それからもう一つはこの執筆教室自体のルール手順。
これを守っても守らなくてもか。
これを守らなくても一切気にしないっていうね。
これは罪悪感の問題なんだけどね。
ここをすごく気にされる方がいらっしゃいましてね。
一応コミュニティなんでそこの作法とかマナーみたいなものを破ってしまうと。
初回講義で説明しますからね。
それを聞き漏らしたやつとかね。
そういうことをちゃんとできない自分みたいなことが心の中に立ち現れてくるんですよね。
でもこれも一切気にしないでくれとそのようにお願いしてるんですね。
もうどうぞ間違ってくださいと。
僕らはそれを見つけたらそうではなくてこのようにやってくださいとすぐにコメントすると。
それも注意とか指摘とかペナルティ、イエローカードみたいなもんではなくて。
単にそれは違うのでこのように修正してくださいというお知らせというふうに受け取ってくれと。
一切怒っていないし一切腹も立てていないしね。
全く責める気持ちもないし。
そもそもそんなルールとか手順をたった1ヶ月の執筆教室で覚えなきゃとかっていうその労力が無駄だと僕は思うんでね。
そんなものは適当にやって違うんですねすいませんつって。
そうなんですねそうなんですねみたいな感じでやれば十分だっていうお話をするんですよね。
要は多分私が作りたいのは安心できる場なんですよね。
そして安全な場っていうね。
この2つこれをやっぱり比較とこのルールをねルールに厳しくないっていうかね。
もちろんルールがルールと違う作法と違うそういう動きがあればちゃんと修正します。
だからそれを放置するとかね無法地帯を作るという意味ではなくて。
でもそこに何の咎めもないっていうのがねすごい重要なんですよね。
そんなものは文章と全く関係ないからっていうね。
もしくは人間性とも全く関係ないから気にしなくていいっていう。
まあこれはあの執筆教室だけじゃなくてね書き上げ塾もそうですし。
私と佐々木さんでやってるオンラインコミュニティのグッドバイブスファクトリーも全く同じようなねそのお願いをしているんですね。
もうゆったりゆるーくやりましょうと。
コミュニティの決まりとかそんなどうでもいいんでね。
もう楽にやりましょうって。
要は僕は本当にこの安全安心な空間を作りたいんですよ。
まさにこの番組でねお話ししているこのグッドバイブスを体現したような世界というのをね。
少人数ですけども多分作ることができるというね。
そういう確信のもとにこの取り組みをやってるんですけどもね。
やっぱりあの参加していただいた皆さんからはとても温かい場なんで。
もう少しここにいたいと思いますみたいな感じで継続される方もね少なくないんで。
まあまあうまくいってるんだと思うんですよね。
夢物語ではないと決してね。
そこにいる人たちが同じような思いを抱きそして同じようなね。
なんていうのかなこの私がいつもお話ししているようなこんな感覚で一緒に何かをすればね。
基本的には安全安心な場所というのはねできるはずなんですよね。
でこういう話を最近よくするんだけどその時必ず出てくる質問っていうのがあるんですね。
あのここは本当にいい場所だと思いますと。
でもねひとたびここから抜け出して抜け出しはしないのかな。
ここから出てそのまあいわゆるね会社とかもしくはその場合によってはその家族とかですね。
家に帰ると会社に行くとまさにそのグッドバイブスでない空間が現れると。
でそこには同じようにグッドバイブスでない人たちがたくさんいると。
こういう時どうすればいいんですかっていうねお話こういう質問かこれもねよく受けるんですよね。
今日はこのここをね少し紐解いてみようかなと思います。
でこの話はねなんかあの皆さんの予想通りなんですよそんなに簡単ではない。
できてしまえば難しくはないなって感じはするんだけどそこまではまあいろんななんていうのかなフェイズっていうのがあるんですよね。
だからちょっと今日1日でどこまでお話できるかっていうのはちょっと微妙なんですけどね。
できる限り簡潔にねまとめてみようかなと。
まあこういうのはなんか順序立てて詳しく話すよりも同じような話を繰り返し繰り返しね別の視点からする方がいいのかもしれないなと思ってましてね。
以前はねこれをまあ私もちょっとまだわかってない部分があって白帯茶帯黒帯みたいなね割と序列のような形にして説明してたんですよね。
でもやっぱ白茶黒ってしてしまうとその黒帯ができる人とね白帯ができる人を比べるとなんか黒帯の人の方が優れてるみたいなねまさに序列がついてしまう。
そういうことでは全くないんですね。
これは本当に手順のようなもの手順が白帯の手順が終わった茶帯の手順が終わった黒帯の手順そんな感じなんですよ。
だからまさにフェーズですね。
これ段階を経ないといきなりその黒私が黒帯とねかつて呼んでいた取り組みっていうのは難しいんですよね。
要は自分で体験しながらこういうことかっていう風にねもうリアルに頭ではなくてね理屈ではなくてリアルに体験しながらそれを応用していくっていうこれがどうしても必要なんですよね。
まあだから久しぶりにこの序列じゃないという意味でねこの白帯茶帯みたいなそんなフェーズに分けてねお話しするのがやっぱりわかりやすいかなと思いますね。
でまずはこの白帯フェーズっていうのはねえっとこれは自分一人でやる取り組みなんですね。
私が渡ってなければ赤信号で待っていればその女性もねそんな怖い目に合わずに済んだしクラクションを鳴らすような怒りも抱かずに済んだんですよね。
その罪悪感が多分持ちきれないこれに気がつきましたね。
だから僕は何とかその頭の中でその女性を責めてねまあ私は赤信号で渡っているけれどもよだからといってみたいなことをやってるんですね。
まあつまりこれは自己弁護でもありそしてこの女性が悪いということをねそしてこの怒りは正当なんだということを僕はあの思考の中で一生懸命作り出しているということに気づきましたね。
まあ面白いっていうかねやっぱまあこういうことなんだろうなあというね。
でもこの5分後にはもうそのジャジンワークの会場に着かないといけないんでこの試しに怒ってみたこの怒りは何とかしなくちゃいけないんですね。
じゃあこれは手放せるのかなってさっき言ったまさに軽い怒りを沈めるトライってやつをね早速やった。
まあ簡単に言うともうやめればいいんですよこのそういうことを考えるのをね。
でもやっぱりこの自分の罪悪感があるからこれを認めるのが悔しいんですよね。
この悔しさみたいなのがすごいやっぱりこう最後の重しになってね。
止めようとしてもその悔しさが僕に何かを考えさせようとするとこういう仕組みになってんだなあみたいなこともこう自覚しながらね。
あとはここはもうとても簡単なことでね。
ここからはその思考がそう言いたいんだったらねちょっと考えてあげればいいんですね。
まあその考えを無理やり止めると止めようとすると思考は抵抗してきますんでね。
まああのほんのなんつーのかなヒントというかねきっかけみたいなことを与えるだけなんだけどね。
もうあの人いないよねとそう当然ですよバーッと鳴らして通り過ぎてますから。
でこの怒りをぶつける相手は相手は矛先はどこなんだいないよね。
相当僕は悔しいだからできれば仕返しがしたいリベンジがしたいできるか一生できないよね。
警察に頼んでねナンバープレートも見てないのにねなんか黒の大型のバンで飛ばしていったとか言ったって見つけてくれるはずがないんでね。
しかも向こう悪いことしてませんからね悪いのは私なんで。
そういうことを考えるとこの考えを持つことにどんな意味があるんだっていうことぐらいはこの怒り浸透なね頭でもわかってくれるんですよね。
そしてもう一つこのまま行きたいのか会場にっていうねこの問いかけですね。
とんでもないね本当にくだらなくて本当はもういつもだったらこんなのスッとこう受け流して終わるものをねちょっと実験として起こってみた。
こんなものを持っていくわけにはいかないよねと。
そしてここで2つの選択肢があるっていうことがわかるわけね。
この辺まで行けばもう大丈夫なんですよ。
怒りを抱く自分をね一方でねそれまでの自分ですね。
だからもうその一瞬前その一瞬前いい感じで歩いてた自分この2つがいるんだってことがわかる。
そして僕がこの考えをやめてそしてこの罪悪感を持つのもやめてもう終わってますからね。
この過去すでに終わったこの過去はこの僕が今歩いて向かっている会場に向かっている道のりにはもう存在しないってね。
この辺りで僕に選択肢があるということを知るわけですね。
元の自分に戻るそれともまだ怒るどちらがいいんだっていうことを吟味するわけです。
当然だけども何のメリットもないわけですよね。
ここで怒っているってことにね。
あるとすればこの悔しさを忘れたくないっていうねこれだけでしょうね。
そんなものはもう片方のねこの会場にいい感じで行くっていうのと
そこでこの平安な自分に戻すということのメリットの方がもう一兆倍ぐらいでかいので
ここで僕はもう本当に100%スッとね手放すことができましたね。
でその間中この体が反応したっていう最初の驚いた感じ
ここにやっぱり注目しておくといいんですよね。
僕が考えをやめるとこの体の反応もどんどん引いていってくれる。
そして面白いことにやっぱり考えようと思って考えるとこの体の反応が復活するんですよね。
この不快感になんとなく僕は腹を立てているね。
こんな体にしやがってっていうそんな感じ。
でこの反応が消えてしまえば怒りも消えるしもうあの一切なんていうのかな嫌な感じはなくなる。
5分ぐらいの間でしたけどね。
何度も何度も考えてはやめ考えてはやめっていうのを試してみて
やっぱ考えるとそれにこうしてね体が反応しそして感情も怒りの方に向かうっていうね
この仕組みがよくわかるんですよね。
このね今一連の私がお話ししたプロセスを自分で体験してみるっていうのがこのしろうびフェーズなんですよね。
これはメリットとしてはねその怒りが手放せるっていうそういうメリットもあるんだけども
実は本当のメリットはそこではないんですね。
そうではなくてこの体験をすることによってまず自分の中に本来の自分つまり平安な自分ですね。
私が起こる前の自分これとまさにその恐れや不安このパンというクラクションによって僕は一瞬ビクッとしたんですね。
これ怖いってことなんですよ。
体がビクッとするってことは危機を感じたってことですね。
危険を感じたこの恐れや不安によって怒りを抱きそしてそこから考え始めて
多分この瞬間に誰かに僕は出会ったら相当不機嫌だと思うんですよね。
例えばヤベセイコさんかなんかがおはようございますと言ってもああみたいな感じで多分冷たい対応をする。
ジャージンワークこの番組でもねジャージンワークというタイトルでお話ししてますんで もしよかったらそちらも聞いてみてください
要は何をやるかをあらかじめ決めずにね この今現在の自分がえっと最もすごいんだっていうことを信頼してこの自分がひらめくこと
に自分の行動を委ねていくってことですね これをえっと7時間7時間のうち1時間がこの者人ワークのまああの
作法というかねどんな風にやっていくのかっていう説明解説になります 1時間もかかんないかな340分ぐらいで終わると思いますで残りの6時間今日はですね
えっとやりたいことを自由にやると だから仕事の道具とかその創作の道具とか
遊びの道具なんでもいいですよゲーム機持ってきていただいても構わないですよ 漫画でも何でもいいです本でもねそういうものを携えてえっと7時間分の音なんかできることを
持ってきてくださいそれを一緒にやりましょう で私がですねどうまあどうどんなことになるかわからないんけども
多分私は原稿を書くと思うんですねこの念願だった本の原稿 まあでもこの7時間も構成している可能性もあるんですけどね
この私がどんな風にジャージンワークをしているのかっていうのを えっと見ていただけると思うんですねまあ大したことないですよ何も動かないし
ただただパソコン売ってるだけなんだけど そこででもねちょっといろいろ微妙なことをねしてますんでそれからその間の取り方
休憩の取り方どこでどういう仕事の切り替えをするかそういうものをね なんとなくこう
みんなでこうシェアしながらね 7時間過ごす途中であの忙しかったりもうさすがに7時間は無理って1時間やったらもう無理
みたいな時は途中で帰ることも自由 そしてあのアウトレットパークとねえっと素敵な遊歩道が南大阪にありますんでね
そこに行って遊ぶのも自由から食べ物も結構あの 豊富に揃ってますから
なんでも好きなところに行って好きなものを食べね なんかカフェに移動しようかなぁみたいなねちょっと一人になりたいなぁになったらもう
それで全然構いません そこからあの戻る会場に戻らなくてもいいっていう
そういうあらゆることをね制限を取っ払ってこの ジャジュンワークしてみようっていうそういう試みなんですよねこれはちょっと定期的にやろうと
思ってましてね でまだちょっと会場は南大阪なんですけど次回はね
とても良い場所で新宿から東特急で30分ちょっとなんですよ 40分弱かな
だからあのそれほど遠い場所ではないんですよ電車で言えばね だからこのとても良い環境の中でやれると思ってますんで
よかったらぜひご参加くださいじゃあ今日はですね まずはえっと自分のかすかな怒りを手放しながらその仕組みを理解してそして
えっと他の人ね他の人の光を見るって言うこれをこの視点をね どこまで持ち続けられるかみたいなトライをしながらね