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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。 今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて今日も一つ、ごきげんワンポイントコーチングをお届けしてまいります。 タイトルは、「大切な基準」です。
今では当たり前の全自動洗濯機ですが、1980年くらいまでは二層式の方が主流だったんですね。 私も使っていました。
洗濯槽で洗い、すすぎが終わったら、洗濯物を手で脱水槽に移します。 そして中蓋、外蓋を閉めて、脱水時間をセットしてと、ですね。
昭和一桁の私の母は、最後まで二層式にこだわっていました。 なぜなら、洗う素材ごとに脱水時間を変えたいからです。
だってタオルはふかふかがいいでしょう? 襟付きのものは気をつけないとすぐダメになっちゃうから。
全自動洗濯機の便利さとは裏腹に、 彼女にとっての大切な基準があったようです。
さて、あなたが大切にしたい基準、それはどんなことですか?
問いかけはあなたの中の検索エンジンを稼働させます。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ、鈴木康子でした。
ではまた、今日も笑顔でごきげんよう。
いってらっしゃい。