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お盆を感じてつらつ〜ら
2025-08-12 05:38

お盆を感じてつらつ〜ら

ふと、
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00:05
こんにちは、安子はんです。安子はんです。今日はつらつらしゃべります。
なんとなくね、ここ何日か考えているこの季節、この時期、お盆ですね。
思っていることを話したいんですが、皆さんどんなふうにお過ごしでしょうか。
えっと、14の時、父を亡くしてから生活が一変したなんて話からちょっとしたいんですけどね、急に出てきたんで。
突然だったんで、まあ母は泣いてもいられずに超仕事人間になるわけなんですね。
で、まあ5時から、5時には家を出て2つほど駆け持って夜遅く帰ってくるみたいな。
ご飯一緒に食べたのは元旦お雑煮ぐらいだったかななんて思うんですが、
まあそんなことで、我が家には行事という行事がすべてなくなったんですね。
彼女サービス業だったんで、なかなか書き入れ時ですね、お休みの時はね。
それでも20代半ばですね、24の時に忘れられない日となったのが8月12日です。
夕方に電話が鳴りまして取ったんですよね。
なんと6年1組、まあ小学校時の連絡網だったんです。
ああいう順で回ってきて、で話を聞いて、え?って。
次に回すその名前の人がニコのシアレスだったっていうことで、
その彼女を飛ばして回すことになるわけなんですが、
翌日だったかな、新聞の隅にその名前を見つけました。
彼女は坂本久ちゃんのところのエリア担当のCAだったようですね。
聞くところによれば、その時体壊しててしばらく休んでたんだけども、
9月から国際線にまた復帰するという時に、
8月ね、お盆の忙しい便だったんでしょうね。借り出されて乗った便だと聞きました。
公約車もいてね、お葬式にまだ親族じゃないから外でずっとポツンと立ち尽くしてたのを今でも覚えています。
それを機に先生が一言声をかけて、私も大阪山に登ったわけなんですけども、
墓標が坂本久ちゃんところと本当に1メートルも離れてないところにありましたね。
亡くなった人を思い出したりするって時が、
このお盆という意味合いが私もちゃんと刻まれてはいないんですが、
今起こっていることとしては、その彼女を思い出すこと、
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そして昨日一昨日はですね、なぜか亡くなったおばあちゃんのことを思い出してました。
私が生まれた時に、通常4人いるんですよね、祖父母って。
でも私1人だけで母方のおばあちゃんだけだったんですね。
そのおばあちゃんは父が亡くなった翌年に行ってしまいました。
私が15歳の時ね。
でもそこはね、千葉の田舎だったんですが、
夏休みには1ヶ月ほどずっとそこにいていたんです。
母は長女で、9人兄弟の長女だったんです。
一番下の人と18歳くらい違うんじゃないかな。
となるとね、そこにおじさんたちも住んでいたわけなんですが、学生として。
その時は何とも思わなかったんですが、昨日一昨日急に思ったの。
下の子が、だからそのおじさんが一番下の9番目のおじちゃんが、
2歳か3歳の時にお父さんが亡くなったんだそうですよ。
教育委員会で先生ばっかりいたんですけども、
恩急があったので行けたと思いつつもですね、
2歳の子から9人の人をね、おばあちゃん育てたんだな。
一番上はもう20歳超えてたし、大学生だったって言ってましたね。
どうやって育てたんだろうって急に私が今更ですが思ってたんですね。
もうね、ちょっと思い出す時に、だからかって言ってたのが、
鶏小屋から毎朝卵を持ってくるっていうのが私苦手でね、
でもその夏休みにやんなさいって言われたことだったり、
あとヤギを飼ってたんですよね、途中までいた。
途中いなくなっちゃったけど、あれ乳搾り。
子供たちの成長のために、鶏飼ってヤギ飼ってってことをしてたんですよね、きっとね。
そうやって思うと、やっぱり知恵ってすごいなって今更思ったりもしました。
嘆いてることじゃなくて、できることをしていくっていう、
それが生きてるものがね、やることなんだなっていうのを、
ちょっと改めて思った今日この頃でした。
長くなっちゃいましたね。
いかがお過ごしでしょうか。
またおしゃべりします。
それでは。
05:38

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