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はい、皆様こんにちは。安子はんです。安子はんです。 今日はつらつら喋ります。
非日常からのって書きましたけどね。
2泊してまいりまして、非日常を過ごしてまいりました。 いつもと違うことをするとか、違う場所に行ったり、
あと違う人に会ったりね。 これは非日常っていう風に私がまくくってるわけなんですけど、
刺激的ですね。で、いろんなことが動き出す気持ちも行動もっていうところがあります。
で、これはですね、そうですね、あの昔から今回のその動いたきっかけとなるものが昔からあるんですけど、
なんかね、だだっぴろいとこに行きたいなっていう、このアバウトな感覚。
そうなんですよ。
えーっと、まあ目の前の視界が開けている状態、空間を感じたい、そんなとこですね。
私は環境として今横浜に住んでいて、マンションの5階なんで、まあまあ目の前は開けてるっちゃ開けてるんですけど、
今回は遠くに山々が見えるとこ、そこに行きたいっていうね、思いがあったんです。
で、それをちょっと今サポートをしている彼女がいるんですけども、その彼女と喋ってたらですね、ここはいっぱいありますよみたいなことになったりして、そして岐阜にお邪魔してきました。
初めてね、岐阜、あ、違うわ。何十年前はちょっと、何十年と言わないか、15年ぐらい前はお仕事でお邪魔させてもらって、呼んでもらったんですね。
そういえばね、今回はそうではなく、レジャーという形で行ったわけなんですけど、彼女は車出していただいて、いろんなとこ連れてってもらったんですが、
まずその彼女が今は、その当時は違うことやってたんですが、今はね、砂缶屋さん、40過ぎてから砂缶、いわゆる土をちゃんと知っていじりたいということで、その仕事に入ってやってるわけなんですけどね。
で今は、藍色を混ぜた漆喰アーティストとして活動している、そのアトリエにお邪魔しました。
土がたくさんあって、詳しい。コテとかもあって、いやー私にとってはもう見たことがない世界で、これも非日常でしたね。面白かったです。
で、その彼女が遠くに山が見えるところって連れてってもらったり、あとは琵琶湖に足を伸ばしてもらって、水面キラキラしてる、天気良かったのでね、それを見せてもらったりしました。
で、帰り名古屋に出て、そして彼女は仕事だったので、月曜日、スタイフのアンコさんですね。カジュ大工のプロのアンコさんがお約束いただいて、モーニングができてですね、とても満喫してきました。
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で、皆さんお仕事に行ったわけなんですが、私はといえばもう一人二人クラウンスさんと会えたらいいなと思いましたけど、何せ月曜日なので、ちょっと難しく、観光ずるって感じもしないので、そのまま新幹線に乗って、ということで品川まで来たんですが、
どうやら、どうやらダダピロイの続きをやりたかったんでしょうかね。気がついたらですね、羽田空港行きの電車に乗って、展望テラスでお茶を飲んでました。
贅沢な時間ですよね。でね、浮かんできたことがありまして、それが欲のことですね。欲深いって、シニアになったらとても大事なんじゃないかなって思ったんです。あまり良い意味では使われてない気がしますけど、
なんか今の私にとっては、欲って原動力になるような気がしたからですね。欲がなくなると意欲が低下するっていう感覚があるんです。なんかやってみたいとか、興味あって、これどうだろうってこれですね。
ここもね、しぼんじゃってる感じもするんです。でそうそう、まあいっかの使い方。ここも出てきました。バリバリの時はですね、なんかいろんなことが起こると、切り替えスイッチのようにまあいっかって言って、切り替えて違うことをするっていうのを無理にやってた時もあったと思うんです。
ところがですよ、シニアになっていくと、まあいっかのオンパレードじゃないかと。まあいいんじゃないっていうそんな感じですね。
まあそれがね、ちょっと感じられて、面白いなって、ここまで来ないとわかんないことあるんだなぁなって思ったりもしました。
まあ経験が増えた分ね、新鮮に感じるセンサーが鈍ってるんでしょうかね。まあまあこんなもんじゃないみたいになってしまう。まあいいんじゃないっていうことですかね。
まあ抗うことなく流れに身を任せるって素敵なことだなというふうに思ったりもしますが、一方ではせっかく今の環境を自分で選べるという環境なのであれば、この非日常っていうのを暮らしに取り入れながらですね、
これ面白そうやってみたらどうだろうっていうこの意欲を動かしていきたいななんて、そんなことを考えておりました。
皆さんの非日常ってどうでしょうね。それぞれ違ってると思いますが。
お聞きいただきましてありがとうございます。つらつらしゃべりました。ではまたおしゃべりします。では。