なんかそのやりたいことに応じて先生が選んでくれるみたいな感じですね。
なるほどね。
それさ、最初UKどんなことを言ってどんなテキストが選ばれたの?
最初、本当の最初ですよね。
本当に大学の外国語とかでも取ってなかった中国語。本当にずぶの素人なんで、マジでゼロからお願いしますみたいな感じで言ったら、
1年生のコミュニケーション中国語っていうやつが選ばれましたね。
1年生ってのは小学1年生?小学校1年生?
いや多分、初心者向けっていう意味で使ってるとか。
なるほど。中国語1年生か。
そうそうそうそう。で、週1コマ勉強する人のために作られたやつですね。
そうそうそうそう。っていうやつが選ばれて、これをひたすらやってましたね。
それはさ、どんな内容を書いてあるの?
例えば結構ね、いろいろテキスト見たんですけど、最初の辺とかは割とセオリー通り自己紹介とかね。
とかの会話、そこに必要な単語とかから始まって。
で、そこからこう、例えば旅行に行きますとか、レストランに行きますとか、そういうのが入ってくるみたいな。
だからあれですよ、中学校の時の英語の教科書みたいな感じだと思います。
ちょっと留学生が来たりとかね。
そうそうそうそう。
これはペンではありません。私のおじさんですみたいなやつが。
そんな例文あった?
そう思ったやつはないかもしれない。
いくら中学校の英語でもそんな例文ないでしょ。
そうですね、でもそんな感じでしたね。
割と大きく変わりましたね、そのブランク前とブランク開けて。
それは先生はどういう、なぜアプローチを変えたのかな?
先生が書いたっていうよりも、僕がそうしたいって言った感じですかね。
言いたいことを言いたいじゃないですか。
今も一応テキストは使ってて、授業の最後にこのページを暗記してきてっていうのを1ページだけもらうみたいな。
だからそこが基礎の部分なんですけど。
その基礎の部分は正直家でやったらいいじゃないですか。
せっかく先生とやるんやったら、しゃべりたいことをしゃべるみたいなのをリアルタイムで教えてもらう方が時間としては有意義かなと思って。
そういうテキスト系はもうちょっと家でやる形にしたって感じですね。
すげえ、やる?宿題。
やりますね、やります。
うわ、すげえ。
ちゃんとやりますよ。
出してくれって言ってるんでね。
そうか、そうね。
なんか注文しといて食べてないんかみたいになるじゃないですか。
なるなるなるなる。
ちょっと恥ずいんで。
そんな重い宿題でもないんでね。
中国語の3,4文節ぐらいの文章を暗記していくみたいな宿題ですね。
すみません、僕のレッスンの話ばっかり。
いえいえ、全然気になる。
全然気になる。
なんやったら普通にちょっと受けたいもんな。
うわ、いいじゃないですか。
いいじゃないですか。
僕、この間のレッスンの時に、よく他の生徒さんの話とかもしてくれるんですよ。
こういうアメリカ人の人が今中国語を勉強しててとか、
逆にこういう中国人の人が今日本語を勉強しててとか言ってくれて、
この人と喋ってほしいみたいなのがたまに出るんで、
ちょっとオフ会しましょうよって言って。
おお、いいな。
1月にたぶん実現するんじゃないかっていう。
いいね。
そうそうそうそう。
めっちゃいいね。
それちょっと楽しみで。
ちょっと自己紹介とかできるようになっておこうと思う。
そうよね、実践の場よね。
そうそうそうそう。
それ他の生徒は大体日本人?
いえいえ、そんなことないです。
今は日本語を勉強してる中国の方も多いって言ってましたね。
なるほど、どっちも教えてるんだ。
そうですそうです。
それいいね。
一つ言語めっちゃできるようになったら、
両方教えられるんや、確かに。
お得感ある。
意外に日本語のこと説明するのむずいですよね。
そうね、ほぼ難しい。
数え方とかめっちゃむずいですよね。
一つ二つ。