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はい、皆様、こんにちは。安子はんです。安子はんです。 12月の半ばですね。13日火曜日。
始まりをほんのちょっとな気づきから、今日も少しおしゃべりします。 皆様いかがお過ごしでしょうか?
ね、しわすっていうだけでも、なんかね、慌ただしく感じる方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが、 私はといえば、まあいろいろメニューがあって、3つかなというふうに思っています。
でね、思考はやっぱり流れていくんですけど、私の場合飛んでる感じもするんですけどね、あちこち。 で、次の音が始まっちゃって、またいなくなっちゃう。
あるんですけど、 その点と点が結び合って、つながっていくっていうのを、今朝思ったのでね、それでちょっとしゃべりたいと思うんです。
で、それが何か。 言葉で言うと、つながった先っていうのは、非認知能力っていう堅苦しい言葉なんですけどね。
2020年かな、の学習要項の中で取り入れられたもので、 最近こう言葉として少しずつ出てきている言葉なんですよね。
いわゆる認知能力、まあ認知と非認知があって、 よく見えてわかるやつ。認知っていうのはだから数量化できるものですよね。
数値化できるもの。例えばテストの点とか偏差値とか、IQとか。 要は測れるものですよね。目に見えて。
だから私で言うと、お医者さんに行って、西洋医学でお薬もらってすぐ治ると、 熱が下がったりとかね、感知っていうとわかりやすいですよね。
そうするとやっぱりそれがみんな欲しいからそっちに行くっていうのはあるんですけど、 そもそも体づくりのためには何ができるのかみたいな考え方でいくと、
日々どういうところを育てていったらいいのかとか、体力とか、 食べ物とかっていうふうに目が行くわけで。
その目に見えないけど力をつけたいものの中に、言葉としては非認知能力っていうのが出てきてるんだなというふうに私は理解してるんです。
学習要項の中でね。 個人的にはやっとかって感じなんですけど。
小さいうちに何を育てたいのかっていう話の中で、アプローチとしていろいろ言いたいことはいっぱいあるんですけどね。
でもね、やっと注目されて、これが生きる力ってやつですね。言葉にするとすごい簡単に聞こえるんですけど、
気持ちづくりの中では、例えば立て直す、何かあったとしても立て直す力とか、やり抜く力、やる気もそうかな。
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あと人とのコミュニケーション力って言われているものだったり、自分でセーブする力とか、自己コントロールとかね。
あとは寛容さなんかもそうですし、あんまり使いたくない、自分を良しとする自己肯定感的なものもそこに含まれるような。
いろいろ水面、意識と無意識のところをね、氷山の一角みたいにたとらえることがあるんですけど、見えている部分よりも下に含まれているもの。
下に目に見えないもの。そこのところが影響があるっていう話の中で、さっきの体力づくりじゃないですけどね。
気持ちもその辺をどうやって育てていくのかというところで、指導用語に入ってきたんだなというふうに思うわけですよ。
このところをご用意いただいた学徒の指導員の先生たち、就任クラスの先生たちに研修をさせていただいたりする中で、
やっぱり子どもたちの目に見えているその行動がどっからするか起こっているかとか、その辺のところで根本のところに寄り添ってやりたいみたいな話も出てくるわけで。
これから私の中でちょっとヒュンと飛んだんですけど、2つあって。
1つが昨日の漢字一文字の話ですね。
今年は世相を生かした漢字一文字、戦っていう戦うって字になったようですよね。
昨日かな。
私も見てほうと思って、何となくなるほど感があってね。
ただ、2位3位と順位を他に目を移すと、2位がなんと安っていう字。
私の安ですよ。
これどう理解するのかな。
安らかとか安らげを求めてなのか、それとも物価高のことで安いとかそっち系かな。
ちょっとわかんないんですけどね。
3位が楽しむっていう字です。楽。楽とか楽ね。
4位が高い。
5位が争う。
6位が命という風になっていってるみたいで。
その1位と2位の線と案の違いが、
1万800何秒と600何秒だから200弱なんですよね。
違いが。
そこにめんどくさくてもいいと思うんですけど。
何を言いたいかっていうと、何を切り取ってどう思うかっていうのはみんな違うと思うんだけど。
自分自身の今年の1年は振り返ると、
さっき出てきたのが整うっていう字かな。整理性との性。
身体の不具合とかいろんなのがあって、
身体と環境とか仕事とかいろんなものがちょっとずつ揺さぶられて整ってきてこれでいこうかなとか。
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LINEスタイルでありがたいことにやっぱり声の仕事をしたいなとか。
いろいろムクムク出てはきてるんですけどね。
もっと言えばもう一つは、
去年の今頃でしたよね。1年前じゃない。12月の22日だった気がする。
風の時代になったってやつ。土から風。
200何十年に1回ということで、
全くそれをわけわからないっていうこともあるんでしょうけど、
私はわりとデータをもとに、宇宙の仕組みみたいな星の流れというか、
その中では雪、穴雪じゃないですけどね。エレメントが変わっていくっていうところでは、
火から土になって土から風の時代になっていく。
つまり何が変わったかっていうと、目に見えるものが見えないものに変わっていくっていう時代に変わりつつある中で、
コロナかなとか思ったりするわけですよね。
つまり自分が大事にしているものっていう前提が変わる。
ただね、移行期っていろんなことが起こると思うんですよね。
今インターネットの時もそうだったなと思います。
これまでソロ版で書いて経理をやってた人たちが、
それはエクセルに任せてっていう、コンピューターを使えないとその仕事がまかない。
それも効率がいいし間違いないしみたいなね。
そうするとこれまで頑張ってきてそれを身につけてきたっていう、
培ってきたものが否定されるような感じ。
持っていかれちゃうような感じがするっていうのは、
人の心としてあるような気がするんですよね。
そんな中で、やっぱり領土とかお金とかいう風にして、
これまでの価値があるものを大事にするという、守るという意味で戦いも起こってるのかななんて、
これは私の解釈ですけどね、思ったりもするんですよ。
こうやって喋りながら着地点はどこだと思いながら喋ってるんですけど。
ただ、戻るとその非認知能力、数値化できない、
言うなれば生きていくために必要な力ですかね。
これを持って、今後自分の中で風の時代というか、
自分の中の良しを持って、幸せを自分の中で噛み締めていけるような、
そんな時代になっていくんだろうなと思いながら、
今朝はいろいろ繋がりました。
昨日の線から、風の時代を思い出した12月から、
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そして、ここのところをさせていただいている研修の中の非認知能力の話から全部繋がって、
そして、今の自分に何が必要で、来年どうしようみたいな話になっていったということにしましょう。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。またおしゃべりします。それでは。