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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝の目覚めはいかがでしたか?
さて、今日はですね、【今年の新入社員】というお題で話をします。
実はね、先日のアニバ物語では、思わず私の入社の頃の話をしたんですけどね。
今日は、今年の新人さんの話です。
いや、戻ってきましたね。
何がってね、オンラインじゃなくてリアルでの新人ビジネスマナーってやつですね。
この1週間はですね、メインだったりサブだったりして結構入るわけなんですけども、
先日に入ったところは、会場に黒いスーツの男女160人いらっしゃって、
いやー、本当に1人だけグレーのスーツで、あと黒のスーツでしたね、男女共に。
でね、やっぱり思ったんですよ、今年も。
この黒い一色になったのはいつぐらいなのかなーってね。
だいぶ昔ですけど、私のその新人時代。
昭和58年ですね。ディズニーランドができた年だったと思うんですけど、
確かね、黒のスーツは男性人でしたね。
女性はね、コンだった気がします。
私、コンのスーツじゃなくてね、スーツもあったのかな、
私はブレザーにスカートだった気がしますね。
で、中の白いブラズにね、ビロードの細いリボンがあるんですけど、
エンジットコンとね、それを気分によって変えていくっていうのが結構お気に入りだったのがありました。
まあね、いつしか黒スーツですね。
娘、3女になりますが、彼女の就活時はもうすでに黒スーツでしたからね。
でもね、それでもテレビを見てたらばね、ユニークな会社もあるなと思ったんです。
例えば入社式の場所、ある食品メーカー出てましたけど、畑でしてましたね。
それも先輩と共同作業で野菜の収穫をするなんていうこともあって、
コロナ禍で人と触れ合う機会が少なかった新人さんへの配慮だったのかなというふうに思ったりします。
来年はちょっとよくわからないですけど。
またね、あるIT企業さんの入社式は、
どうやら自分を表現する色を着てきてくださいっていうのがドレスコードであったみたいで、
みんな色を撮れるように服装してきていましたね。
入社式といえどもカチッとした感じではなく、
思い思いのポーズでパチッと写真撮ってたような、そんな会社もありました。
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ましてそこはね、たぶん社長の挨拶がアバターだったなんていうんですよね。
まさに本当に移り変わっていく時が来たんでしょうかね。
移り変わるというのは変わらず伝統を守るというか、これまでやってきたものを守る。
入社の時はねっていうこともあれば、時代に即してどんどん変化させていく。
柔軟性っていうんですかね。
そんな会社もあるようで。
誰がアイデア出しをして決定権を持つかなっていうところも、
たぶん会社によって違ってくるので、そこら辺の変化もあるんでしょうけどね。
そういえば甲子園での髪の毛談義やりましたよね。丸坊主にするか否かみたいな。
あれどうだった、今年も言われたのかな。
もはや過ぎたことになっちゃったかもしれませんね。
早いですねスピードはね。
ところで、あなたの入社式のドレスコードってどんなでしたか?
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ご機嫌コーチ、メンタリング専門家、鈴木安子でした。
ではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。いってらっしゃい。