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No.182.【手づくり味噌の威力】🍀
2025-10-14 05:06

No.182.【手づくり味噌の威力】🍀

No.182.【手づくり味噌の威力】

ここ最近、毎日欠かさず飲みたくなるマイ味噌汁^^まさかの感覚です。
さりとて思えば…
手作りの威力ってなかなかパワフルだったんですよね。皆さんはどう感じられますか?
そしてそして、
今私がはまってる”みそ汁の具”はなんでしょう?(笑)残念ながら、当たった方にプレゼント…は考えていませんが、ノリにつき合ってくださる方大歓迎です(笑)
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はじまりはほんのちょっとの気づきから♪

ごきげんコーチ🌻
ICF(国際コーチング連盟) 認定プロフェッショナルコーチ(PCC)
鈴木安子(すずきやすこ)
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00:04
本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
三連休明け、今朝のお目覚め、いかがでしたでしょうか?
さて、今日はですね、手作り味噌の威力っていう、こんなタイトルで話をします。
いやね、最近ちょっと自分でも驚いてることがありまして。
それがね、毎日味噌汁が飲みたくなるんですよ。ほんと毎日。
まあ、外出ちゃってるときは無理なんですけどね。
この味噌が、実は私が初めて仕込んだ手作り味噌だったんですよ。
うーん、愛おしくて美味しくて、なんか不思議な感覚なんですよね。
でね、夏にちょっと味見したときはしょっぱかったんですけど、9月にはね、まろやかになってて。
なんか人の心じゃないですけどね、尖ってたものが丸くなったような。
なんかね、味噌汁の存在変わってます。
でね、ほんとね、ちょっと前までは一人でちゃっちゃって済ませたいときに、
まあいいかな、なくてもいいかっていう省いてた存在だったと思います。
それが今ね、真正弁にあってね。
それも、具がね、なぜか一択なんですよ。
何か、ここでクイズ出すのをどうかと思いながら言わずにおきますね。
なんかノリに乗ってくださる方、ぜひ当ててくださいませ。
2つの組み合わせです。
さて話を戻すと、この手作りの威力ということで思い出したことが2つあります。
1つね、母のことです。
昭和一桁生まれの母が最後まで一人暮らし頑張ってたんですけど、
冷凍食品一度も使わなかったと思いますね。
まあ技術がね、冷凍の技術は昔と違うんでしょうけど、
まあ彼女の印象としては食べた気がしないってやつですね。
なので手作りにこだわってましたね。
最後の最後はもう餃子が食べたいと。
自分で3つの餃子を作るのに1時間かかって作って食べてましたけどね。
うまー握手を寄せてね。
なんだかね、冷蔵庫今思い出すと、
実家の冷蔵庫って何十年も変えてなかった気がします。
ちっちゃくて冷凍庫。昔のやつですよね。
えっとね、氷か、氷しか入ってなかったかな。
あと本当に私がちっちゃい時は何だろう、シャーベットってのがあった気がしたな。
そんなぐらいですね。
父が亡くなってからはずっと働きずめだったんですけど、
まあデパート勤務でね、夜帰っても何かしら作って食べてましたね。
まあ私とは元旦、年に一度元旦だけだったんですけどね。
それでもぬか味噌煮は何かあったし、
あと梅酒とかね、鶏のガラスープとか煮干しの出汁とかは必ずあったんですよね。
よくやってたなって今更ながら思います。
03:00
ほんとね、お腹を満たすだけじゃなかったと思いますね、彼女にとって。
でも自分として見れば、まあ時代もあったんでしょうけど、
忙しさの中で早くいっぱい食べたいっていうのは優先してたと思います。
そんな時代もあった。
でね、もう一つの話が、
子育てママとのグループセッションをやった時のことですね。
もう20年くらい経ちますがね、
まだ、まあ私もそうなんですが、働くママが悩んでてね、
生後の息子だったと思います。距離が縮まらないって。
返事するけどいつも不満そうで、なんか本音が全然出てこないっていうのを感じてたんですよ。
彼女がね、言ってたのには、
その中でデパ地下でね、買ってきたお惣菜にも手を付けないんですよって。
お茶漬けとかふりかけで済ましちゃう。
まあ栄養のことも考えていろいろ工夫してるのにって、ずっと話してくださってて、
そうかそうかって聞いてたんですけど、ふと私が思って聞いたんですね。
彼、いわゆる生後の彼は何を望んでるんでしょうねって。
で、いろいろこう話をしながら、ひとつ私が提案したこと。
それが、一品でもいいから、もう本当にきゅうりのたたきとかね、
シラスきゅうりとか、大根のすりおろしでもいいから、
なんか実験的に手作り物一個、食卓に置いてみるとどうでしょうって。
そしたらね、1ヶ月後。
満面の笑みで彼女は来てくれてね、
息子が食べてくれたんですって言ってました。
なんだか手作りの威力って本当に魔法みたいなんだなって、
ちょっと思い出したので話をしました。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ラポールリーダー育成コーチ、鈴木安子でした。
それでは今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。
05:06

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