番組開始の挨拶と自己紹介
特殊カルチャープログラム NOIZ NOIZ NOIZ FM 今回は音声のみの新番組 語ぶるいジャーナルを始めます。
語ぶるいジャーナルは、NOIZ NOIZ NOIZ FMを主催する一人出版レーベル 語ぶるい者の暗黒編集者 Jun Okuboがお送りする本を中心としたカルチャートーク番組にしていきたいと思っています。
NOIZ NOIZ NOIZ FMは、現在YouTubeを中心にやっておりまして、動画から書き出した音声をポッドキャストのプラットフォームに流すという形で音声の方をやってたんですけども、
もうちょっとフットワーク軽く音声のみの番組をやりたいなということで始めてみました。 概要欄の方には、YouTubeへのリンクなんかも入れておきますので、そちらもよかったらご覧いただいてね。
チャンネル登録とかねしていただければと思います。それとお便りのフォームも用意してございますので、ご意見ご感想などもどしどし
送りいただければと思うわけなんですけども、
ここ1年半、2年くらいかな、YouTubeでやっているんですが、考えてみたら自己紹介みたいなのを全くしていなかったなということに気がつきましたので、
ちょっと今回は自己紹介をしてみたいと思います。
パーソナリティの経歴紹介
はい、ということで、私は1975年東京の西の方ですね、三玉地区出身、現在51歳でございます。
ノイズノイズノイズっていう名前は、1998年にスタートした個人ホームページの名前です。
ダムドの曲からとっているんですけど、当時は今以上にノイズアバンギャルドみたいな音楽が好きだったので、特殊音楽ホームページというふうに銘打ってスタートしました。
それはその98年まで、いわゆるブログとかもなかった頃なんですけど、その頃からやったという名前です。
30手前くらいから出版の仕事に携わるようになりまして、最初に手がけた本は菊地成吉さんと大谷義夫さんの東京大学のアルバートアイラーという本ですね。
こちらは、この本の経緯なんかはまたちょっとおいおいお話ししていこうかなと思っているんですけど、それ以降、
プリズキルミーというパンクの本ですとか、アメリカンハードコアというハードコアパンクの本、ブラックメタルの本とか、あとは佐々木篤さんの本をいろいろやったりとかですね。
近年ではレコード会社のピーバインというインディーレーベルの出版部門であるエレキングに転職して、数年は映画関係の本、エレキングシネシリーズという映画のムックを作ったりとかしておりました。
音楽中心に、その他カルチャー系とか、あとは趣味実用系みたいな本も作ったりみたいな、そういう感じでやってきております。
2024年に会社を辞めまして、ちょっと時間もできたのでみたいな感じで、2014年くらいに一時期やってた人生作というのを再開しつつ、
あと当時、音声のポッドキャストもやってたんですけど、それをYouTubeに乗り換えて再開みたいな感じで、今に至っております。
今後の番組内容と展望
この番組では今後は本の紹介ですとか、過去に作った本の裏話、あとは編集者みたいなことをやっていると、本に関する簡単なティップスみたいなものがたまってきたりもしますので、
そういった本にまつわる話を中心にしつつ、音楽とか映画とかその他カルチャーに関する話もしていきたいなと思っています。
当座は番組一人語りでやっていこうとは思っているんですけど、場合によってはゲストを呼んだりみたいなこともできればなと思っています。
この柔軟性を活かしてフットワークを軽くやっていきたいと思っています。
ということで、今後聞いてみたいことですとか、こういう話してほしいみたいなのがありましたらお便りいただければと思います。
今日のところは自己紹介ということで、手短いに終わりたいと思います。
こんなところで気軽に更新していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。