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おはようございます。釣りゴブリンの本音部屋です。 普段、YouTubeではお話ししきれない内容を、このラジオではお届けしたいと思います。
本日は、2026年7月22日水曜日、午前7時39分となっております。よろしくお願いします。
晴れてますね。非常に晴れてます。釣りに行かれる方、いいですね。 熱中症には、めちゃめちゃ気をつけて臨んでください。
ということで、本日早速お題に行きましょう。 夏のバス釣り、これかなり
お問い合わせいただいております。ありがとうございます。 夏のバス釣りでお悩みのところを整理すると、
居場所とルアーとシャローとディープ、あとタックル、熱中症。 この辺ですね、お悩みが届いておりました。
ここら辺を重点的に、本日はお話しさせていただこうかなと思っております。 移動中で雑音が入るかもしれませんが、ご了承ください。
暖かい目、暖かい耳でご視聴お願いいたします。 さあ、では行ってみましょう。夏のバス釣り、まずは居場所ですね。
居場所、なぜいるのか、ブラックバス、どこにいるのか、 というところですね、重要なのは夏は。
やっぱり、スポーニングが収束を迎え、
夏パターンに切り替わろうとしております。 もうほぼほぼ切り替わってます、切り替わります、みたいな、そんな状況ですね、今は。
で、アフタースポーニング引きずっているバスもいます。 夏にも産卵を行うということも聞いたりもします。
ただ、そういうレアな個体はまた置いといて、 夏にしっかり、夏らしく動いているブラックバス車を釣れば、
おのずといっぱい釣れます。 いっぱいとは言いませんけど、パターンにはめることができるんですね。
同じような条件で、同じようなシチュエーションというのを 点々と見つけていけば、同じルアーで、
同じような条件で釣れる。しかも良いサイズが。 ということが可能になるんですね。居場所さえ突き止められれば。
居場所はどこにいるのか、なぜそういうところに着くのかというと、 夏はやはり暑いのでカバーです。
カバー、涼しいところにいます。 もともとブラックバスは障害物に依存するお魚ちゃんなんで、
居場所はカバーを重点的に探しましょう。 日陰になっていること、
あとはそうですね、 水通しがいいところ。
これも障害物の一つって考えると、もっともっと組み合わせて、 バスを見つけやすくなると思うので、居場所を整理していきましょう。
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まず暑いんで涼しいところを好みます。ブラックバスは。 そしてさっきも言ったけど、依存するので、あとベイトも集まります。
そういう障害物、水通しが良かったりとか日陰になっているところっていうのは、 他の生物も好むので、バスが捕食しやすいというのもあります。
物限に潜んで、急に出てきてバクっていうのが、バスの食い方の基本なので、 特に夏はカバーに依存することがあるので、
どっかフラフラフラフラ泳いでるわっていうバスもいるんですよ。 時間帯によったりとか、やっぱり結局居心地が良い場所とか、そういうことになります。
居場所はそんな感じですね。もっと
ここで喋り切ることもできるんだけど、今回はルア、 ルアも次重点的に
重点的かな、ルアがなぜ重要なのかっていうのをお話ししていきたいと思います。 ルアはなぜセレクト重要なのか、これ問い合わせめちゃめちゃ頂いてるんですね。
シンプルにルアは何を使えばいいですかとか、ルアはどういうローテーションをしていけばいいですか。 基本的にローテーションで考えられるのが、
表装、巻き、打ち物。 シンプルに言い分けてこの3つ、表装。表装だったらトップウォーターゲームですね。
巻きだったらクランクウェイト、スピナーベイトとかチャターとかそういうものですね。 打ち物といえばテキサスリーグ、自家リーグ、フリーリーグと様々あります。
どれから入ればいいのかっていうお問い合わせも頂いたりしています。 基本まだギリギリ真夏ではないんで、初夏と真夏の切り替わりですね。
なってくると、朝一からスタートされているんだったら、表装と巻きから入ってもかなり面白いかと思います。
いいゴージャスなカバーがあって、そこにバスがストックするんだったら、もう表装と巻物でチェックして、手っ取り早く探っていけばいいかと思います。
打ち物に移行するっていう感じですね。 夏だから絶対打ち物じゃないとダメっていうわけではないので、
その辺が面白くもあり難しいところでもあります。 もっともっと真夏になれば、
打ち物だけで回るっていう日もあっていいと思います。 超真夏日だったらね。ここで複雑に絡んでくるのが天候ですよ。
めっちゃ面白いですよね、その複合要素が。 曇ってたら巻物効くんですよ、夏って。
特に午前中とか朝一のスタートダッシュの時は、巻物でこんなに釣れるっていうくらい釣れた経験も全然あるんで、8月のど真ん中ね。
ということもあるんで、まあ天候次第というところもあります。 ピーカン、ピーカン、ピーカンが続いていけば、夏はどんどんタフになっていきます。
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タフになるんですけど、居心地がいい場所さえ絞れば、まあまあこんな簡単に釣れるのっていう環境にもなるのが夏のバス釣りです。
それがどこかって言ったら、さっき言った居場所、居場所のお話になりますね。
ということで、 ルアーはなぜ重要っていうお話でした。次、シャーローとディープ。
これなんで分かれるのって。
そもそも僕もバス釣り始めた時、シャーローって言葉が全く理解できなかったですね。
だって、おかっぱりしてると、この浅いとこ、深いとこっていう区別がほとんどつかなかったんで、仕方ないと言えば仕方ないですよね。
で、まあいろいろやり込んでいくうちに、あとボート乗ったら、そのシャーローかディープっていうのは明確に分けられることができるんですね。
遠浅の沖だったら、ずっとシャーローなんですけど、やっぱりボートで移動していると、深い場所、浅い場所っていうのはあります。明確に。
で、シャーローレイク、霞ヶ浦とかだったら、もうほぼほぼシャーローなんで、
あと、利根川水系とか、っていう場所になるとずっとシャーローが続くんで、シャーローの中でもどこのシャーロー、
どこの条件がいいのかっていう探し方になるんですね。それぞれでめちゃくちゃ面白いゲーム展開ができるんで。
で、夏のシャーローとディープっていうのが、結構キーになってきます。
だって、ディープで釣れる可能性がめちゃめちゃ上がるんで。で、春はもうほんまにシャーローばっかりやってたら、いい結果出ることが多いんです。
で、まあ、この辺の春もめっちゃ面白いであれなんですけど、
水温によって、いい場所が変わったりするので、春の場合は。
ただ夏は、さっきも言ったけど、いい場所、いいディープがあるんだったら、水通しがあって、それなりストラクチャーがあって、
それなりベイトがあって、っていうところだったら、ディープも1本だけでもいいでしょうっていうことがあります。
で、ディープで、ずっと釣れ続けるわけではないんです。
やっぱ釣れても苦しいプレッシャーとかもあるし、で、バス移動します。
そんな移動するんやってくらい移動します、あの子ら。面白いですよ。
で、朝一はチビしか釣れなかったのに、急に昼以降その場所でデカバスに変わってるみたいな。
逆もしっかりですね。朝はめっちゃデカイの釣れたのに、反応ピタッとやんで、釣れ始めたと思ったらサイズが下がってるとか、同じ場所ですよ、それ。
っていうこともあるので、面白いです。
で、夏は、シャローとディープやったら、いいディープがあるんだったら、そこで依存してもいいと思います。
当たりのスポットですよ、それは。
で、シャローは、朝ですね、朝夕はチャンスありますね。
で、さっき言った天気にもよります。
っていう風に、シャローとディープっていうのが、結構夏はキーになってくるので、選択肢が多くなるんかな、これ。
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まあ、絞っていけば、夏は本当に魚が固まってるんで。
シャローでも、例えば少し水深があって、ふたがされている霜があった、そこで釣れたって言ったら、他の場所で同じようなスポットを見つければ釣る可能性がめっちゃ上がったりとか。
そういうイメージですね。
頑張って探してください。その場所を探すのがめちゃめちゃ面白いんで、答えは大事です。
その答えを探しに行くのがバスフィッシングなんで、めちゃめちゃ楽しんでやっていってみてください。
で、次、タックル。タックルも重要ですね、夏はやっぱり。
なぜ重要かというと、さっきからずっとカバー、カバーって僕言わせていただいてるんですけど、濃いカバーが増えてくるんですね。
夏はどんどん、ミンミンゼミがミンミンうるさい。そして水面には激しいカバーが現れたりしてきます。
で、なぜかというと、陸上を見ててもそうですけど、植物ってめっちゃ育ってるじゃないですか。
もう青々として、一番年の中で一番ピークに、咲き誇ってる。どういうんですか。
とりあえず一番育ってる、生育してる状況になるんですね、植物たちが。
で、水中も同じで、水中の植物たちがグングン成長しきってる状態なんですね、一年の中で。
だから盛り盛りあるんですよ。
で、特に何も手入れされてない野池とか、めっちゃ激しいと思うんですよ。
入るのでも苦労するやろうし。
で、入ったと思ったらもうなんか水面、もじゃもじゃやんみたいな。
それはそれでワクワクするっていうふうに気持ちを転換してね。
で、そこでスピニングタックルしか持ってきてなかったらどうします?
5ポンド、なんなら3ポンド。
この前さ、3ポンドのホバストで釣ったんだって言って、5月ぐらいに。
もう一回野池行こうぜ、ホバストで釣ってやるぜって言って、3ポンドライン。
それで、いざ行ったらもうもじゃもじゃだらけで、できるとこないみたいな。
それで、いざポケットがあったからその中にホバスト入れたら、
たまたまかかっちゃって、それが50アップで全然速攻ラインブレイクみたいなことも可能性あるんですよ、夏って。
だから、やっぱりタックルは絶対強くしましょう。
で、別にスピニングタックルしか持ってないやったら、PE負けば解決するし、
ベイトタックルだったら14ポンド、16ポンド、20ポンドとか詰めるセッティングをしてね。
やると、そのカバー対策になると思います。
なると思うというか、なるんです。てか、するしかないです、釣るんだったら。
はい、ぜひ太いラインで臨みましょう。
で、もがりですね。
ビアコスイケイとか、激しくもがりをされてます。
ぶっちゃけやめてくれって言うね。
今まで釣れてたスポットが急になくなる。
バス釣りアングラーからしたら、
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言っていいのかわからないけど、怒りしかないですよね。
けど、それは疎通、外的要因なんで、諦めて自分が釣れる魚、
ブラックバッシャーを探しましょう。居心地がいいとこには必ずいるので。
けど、もがりはしてほしくない。正直やめてくれ。
ひしものパンチングゲームをさせてくれ。これが本音です。
はい、ということで、次。
タックルは終わりましたね。
次、熱中症対策。
これはもう確実にしてください。
この時期はさすがにないけど、帽子、サングラスしてない方を見ると、
それぐらいって言い方あるですよね。しようよって。
けど、慣れてる人だったらこういうスタイルかと思うけど、これはおせっかいですね。
けど、サングラスと帽子はした方がいいですね。どの時期も。
目の保護にもなるんで。
あと頭。頭を守ることにもできるんで。
この辺は自己責任ですね。夏はもう確実にかぶりましょう。
夏場に一瞬外に出て、子供の頭とか触ったらびっくりしますよ。
暑っ!みたいな。帽子、ごめん忘れた。
もう一回帽子取りに行って、かぶせてみたいな。
帽子ないとね、本当に想像以上に焼けるんで。
あとね、よくフェイスガードあるじゃないですか。ギュッとかぶるやつ。
あれね、僕も昔してなかったんですけど、
まあ一回試してみようと思って試してみたら、もう段違いに違いますね。
皮膚を太陽光から守るだけで、体力めちゃめちゃ温存できるんですね、あれ。
消耗が軽減される。これは間違いないので、肌を絶対守りましょう。
それだけでも熱中症対策であるんで。
あんななんか、かぶって守って長袖着て暑いやんって思うけど、逆っすね。
しっかりガードすることでかなり改善されるので。
あと最近ファン付きのジャケットとか出てるんで、
僕はあれつけてないですけどめっちゃ興味あります。
あれもだいぶ良さそうなんで。
あと首に巻く氷のやつですね。
あれで経動脈を刺激してくれるんですよ、氷で。
あれもだいぶ一瞬で体力回復できるんで。
とかいろいろ対策があるんで、ぜひやってみてください。
はい、ということで今日はざっと脱のバッスリの注意点かな。
なんかここ守ったら、ここさよな、ここが疑問なんです。
なんで?みたいなところを答えてみました。
居場所、ルアー、シャローとディープル、タックル、熱中症。
この5つでちょっと絞ってテーマでお話しさせていただきました。
これ繰り返し聞いてたらヒントになるかもしれないので。
で、これもまたどっかでまとめて動画で解説します。
で、実際解説動画があります。
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マインドマップで学べるような形にしてあるんで、
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ということで、釣りゴブリンの本音部屋でした。
皆さん今日も最高の一日にしましょう。
釣りに行かれる方は釣ってください。
そして熱中症に気をつけて。
それではバイバイ。