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はい、皆様こんにちは。安子はんです、安子はんです。さて、今日はフライングでですね、あるいは鈴木のごきげん日記を話します。
フライングって言ってもね、何のこっちゃですけども、毎週火曜日に公式LINEで出してまして、今ノートもね、併設して出してる、書いてるものなんですが、
しゃべりが先になっちゃうかなぁと思って出します。 えっと、お題はですね、存在、です。
8月入りましたね。カレンダーをめくるなんていう作業もあるかもしれませんが、私も寝てる部屋ですね、寝室にカレンダーがありまして、
雲のフォトカレンダーなんですね。で、それをめくって、そしたらバー、エメラルドグリーンの海の上に、
ほほへんでいるかのような雲が現れて、思い出しました。 しいうのみいこです。
彼女はですね、12年前に旅だったんですが、存在が本当に今ここにあるなーっていうのを感じます。
もともと海外とか、青年協力隊とかね、北海道の創地学科っていうね、
帯城地区さんに行って、地面をどうやって使ったら効率的に動けるかみたいな、耕せるかみたいなことを研究してた彼女なんですけども、
森の活動も多かったのであんまり会えなかったんですけど、それでもね、たまに会って、その存在を確かめ合うなんていう、そういう彼女でした。
で、あの頃からずっと今もここにいるなーというふうに思ったんです。
で、話はちょっと変わるんですけどね、先日リクリューですね、アイススケート、リクリューのプレゼンツのアイスショーに行ってきました。
実は私これまでこう、いわゆる推しってやつですかね、なんか生で見たいっていうのはあんまり思ったことなかったんですけど、
リクリューのオリンピックの舞台で心をつかまれてしまいまして、画面越しじゃなくて同じ空間で感じたいっていうふうに思って、そして抽選をして当選していけたっていうそんな機会でした。
世界のメダリストのペアですね、もう次々と登場しやっかんだったんですが、
素人の私から見ても、人間技とは思えないような技もそうなんですが、一番感じたのが呼吸。
呼吸ですね、ペアの呼吸があっている、その瞬間ですね。
一歩間違えれば怪我をするようなことでしょう、本当に思います。
でね、異形っていうのは何をしたかっていうので計られるかもしれないと思ったんですけども、
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ただ彼らを見て、リクリューを見てですね、存在そのものが偉大だなって思ったんです。
なんかそれだけで励みになったり勇気づけられたり、もっと言えば生きる力になったり、そんな感覚ですね。
存在が偉大だなというそんな話です。
美子はですね、今世で最後の地を海としまして、
あいに私も沖縄の都まで行ってきてるんですけども、
8月のカレンダーの海を眺めながら、彼女の存在をまた感じたそんな日々でした。
どうでしょう、あなたにとってふと存在を感じる人いますか?
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんこうち、鈴木康子でした。
それではまたおしゃべりします。
では。