これだけ認知が強くなると、
マックス5年ですね。
5年もかかんないと思います。
自分で、
こちらがご飯をあげたりとかすれば食べますから、
それは長い気はするでしょうけども、
自分で、
それなりの、
自分でやることのセッティングレベルで、
見守っていけば、
長くもなく、
ちゃんと最後を迎えられる、
とは思うんです。
その人なりに、
そんなに苦しまずに、
最後を迎えることができるというのが、
すごいこと言ってるなと思いますけどね。
それが普通だろうと、
思うわけですけれども、
ご家族、
娘さんたちが、
見れません、見ません。
大きな立派なご実家があるのでね。
あと、
このまま見守りを続けていくだけであれば、
そう長くはないので。
人生、90何年の人生、
お子さんたちは何年一緒に過ごしていたか分かりませんけども、
家を出てからは、
ご結婚やら仕事やらでみんな家出るじゃないですか。
そこからってほとんど一緒にいる時間ってないんですよね。
本当に、
子供の頃から、
もう最後何にも
言うことないんで、
そこでね、
その、
最後の見取ることも拒否されるっていうのは、
辛いなって思いましたね。
だから、今のね、
日本のこの死に対する倫理観っていうのが、
異常なんだと思いますよ。
何があっても死にたくないみたいなね。
お金さえ払えば長生きできるっていうね。
おかしいですよ、やっぱり。
それ、人らしい死に方じゃねえなって思いますよね。
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だから、今回のこういうのを見て、
ちょっと思いましたね。
極招取ろうって。
介護支援専門員ですか。
あー、喜山根の試験、
受験資格がずっとあるんで。
今年はもう間に合わないのでね。
来年かな。
来年の、
来年に向けて喜山根の資格取ろうかなって思いました。
なんかちょっとこう、
納得いかんですよ。
なんでこんなに、
周りの、人生の最後になんで周りの人たちのいいようにされてるんだっていうのを
感覚がすごいあるんですよね。
ものすごいね、自分の人生選べてないな。
周りの人間の思うように、
突き動かされて、
何ら自分の意思も発動させられることなく、
させてもらうことなく、
ただただ、
思ってたのと違う最後になるんちゃいますね。
なんかね、本当に、
今の、
わりと介護の現場、
終末に近いところ。
介護の現場って、
明るく元気に楽しみましょうっていう介護の現場はいいんですよ、別に。
僕も楽しいし、全然わかるんですけど、
それを超えた先には必ず人間は死にますから、
死に向かうところの感覚があんまりにもおかしいんじゃねえかなって思いましたね。
なんかこう、
人、
人に関わる仕事、
ということでケアマネージャーっていうのはね、
今、介護の世界ではそこがやっぱり頂点になるわけですから。
アドバンストケアプランとかっていうのをね、
やってるケアマネさんが、
たぶんごくごく少数いらっしゃると思うんですけども、
ちょっとね、
そういうことができるぐらいのケアマネ目指してやろうかっていう気にはなりましたね。
実際に、
勉強やってないので、
勉強やってみて、これは難しいばいってなるかもしれんけど、
そりゃそん時ですよね。
まあ、やらんよりはやってみるかというふうには思いました。
やあ、
ケアマネ撮ろう。
ちょっと勉強しよう、
と思いましたっていうのを何回か繰り返しちゃってるけど、
今日はそういうふうに思ったっていう話です。
それではまた、よろしくお願いします。失礼します。
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