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No.171【続: 無人レジの存在】🍀
2025-05-28 08:25

No.171【続: 無人レジの存在】🍀

No.171【続: 無人レジの存在】

昨日配信したNo.170【無人レジの存在】の続編です。

皆さんのコメントに思わず・・・
スタエフ初の感覚で収録しました。
ピンキーさん、都さん、ショコさん
ありがとうございました。
い~れ~て~させていただきました(笑)
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本日のごきげんワンポイント
はい、みなさま、こんにちは。安子はんです。安子はんです。
実はですね、スタイフを始まって以来、新しい、なんか不思議な感覚が生まれたので、そのままポチッとさせていただきました。
タイトルをあえて付けるとしたら、昨日配信した【無人レジの存在】の続編、つまり【続無人レジの存在】かなと思います。
いやぁ、コメントいただきました。あのピンキーさん、みやこさん、しょこさん、本当にたくさんやりとりもね、見させていただきました。ありがとうございました。
でね、その不思議な感覚っていうのが、こう拝見しながら思ったのが、なんか私もいい例程みたいな。
そう、で、かつ続きの妄想が始まってしまいまして。
だとしたら、これはコメント返しという方法じゃなくて、円卓にお邪魔する感じで話を進めちゃおうかなと思いました。
はい、またまたタイミングがありましたら聞いてやってください。ありましたら、タイミングがありましたら聞いてやってください。
で、出てきたのがね、ずずいと昔のことです。私の政法時代のことです。
その昔、若い方って、その表現おかしいけど、政法営業の女性っていうのは、いわゆる政法レディーとかね、ファイナンシャルプランナーなんでそんなかっこいいものではない、いわゆる政法のおばちゃんだったんですよね。
日政のおばちゃん自転車でという、あの宣伝からだなぁと思ったりもするんですけど。
で、私は関東だったんですが、どうやら大阪の方もね、よく言われる飴ちゃん配りみたいな。飴ちゃん配って一本付き合ってみたいなね。
家族みんなを入れてやめちゃうみたいなね、そんなイメージがあるような、そんな政法業界だったと思います。
でね、なぜか、まあいろいろあるんですけどご縁をいただいて、私は29歳で入社をするわけです。
で、勉強を始めるわけなんですけども、始めてから考えようなんて思ってたんですが、それがまたですね、知らないことだらけで。
うーん、なんかね、外から見るのと中に入っているのは違うなと思ったんですね。
税金の話もそうですし、相続のこと、異流分なんて言葉全然わからなかったですね。
ただ後々ね、私一人っ子なのに、蓋を開けたら何人兄弟で全部は5人だったみたいな、そういうことなので。
法廷相続人の話なんていうのも、私も教育のね、担当の時には自分の家の話でできたりなんかしたんですけど、まあ置いといて。
なかなか勉強になりました。そこで12年ほどいるんですが、最初の年、その29とはいえ20代、最後でね。
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つまり20代で政法のおばちゃんなんでやるの?みたいな、そんな空気感もあったわけです。
業界もそうでしたし、私が入った日本の政法もそうでした。
でね、今ここまで来て思うのは、あの時すごくね、1年間ぐらい簡単に追いかけられて説得させてくださったというか、なかなか本気で説得された感じがするんです。
それで入社したわけなんですけども、今思うと上のクラスの人が分かってたんだと思います。
金融業界の常識が崩れていく。
つまり政宗保の乗り入れだったり、その後外資系が参入してきて、男性がファイナンシャルプランナーとして、FPとしてね、世の中に出てくるわけです。
それまで政法のおばちゃんだった女性人がどんどん橋に追いやられていくような、そこに立ち向かえる政法レディを作りたいと思ったのかなーなんて思うわけですよ。
でも当時はそんなこと分かんないですから、いろいろいじられたり注目されたり、白羽の矢でもあちこち立ってね、相当忙しかったって思い出します。
でね、この経験がどうしてこの無人レジの続編につながるかっていうとですね、
コメントを拝見しながら、この刺激の変化っていうのは実は必要なのかなって思い出したりしたんですよ。
ちょっと政法時代のことを戻りますと、私が最初に所属した支社っていうのは400人ぐらいいたんですね、営業が。
ほとんど女性ですが、上が男性もいますけどね。
で、私が最初に所属した時に20代、その中で私多分一人だったと思います。29歳。
その私がですね、新人育成室っていうのを会社が作ってね、そこに60人ぐらい、まあまあ若手と言われている人たちが集まったというか、ピックアップされてそこに来たんですよ。
その中で4ヶ月目にして12人のチームのリーダーに私がなったっていうか指名されてだったんです。
で、他の5個のチームリーダーはベテランさんですね。資格も年次も年齢も5年10年選手です。
だから私自身はリーダー会議とかに出されてキャーっていうことがいっぱいあったんですけど。
その後ですね、どんどん20代も入ってきたんです。で、私のチームがどんどん増えていくっていうそんな感じだったんですよね。
で、その部屋が平均年齢が50近かったのが20代が入ってくるから一気に若くなるんですよ。
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20代、30代も多かったかな。で、あれがいわゆる無人レジの存在だったのかなと思ったんですよね。
で、その後そこの新人育成室の卒業、1年経って卒業という形で所属しているもう少し小さい支部ということに戻されるんですけども。
この時また私の役割が多分あったんだと思います。もう安定しきったその空気感。
あの先輩たちのね、それを1回それこそ小泉市長じゃないですけどぶっ壊すことだったのかもしれません。
あの朝礼でね、上司が話をしたことをちょっと思い出しますね。
それは私とは言わなかったんですけど、あの安定は大事だと。だけどほっとくと水たまりになってしまう。そんな恐れがある。
だからこそ時々石を投げ入れて波紋を起こすこと。これ大事なんだよって話ですね。
これ多分投げられたのは私石だったのかなって。
そしてどんどん変わっていくんですね。それまで手書きだった契約書みたいな書類がですね、機械処理に変わって、それについていこうと頑張っている先輩たちと困って立ち往生している方たちと、あと文句をずっと言い続けている方たちと。
あの時私若かったので、私に頼ってくる人といろんなことを思い出しました。
今私がシニアってなってね、無人レジの存在をまた違う風に見てるわけなんですけども、
インスタのリールどうやって作ったらいいのなんてね、娘に聞きながらまた刺激をもらって変化しつつ、この時期に生きてるんだなぁなんて思ったりもしました。
長くなっちゃいました。始まりはほんのちょっとの気づきから、今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。ご機嫌好地、鈴木安子でした。それではまたおしゃぶりします。
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