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気づけば10年ぶりのひとり旅行
2026-10-27 06:44

気づけば10年ぶりのひとり旅行

はじまりはほんのちょっとの気づきから🍀

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サマリー

安子はんが、手術の予定が取りやめになったことをきっかけに、10年ぶりのひとり旅行へ出かけた体験を話します。海外ひとり旅への憧れや苦手意識を振り返りつつ、60代を過ぎてひとりでホテルに滞在し、人の気配を感じながら過ごす楽しさを語ります。旅の目的は、20代の頃に訪れた五色沼を再び見ることと、リール動画の素材を撮ることでした。さらに、遊覧船で近くに友人がいると気づき、急きょ50年来の友人と五色沼を巡ることになります。

10年ぶりのひとり旅行へ
おはようございます。安子はんです。安子はんです。
はい、えー、今日はですね、「気づけば10年ぶりのひとり旅行」というこんなタイトルで話をします。
まあ、ひとり旅っていうには近場の一泊なんでちょっと大げさな感じがするんですよね。
まあ、旅と旅行どう違うのと言われると、うーんって感じでニュアンスですかね。
こういうのを海外の人にどうやって教えるんだろうって、また違う妄想タイムが始まるんですけど。
まあ、こういうね、自由な妄想ができるっていうのは私にとってはいい感じなんですよね。
今、私は浦阪台に来ています。
えー、昨日来まして、雨どうかなと思ったんですが、まあ、しとしとという感じで、私にとってはしっぽりしたいっていう感じがしてたみたいでよかったんですよね。
で、どうしてこの日かっていうことも含めてですね、ちょっとつらつらしゃべりたいと思いましてポチッとしました。
なぜか、ちょっとしてね、手術の予定の日だったんですよ。
それが、まあ、経過を見ましょうと言って今回は取りやめになりまして。
で、気が抜けたんだかなんだかだったらということで、うーん、なんか一人で旅したいなと思って来ています。
ひとり旅への憧れと苦手意識
で、この一人で旅をすることについてね、ちょっと思ったんですけど、皆さん割とやる派ですか、やらない派でしょうかね。
ずっと前から私ね、あのー、例えば海外で一人で行ってくるっていう人かっこいいなーってすごく憧れていて、私は躊躇するタイプで。
うーん、一人でいることについては慣れてはいるんですよ、小さい頃から。
旅行に行くというよりも、一人置かれて両親がいなくなっちゃったとか、
中学では家族旅行だと思って行きたい、行きたいって言ったらね、海外に一人で短期旅は下されるとか、
割と一人でっていうのは、父の教えもあってね、そういう機会はあったんですが、
自分の中では好きか嫌いかとか得意か苦手かっていうと、どちらかというと苦手意識があったんですよね。
でも、できるとかっこいいなーって憧れていて。
で、ハードルは海外はちょっと無理なんですけどね、今も。
今のところはそうですけど、国内だったらということで、今回来ています。
なんか、いつきひろゆきさんの臨終期って本をちょっと思い出しましたけど、
中国、インドかな?人生を100年に分けて、25年単位で4期に分けて、臨終期っていうのが50から75。
この臨終っていう字はね、そうそう、林に住む期間の期なんですよ。
で、この期はどんな時期なのかみたいなことで読んだ時がありますね、50になる時にかな。
なんか急に思い出しましたけどね。
なんかね、やっぱり一人60過ぎて来てるわけなんですが、楽しいですね。
本当にいろんな方たちが、大きいホテルに来ているので、いろんな方たちを見てるわけなんですけども、
そこで一人になれたり、人の声が入ってきたり、様子を伺いたいね。
すごく思うことがあります。
五色沼とリール動画が旅の目的に
今回ね、どうしてここなのかっていうことについてもちょっとしゃべりたいんですけど、2つありましたね。
2つになりました。
1つは五色沼。このホテルからすぐのところに五色沼っていうのがあって、
20代の頃に一度来てるんですよ。
その時の印象が忘れられなくて。
何かっていうと、色ですね。
沼っていうか湖?コバルトブルーっていうのか、エメラルドグリーン?
こんな色した天然のところがあるんだみたいな、そういう感じ。
これから行くので、今どうなっているか定かではないんですが、
自分の目で見たいっていうのがあって来ました。
もう一つ目当てができたのはですね、
リール動画を作りたいっていうのはね、出てきまして、ここ最近。
今スタイフのカイホさんっていう方の好き方講座っていう2期に入ってやってるんですけど、
1回目でやったばかりなんですけど。
アングルとかそういうのも一応ポイントだけ教わって、
それでこういう旅は一番素材に良いらしく、
よしやってみようと思って、そんな意識を持って旅をすることないので、
そこもちょっと一人で面白がっていますね。
だんだん外は明るくなってきてますね。
旅先で50年来の友人と再会
そうそう、それで最後ね。
昨日、日原湖って目の前に大きな湖があるんですけど、
そこの遊覧船に乗ったんですよ。
その船内放送で、ああと思ったのは、
ここの先って山形?米沢につながってるっていうか近いんだなと思って。
思い出してね、私の友人がいるので、
昨日、グループLINEがあるんですが、
3人LINEなんですけど、ここにいますって書いたんです、裏番台です。
そしたら、え?って感じで色んなやりとりがあって、
今日彼が休みなんで、これから来てくれるということになりまして。
ピックアップして一緒に五色沼を回ろうということで、
来てくれることになりましたね。
彼とは50年。
私の実家の2階がまだまがしをしている頃、
私は大谷さん家の娘になるわけなんですが、
その頃からのお付き合いで、
14で他界した父の葬式を手伝ってくれたような人なんですね。
今でもこうやってお付き合いがあって、
こんな急な展開で会えるなんてのはすごく楽しみだなと。
これも多分旅したからでしょうかね。
今日も聞いただきました。ありがとうございます。
始まりはほんのちょっとの気づきから。
安子版、安子版でした。
それでは笑顔でご機嫌よう。
私も行ってきます。
いってらっしゃい。
では。
06:44

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